🐈⬛魔女のハーブは、あんまり甘くない— 魔女の旅立ち × 主題歌とMV化までの道のり —|🐈⬛The Witch's Herb Isn't So Sweet — Witch's Journey × Theme Song and the Journey to Music Video —
AIと感性の融合、
そして何よりも「共鳴」を大切にする
clu(クラ)の世界へ、ようこそ。
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ねえ、あなたには、
忘れられない物語ってありますか?
ふとした瞬間に心に引っかかって、
何度も読み返してしまうような。
私にとって、AONOさんの小説
『魔女のハーブは、あんまり甘くない』が、
まさにそんな物語なんです。
今年の8月に出会ってから、
ずっと心の中に住み着いています。
ページを開いた瞬間、
主人公の孤独な背中が、
胸の奥の古い扉をノックしてきたんです。
「この物語に、音をつけてみたい」って、
気づいたらそう思っていました。
まるで、魔法にかけられたみたいに。
その一言が、すべての旅の始まりでした。
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8月──
“主題歌をつけたい”という、小さな勇気
AONOさんの物語世界は、淡くて、ほろ苦くて、
夜明け前の空気みたいな温度。
ただ読むだけではもったいない!
その繊細な雰囲気を、音の粒に変換したくて
たまらなかったんです。
そこで、ドキドキしながら
「主題歌を作らせてほしい」と
記事へコメントをしました。
返ってきたのは、
予想をはるかに超える、
あたたかいOKの言葉。
「え、いいんですか!?」って、
思わず声に出してしまいました(笑)。
あの瞬間、「物語と曲のコラボ」という、
夢のようなプロジェクトが静かに動き始めたんです。
あらすじを何度も読み返し、
物語の核となる感情を歌詞に紡ぎ、
メロディを乗せて、ついに主題歌が完成!
[主題歌:Main] おススメは👉Ⅱ(MV化のベース)
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅰ
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅱ
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅲ
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅳ
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅴ
魔女のハーブは、あんまり甘くない~魔女と星の裁判~Ⅵ
[挿入歌:Sab(Instrumental)]
Whispers of the StarsⅠ~「魔女のハーブ」🐈⬛~
Whispers of the StarsⅡ~「魔女のハーブ」🐈⬛〜
YouTubeに公開したとき、
画面の向こうで小さく灯ったコメントの光は、
今でも忘れられません。
「心を鷲掴みにされました」
「素晴らしい楽曲に出会えました。」…
その一言一言が、本当に嬉しくて、
胸がいっぱいになりました。
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9〜10月──MV化への挑戦。
“たぶんできる”を、“きっとできる”に変える時間
曲を作ったら、不思議なもので、
次は「動く物語を見たくなる」欲求がむくむくと
湧き上がってきたんです。
ただの動画じゃなくて、物語が息をしているような、
そんなアニメMVを作りたい!
でも、現実はそう甘くありません。
環境を整えるところからのスタート。
ツールの調整、素材探し、テスト生成、再出力…。
まるで、魔女が旅に出る前に、
一つ一つ丁寧に道具を揃えていく儀式のようでした。
地道な作業の連続でしたが、
「絶対に素敵なMVを作るんだ!」という気持ちが、
私を突き動かしていました。
10月に入り、ついにAONOさんへMV化を提案。
世界観のイメージ、透明感のある魔女の表情、
風に揺れるハーブの描写…。
アカリ ー青い瞳の黒髪ロングヘア
セーラ ー赤い髪の三つ編みで肩に黒猫
リサ ー軽いパーマがかかり年上の雰囲気
世界観ー横浜みなとみらい+中世ヨーロッパのような港
(プロンプト抜粋)
$P_D$, a girl with blue eyes and long black hair,
$P_C$, a stylish and retro port town with rows of medieval
European-style buildings, evening/departure
$P_S$: a witch (Sara) with braided red hair and
a black cat on her shoulder, a beautiful woman (Lisa)
with an older look, wearing an indigo witch outfit and
a slightly permed hairstyle.ひとつひとつを丁寧に共有しながら、
物語の輪郭が、少しずつ映像へと変化していく過程は、
本当にワクワクしました。
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11月──
MV(第1話)完成。“音”が“物語”になる瞬間を見た。
ついに、MVが完成した瞬間、
画面の奥で魔女が歩き出したんです!
音源だけの動画でも、十分に物語は伝えられるはずなのに、
イラストが重なり、曲が流れ出したその瞬間、
物語が急に鮮やかになり、理解が深まる、あの不思議な感覚。
静止画のはずなのに、
まるで呼吸をしているように見えました。
魔女のまなざしが、
こちらを見返してきたような気がしたんです。
—ああ、やっぱり作ってよかった。
心からそう思える作品になりました。
もしよかったら、ぜひ見てみてください。
きっと、あなたも魔女の旅に引き込まれるはず。
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すでに、第2話の主題歌も公開済。
反応を見ながら、次の旅へ。
第1話が終わったあと、
もう次の魔女は歩き始めているんです。
第2話の主題歌は、すでにYouTubeへ公開済み。
今度はどんな表情を映像にできるだろうか、
と想像するだけでワクワクします。
再生数やコメントは、私たちにとって、
羅針盤のようなもの。
その針が少しでも動いたら、
また新しいMVをつくるつもりです。
あなたの感想が、次の物語を動かす力に
なるかもしれません。
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創作はひとりでも始められる。
でも“物語になる瞬間”は、
誰かと一緒のほうが、ずっと面白い。
AI音楽コラボ部では、
小説、詩、イラスト、音楽、MV…
それぞれの得意分野を持つメンバーが集まって、
日々、刺激的な化学反応を起こしています。
引き続き、メンバーを募集しております。
よろしくお願いいたします。
🌠参加表明(部室)はこちらまで
気づけば、作り手同士が“物語を運ぶ魔女の仲間”
みたいになっていくんです。
あなたの一行が、誰かの心に響くメロディに
なることだって、きっとあります。
もし、この記事を読んで、
少しでも胸の片隅がくすぐられたなら、
ぜひ私たちと一緒に、物語を紡ぐ旅に出ませんか?
次の魔女のハーブは、きっとあなたの言葉を
待っています。
スキ・コメント、お待ちしています!
あなたの「忘れられない物語」も、
ぜひ教えてくださいね
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
また、いつもスキ💗、フォロー、
コメントありがとうございます。
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