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Nフェス2026に参加しました

Nフェス。
ついについに、チケットを手に入れました。

にゃんちーさんのNフェス出演記事を読んで、
どうしても参加したくなり、
私も有給休暇をもぎ取り、いざ参戦!

以降は、私のフェス参戦記となります。
今年、私も行くよって人は参考にしてください。

まずは、今回の私のお目当てアーティスト三組をご紹介します!
一組目は、日韓混合の四人組バンド――

AXIV(アクシヴ)

Vo. AOI
Gt. SIU
Ba. KEI
Dr. TAEJUN

歌うのはもちろん、Billboard JAPANで初登場第1位に輝いた、あの曲!

「生存証明」!!!

AOIが最初の一声を放った瞬間、会場の空気が変わりました。
どこまでも突き抜ける歌声に、
SIUのギター、KEIのベース、TAEJUNのドラムが重なっていく。

まだ一組目なのに、完全に燃え尽きそうになりました。

いけない、いけない。
まだ、あの三人を見ていない。

二組目は、三人組ダンスボーカルユニット――

PRISM(プリズム)

Center・Vo. MIU
Main Dancer・Vo. RUKA
Leader・Vo. RENA

夕暮れのステージに現れたのは、MIU、RUKA、RENAの三人。
パールホワイトとシルバーの衣装に、
軽やかに揺れる羽根をまとっていました。

可憐な姿からは想像できない、
力強い歌声を響かせるセンターのMIU。
しなやかなダンスで観客の視線を奪う、
中性的な美しさを持つRUKA。
そして、小麦色の肌を輝かせながら、
低く色気のある歌声を響かせる最年長のRENA。

激しく踊っているのに、三人の歌声はまったく揺らがない。
三人が腕を振り上げると、会場中の手が一斉に上がりました。

なんだかんだ言って、どこか90年代を感じさせるダンスミュージックには、自然と体を動かしたくなる魅力があります。
気がつけば私も、周りの人たちと一緒になって踊っていました。

そして、夜。
最後に登場したのは、日本最高峰の歌姫――

月城レイ

月が昇り始めた、その瞬間。

「月下美人」のイントロが静かに流れ、
会場を埋め尽くしていた歓声が、
波が引くように消えていきました。

レイの澄んだ歌声が夜空へ伸びていく。

その声に乗せられた歌詞の一つひとつが、
月明かりの中へ溶けていくようでした。

聴いているだけで、なぜだか涙がこぼれました。

炎のようなAXIV。
七色の光を放つPRISM。
そして、月光のような月城レイ。

三組のステージを浴びたNフェスの夜は、きっと一生忘れません。


そして、今日もらったファンサを全公開!!!

やばい!推し!!!!!!


だぁーーーー、推しぃぃぃぃ!!!!!


女神ぃ……一生ついていきます!

初見だったけど、意外と好きだなぁと思った
男性二人組ユニット「SAKURA」からのファンサも。

曲もよかったよ💛


そして、会場を黄色いパワーで埋めつくしていた
女性ボーカリスト「愛」からのファンサを。

この歌で会場は一つになりました。
みんなが降っていた黄色いタオルも圧巻でした。

あー、楽しかった。

最後は一緒に参戦した友達と記念撮影!

まだまだNフェスは開催しています。
私も行きたくなった―という人は、
ここから。
私もまた、行くかもしれません。


#Nフェス2026

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妃沙 彩未(ひさ あみ) 「続きを読みたい」「また見たい」と思っていただけたことが何より嬉しいです。 いただいたチップは、これからの創作活動に大切に役立てます。