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🏡くるもの、自然が枯れるとき、残るものは何か…#5│"土に還る命"…

こんにちは。

"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃

~前回の振り返り〜


【第五話】"土に還る命"、“循環の輪”の中で:枯れた朝顔が教えてくれたこと



雨上がりの朝、庭の片隅で、ひっそりと枯れた朝顔を見つけました。

(なんか、かわいそう… )

夏の盛りに、あんなにも鮮やかな花を咲かせ、わたしの目を楽しませてくれたのに、今はもう、茶色く縮こまって、地面に横たわっています。

(なんか、訴えている氣がする… )

その姿は、まるで小さな命が、静かに旅立ちの時を迎えたかのようです。

(もうちょっと観察してみよう… )


失うことへのネガティブな感情


わたしたちは、何かを「失う」ことに対して、どうしてもネガティブな感情を抱きがちです。

(うん、確かに… )

終わりは、いつも寂しさを伴います。でも、本当にそうでしょうか?

この枯れた朝顔を見て、わたしはいつも、そんな問いが頭をよぎるんです。

(こんな事を考える癖が… )




土に還る命、循環の輪


土に還る命。

それは、ただ消え去るだけではありません。

分解され、腐敗し、やがては土の一部となる。

そして、その土の中から、また新しい命が芽吹き、花を咲かせ、実を結ぶ。

これは、わたしたちが生きるこの世界で、ずっと昔から繰り返されてきた、途切れることのない“循環の輪”なのです。

(なるほど… 小学校のとき習ったような… )



わたしたちが普段、何気なく食べている野菜や果物だって、もともとは土から生まれたもの。

そして、食べ残しや生ゴミは、やがて土に還り、また新たな栄養となります。

この見えないけれど確かな循環の中に、わたしたちは生かされている。

それは、まるで、大いなる生命の"Story"が、わたしたちの足元で静かに紡がれているかのようです。

("Story"が大切が氣がする… )






昔、祖母がよく言っていました。

(祖母は亡くなっていますが… )


「土はね、なんでも知っているんだよ。嬉しいことも、悲しいことも、全部、土の中に吸い込んで、また新しい命に変えてくれるんだから」

(つまり、うまれ変わりかしら… )

その頃は、漠然と聞いていたけれど、今ならその言葉の意味が少しだけわかる気がします。

土は、わたしたちの感情すらも受け止め、未来への糧に変えてくれる、そんな存在なのかもしれません。


終わりは始まり





考えてみれば、わたしたちの体だって、いつかは土に還ります。

それは、少しばかり恐ろしいことに聞こえるかもしれないけれど、同時に、大きな安らぎでもあります。

わたしたちが生きてきた証しが、形を変えて、次の命へと繋がっていく。

(バトンみないなもの… )

そう考えると、終わりは、決して悲しいだけのものではないと思えるんです。

児童文学では、よく「死」が、新しい始まりとして描かれることがありますよね。例えば、落ち葉が土の栄養になり、春には新しい芽を出すように。

それは、希望の物語です。わたしたちは、この自然の摂理から、多くを学ぶことができるはずです。

(改めて、勉強になりました… )



形あるものへの執着を手放す





わたしたちの手がつくるものは、確かにそこに存在する。


でも、どんなに頑丈なものでも、いつかは朽ちる時が来ます。

デジタルなデータだって、電気がなければ見ることができないし、サーバーが壊れてしまえば、あっという間に消えてしまう。

(ここで、アナログの良さがわかります… )


だからこそ、形あるものに執着するのではなく、この循環そのものに目を向けることが大切なんです。


地球に生きていた証





大切なのは、わたしたちがこの地球に生きていた証しとして、何を残せるかです。それは、きっと、形あるものだけではありません。

誰かに与えた優しさかもしれないし、未来への希望を抱く心かもしれない。

それらすべてが、目には見えないけれど、この循環の輪の中で、確かに次の世代へと受け継がれていく。


新しい芽と問い





枯れた朝顔の根元から、新しい小さな芽が出ているのに気づきました。それは、わたしたちに語りかけている。「大丈夫。終わりは、いつも新しい始まりなんだ」と。

わたしたちは、この無限の循環の中で、何を学び、何を信じて生きていくべきなのでしょうか?

(次回の課題… 宿題… 自分で考えるとしますか… )





🌈素敵なクリエイターさんの紹介コーナー🌈


記事に合わせているとろこもあったり、わたくしのコンディションにより、
順不同になります。あらかじめご了承くださいませ!
日ごろからの感謝を込めて
🌈


ちひろsan


Webライターさん、
「小さくとも、灯り続けるような光を、心の交差点にいるあなたへ」
「 日々の気づきや旅先の記憶、やさしさに」
綴っておられます。

こちらは、育っている朝顔です。
「今回のテーマを創るときに、きっかけをくださいました」

改めて、感謝いたします🌈


まるsan


視点が変わると、生き方もやわらかくなる…
“自分らしくいられる工夫”も。発信されている方です。

「あなたがいてくれてよかった」って思えるようなやりとりが、
これからも広がっていきますように。この言葉が特に素敵です。
改めて、感謝いたします🌈


真琴san


「ありがとう」が口癖。日常の小さな幸せを見つけるのが好きな方で…
誰かの毎日に寄り添う前向きな執筆をされている方です。

変わりゆく景色は
「変わらないものなんてない」この言葉が特に素敵です。

改めて、感謝いたします🌈



💗おまけ💗



いかがだったでしょうか~🌠

枯れた、朝顔でも教えてくれる事… あると思っています。

自然は枯れるがまた、新しく芽生える。
つないでいったり、命のバトンなのかもしれません。

clutch


少しでもお役に立てる記事になっていたら嬉しいです。


今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

次回の記事で、お会いしましょう(^^♪




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