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趣味と作詞について

こんにちは、HIROUです。
DTMとAIで、楽曲制作しています。
今回は、趣味と作詞について書きたいと思います。

NBA(北アメリカプロバスケットリーグ)が、昔から好きで、よく試合観戦をします。また8月下旬に、男子のFIBAバスケットボール・ワールドカップのアジア地区予選が始まり、日本代表チームの活躍にも期待しています。

日本では、Bリーグ(日本プロバスケットリーグ)が2016年から開幕し、観客動員数は右肩上がりで、初年度225万人から、25−26年度は548万人と増加しています。日本人にとって、根本的に身長差が大きく、特に男子は苦戦をしてきました。ただBリーグの発足や、八村選手のようなNBA選手も登場し、FIBAランキングは、12年45位から26年には22位と躍進しています。女子は、東京オリンピックで銀メダル獲得もあり、26年10位と高い順位を維持しています。

現状、NBAで本契約している選手は、八村選手しかいませんが、河村選手が八村選手と同じLAクリッパーズで最低年棒、無保証の「エグジビット10契約」を結びました。同じチームではありますが、八村選手とNBAの試合で共闘するには、更に良い条件のツーウェイ契約などを結べないと難しいのが現状です。それでも、河村選手には期待してしまうほどの、見事なパスセンスがあります。

NBAの試合観戦が趣味の為、バスケの楽曲を以前より作りたいと思い、制作したのが『AND ONE』です。下記がその歌詞となります。

YouTubeで、聴いてみて下さい。

One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
ダン ダン ダン and one!
ダン ダン ダン and one!

変幻自在のプレーコール
見事なまでのピックアンドロール
時には変えてピックアンドポップ
素早くフェイクでティアドロップ

全ては煌めき
瞬時の閃き
全ては輝き
出来ない瞬き

コーナースリー ウィングスリー
トップスリー ディープスリー
ロゴスリー 全てはフリー 

One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
ダン ダン ダン and one!


誰も止めれないシャムゴット
その姿はまるでやばいゴット
それで止まらないクロスオーバー
愚痴るしかないトラッシュトーカー
一人舞台でゲームオーバー
ゲームオーバー
ゲームオーバー
ゲームオーバー

全ては煌めき
瞬時の閃き
全ては輝き
出来ない瞬き

ジャブステップ バックステップ 
ユーロステップ スピンステップ
サイドステップ 敵はスリップ

まだ早いぜラストダンス
これから始まる新たなランク
そして決まる本当のGOAT
それを決めるのはやはりコート

One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
ダン ダン ダン and one!


One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
One shot, two shot, three shot, four shot
ダン ダン ダン and one!
ダン ダン ダン and one!
ダン ダン ダン and one!

 

歌詞の内容

バスケの事を、好きな方なら分かる言葉が多く使われており、興味があまりない方は、全然理解が出来ないかもしれません。なんとなく、分かってもらえれば、バスケのW杯も楽しめるかもしれません。

まず、題名の『AND ONE』は、シュートを打つ際に、ファールをされてもシュートを決め切ると、フリースローで更に一本ボーナスがあり、成功すればプラス1点が加点されます。相手や相手チームのファール数を増やし、かつ点数も加点出来る事から、『AND ONE』を決めると、ガッツポーズや雄叫びを発する選手は多くいます。

最初の『One shot, two shot, three shot, four shot』は、最初に思いついた歌詞とメロディで、そこから韻を踏みながら、楽曲全体を制作していきました。shotは、シュートと同じ意味です。

『プレーコール』は、コーチや選手がオフェンス時に出す戦術であり、『ピックアンドロール』や、『ピックアンドポップ』は、NBAやBリーグでも主流戦術の一つで、ボールを持っていないオフェンス選手が、ドリブルしている選手のディフェンダーの進路を壁のように動かずに邪魔をして、ドリブルしている選手と連動して、シュートなどを決める戦術です。『ティアドロップ』(涙の雫)は、ゴール付近でブロックされないように高い放物線を描くレイアップシュートで、好きな言葉と技術なので使いました。一般的にはフローターと呼ばれます。

『コーナースリー』などは、スリーポイントを打つ位置であり、最近はコート中心にあるロゴ近辺からスリーを打つ、超ディープ(長距離)スリーを打つ選手も、たまにいます。

『シャムゴット』『クロスオーバー』もドリブル技であり、『トラッシュトーカー』のトラッシュ(ゴミ)トークは、よく試合中に選手達が交わす言葉の応酬です。ずっと喋っている選手もいて、相手の感情を逆撫でします。やりすぎるとファールになり、審判に言うとすぐにファールになる事が多いです。

『ジャブステップ』などは、ステップの仕方で、『バックステップ』で後ろに下がってスリーを決めたり、『ユーロステップ』は左右ジグザグに動きゴール下まで進んで、シュートをしたりします。バスケは、ボールを持って3歩以上歩くと反則になるので、そうならないようにステップを踏みます。

『ラストダンス』は、バスケの神様と言われたマイケル・ジョーダンのシカゴ・ブルズ最後のシーズンで使われた言葉で、ネットフリックスでもドキュメンタリーの題名になっています。『GOAT』は、『Greatest Of All Time』の頭文字で、その競技での史上最高選手を意味します。マイケル・ジョーダンは常に、そのトップとして語れますし、知っている方なら、ゴービー・ブライアントやレブロン・ジェームズなど、いろんな選手が出てきます。結論は出ないので、バスケ好きなら、いつまでも話せます。

バスケを知らないと、詳しく説明しても分かりにくいと思うので、かなりはしょりましたが、何となくそんな言葉があるんだなと、思ってもらえればいいです。ただバスケ観戦をする人は、冒頭の通り右肩上がりで増えていますし、観戦したらその面白さにハマってしまうと思います。バスケは、とにかく点数を積み重ねるスポーツなので、点数が入らないというようなストレスもあまりなく、推しのチームが負けても、推しの選手が『AND ONE』のようなハイライトシーンを作り出す事はよくあります。まずは、バスケW杯予選を観戦してみて下さい。ぜひ、HIROUの『AND ONE』を聴きながら・・・。

最後まで、読んでいただき、有難うございました。







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