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本当の弱者とは何なのか?隠れ弱者と人生の転機をお話します

「弱者」という言葉を聞いて、あなたはどう感じましたか?

「自分には関係ない」でしょうか。

それとも、心のどこかで「もしかして……」と引っかかるものがあったでしょうか。

もし少しでも引っかかったなら、この記事はあなたのために書きました。

16種類もある弱者の特性

トイアンナ氏の分析によると、婚活市場における「弱者男性」には、実に16種類の特性があるとされています。

※ただし家族に介護者がいるケースを細分化するかどうかは意見が分かれるのでは?と感じています。

・障害者、身体・精神・発達のハンディキャップ
・カルト信者家族と宗教二世
・引きこもり、孤立状態
・要介護の家族がいる(介護者、ヤングケアラー、きょうだい児)
・虐待サバイバー、機能欠損家族
・犯罪被害者
・多重債務者が家族にいる
・容姿または身長のハンディキャップ
・絶対的または相対的な貧困
・性的マイノリティー
・境界知能
・非正規雇用または無職
・3K労働者
・外国人または民族マイノリティー
・コミュニケーション弱者

どれも「特別な誰か」の話ではなく、身近な誰かに当てはまりそうだと感じませんか?

私は、これらの多くが本人の性格の問題ではなく育った家庭や家系に十分なリソースがなかったことに原因があると考えています。

で、何が厄介なのか?

これらの特徴に当てはまっていても、「自分は弱者だ」と自覚できていないことや孤立していること、言語化されていない隠れ弱者が存在することです。

自覚がなければ、支援団体にも専門家にも助けを求められず、制度の隙間に落ちてしまうのです。

かつて私自身も、ひどい時は15〜16の特性のうち最大7つに当てはまっていました。

たとえば信者の家族というと、明確な宗教団体をイメージするかもしれません。

ですが推し活への依存、スピリチュアルへの依存、「いつか白馬の王子様があらわれて私の人生を変えてくれる」というシンデレラストーリーへの依存も、構造としては同じではないでしょうか?

はっきりとした教団ではないからこそ、自分でも気づきにくいのです。

あなたの周りにも、あるいはあなた自身にも、心当たりはありませんか?

隠れ依存をやめたら人生が激変した話

私はかつて、音楽で身を立てようとして、うまくいかなかった時期がありました。

歌も楽器もできない自分が、パフォーマンスを磨いたり、VJで認められようとしたり、流行りの曲をDJとして流したり、世界観で圧倒しようとしたり、いろいろ試しました。

多いときは毎週のようにナイトクラブや、ライブハウスに通うこともありました。

ですがどれも花開かず、それだけで食べていけるようにはなりませんでした。

「私の天職を音楽だと示した、あのセミナー講師の目は節穴だったのか!?」

非正規雇用で働きながら機材を買うために借金していた私は、自身の人生とかつてのメンターを内心恨むようになりました。

そんな私にも転機が訪れたのです。

私はパワースポットという言葉に惹かれ、ある山奥の神社に1日かけて訪れました。

それがきっかけで後日新しい出会いが生まれ、WEB制作の仕事を通じて非正規雇用の状態から抜け出すことができました。

ですがこの経験は「スピリチュアル好きなら興味を持たれるが、再現性がない」と思われかねないため、今まで公にはしてきませんでした。

なぜこの経験が生きづらさを感じている人へのヒントになりうるのか?

それについては9/3(木)公開講座と、次回出す本で詳しくお伝えします。

「メンタルが弱いわけではないのに、なぜか空回りしてしまう」

「対人関係で妙に緊張してしまう」

「繊細さゆえに、成果に結びつかない」

そのように感じているなら、あなたの特性や努力の問題ではなく、手に握っている地図に問題があるように思えてきませんか?

誰がその地図を描いたのか?

誰がそう描くように指図したのか?

そこに氣づくことが弱者という立場から抜け出す、最初の一歩になるのではないでしょうか。

9/3(木)21時から、抜け出す秘訣をライブ講座で語ります。ライブでは5分間聴くだけ瞑想体験もできます。

※参加は無料ですが、9/2(水)18時までに出席表明が必要となります

ライブ参加したい方は今すぐ下の画像をタップして参加表明してください。

ちなみに特性のうち多くの人が見直しやすいのはお金に関わる特性で、稼ぐよりもまず貧乏脳をやめることです。

貧乏脳のやめ方は、こちらでお伝えしています。

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