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生成AIの学校「飛翔」で学ぶカリキュラムと勉強法を徹底解説

こんにちは、ヒロです!

生成AIについての記事を書いていると

「飛翔ってどう?」
「飛翔で学べることとカリキュラムは?」
「飛翔で学んだらどんなことに活用できるの?」

なんてことを質問されます。

僕は生成AIを活用しまくっていますが、飛翔の生徒ではないので、

「実際に飛翔で学んでいる生徒に聞けばいいのに・・・」

と思うのですが、そうした方によく言われるのが、ブログ記事を読んだりSNSを参考にすると、

「基本、いいことしか書かれていない」
「他の人の記事は嘘っぽい」
「専門家から見た意見が欲しい」

なんてことを言われる始末(笑)

そこで重い腰を上げて生成AIの学校「飛翔」で学べることについての、記事を書いていこうと思います。

僕の方で、実際に飛翔で学んでいる受講生に聞き、飛翔の生徒の感想などを参考にした記事を書いて行きますので、飛翔に入会しようか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら


生成AIの学校「飛翔」で学べること

まず前提として、生成AIスクールには大きな括りで2つのタイプがあり

・生成AIを「作る」方法が学べるスクール
・生成AIを「使う」方法が学べるスクール

があります。

「作る」方だとDMM生成AI CAMPなどが有名で、「使う」方だと、SHFT AIバイテックAIなどのスクールが候補に上がると思います。

生成AIを「作る」側の学び場:DMM生成AI CAMP
生成AIを「使う」側の学び場:
SHFT AI /バイテックAI

このうち、生成AIの学校「飛翔」は、このうち『生成AIを「使う」方法』を基礎から学ぶためのスクールで、

具体的には

生成AIに指示を送り、目的の成果物を生成するためのプロンプト(命令文)を学ぶことができるスクール

となっています。


飛翔はプロンプトを学ぶためのスクール

例えば

・七里式プロンプト「8+1の公式」(基本となるプロンプト)
・オートプロンプト(プロンプトを作成するためのプロンプト)
・チェーンプロンプト(より精度の高い回答をもらうためのプロンプト)

飛翔では、以上のような生成AIへの命令の仕方(プロンプト)を効率よく体系的に学ぶことができます。

大事なところなのでもう少し詳しく解説していきます。


1:七里式プロンプト「8+1の公式」(基本となるプロンプト)

七里式プロンプト「8+1の公式」は、生成AIから精度の高い回答を得るためのプロンプトです。

生成AIへの命令文としてガッチガチに固めて、思った通りの回答を得るためのプロンプトで、飛翔ではこのプロンプトが全てのベースになり生成AIへの指示の出し方を学んでいきます。

【七里式プロンプト「8+1の公式」】

1:前提条件:タイトル、依頼者、前提知識、目的で方向性を決定
2:ペルソナ設定:読み手と書き手のペルソナを指示する
3:参考情報:必要な背景知識や具体例などの参考情報を提示する
4:名詞と動詞:実行内容を名詞と動詞を使って具体的に指示する
5:形容詞と副詞:名詞と動詞を就職して回答の精度を上げる
6:出力形式:箇条書き、段落構成など、文章の基本形式を指定する
7:出力フォーマット:テンプレート形式で出力テキストの構造を指定する
8:文体指定:使用する言葉のスタイルやトーンを定義する
+1追加指示


2:オートプロンプト(プロンプトを作成するためのプロンプト)

オートプロンプトとは、予め用意しておいたプロンプトを使って一度の操作のみで連続して処理することができるプロンプトです。

雰囲気としては、シュンスケ式のゴールシークプロンプトと呼ばれるものが近いのかと思いますが、ゴールシークがゴールはわかっているけれども途中の経過がわからない時に使うプロンプトに対して(最終的に生成して欲しいものさえ指示すれば途中の過程も自動生成してくれる)、オートプロンプトでは途中の過程も用意しておく部分において明確な違いがあります。

・ゴールシークプロンプト:
ゴール(最終的に生成して欲しいもの)はわかっているけれどもどうやって生成すればいいのか「道筋」がわからない時に使う

・メリット:
AIに目的となる成果物に到達するためのプロンプトまで自動生成してもらう

・デメリット:
回答にブレがある

・オートプロンプト:
ゴールまでの道筋を明確に指示して生成AIへの回答を吐き出させる

・メリット:
思い通りの高精度の解答を得ることができる

・デメリット:
回答に遊びがない

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3:チェーンプロンプト(より精度の高い回答をもらうためのプロンプト)

チェーンプロンプトは、AIへの指示をつなぎ合わせることで、単体のプロンプトでは実現できない複雑な処理を実行するプロンプトです。

ひとつのプロンプト(AIへの指示)では、なかなか難しい回答でも、AIへの指示をつなぎ合わせることで高精度の解答を吐き出させることができます。

生成AIの学校「飛翔」では以上のようなプロンプトテクニックを学ぶことができます。


初心者でも生成AIの基本〜応用の知識が学べる

飛翔では全くの初心者でもステップごとに学んでいくことができ、生成AIの基本の知識から応用の知識を学ぶことができます。

オンラインスクールのため、基本、受講は動画視聴になりますが、実際に学んでいる生徒さんの話を聞くと

超初心者でも理解できるレベル
・ChatGPTのプロンプトが基本だが一部画像生成も含まれる
AI周りの周辺知識の概要を掴むことができる

と好評だったりします。

他にも

・速読講座
・オンライン秘書講座
・コンサルタント講座

などの一見すると生成AIとは関係のない講座も一部含まれているようで、

・内容が充実している
・AIの最新情報がキャッチできる
・月一回の七里さんのZoomセミナーがレア

と言った感想を持たれる方もいます。

生成AIについて飛翔だけで学ばれているという人もいますが、実際は

・他の生成AIスクールと掛け持ち

と言った方も多くいらっしゃるようで。

けれどもこれは飛翔に不満があってというよりも、どうやら、より深く生成AIについて学ぶために他のスクールと掛け持ちして学ばれている方が多いようです。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら


【最新2026年1月】生成AIの学校「飛翔」のカリキュラム

飛翔のカリキュラムは大きく行って

1:メインコース
2:AIツール実践コース
3:技術コース
4:ビジネスコース
5:その他

以上の5つに分かれています。それぞれのコースの内容はというと

1:メインコース

【1】受講前に学ぶこと

【1-1】本カリキュラムで学べること
【1-2】ChatGPTの使い方
【1-3】ChatGPTの誤動作を防ぐGoogle翻訳設定
【1-4】チャプロの会員登録
【1-5】Myプロンプトの登録方法
【1-6】プロンプトの配布・受け取り方法
【1-7】拡張機能で出来ること
【1-8】簡単な使い方

受講前に学ぶこと 確認テスト

【2】AIリテラシー講座

【2-1】文章生成AIについて
【2-2】画像生成AIについて
【2-3】音声生成AIについて
【2-4】映像生成AIについて
【2-5】文章生成AIツール
【2-6】画像生成AIツール
【2-7】音声生成AIツール
【2-8】映像生成AIツール
【2-9】作業が生成AIに置き換わる
【2-10】生成AIを活用するメリット
【2-11】生成AIの未来と可能性
【2-12】著作権の問題
【2-13】プライバシーの問題
【2-14】ハルシネーション
【2-15】マーケティング業界の事例
【2-16】医療業界の事例
【2-17】教育業界の事例
【2-18】エンターテイメント業界の事例

AIリテラシー講座 確認テスト

【3】生成AI活用方法講座

【3-1】生成が得意な事/苦手な事
【3-2】コンテンツ制作
【3-3】手順や工程の文章化
【3-4】思考のアシスト
【3-5】カスタマーサポート
【3-6】教育や学習
【3-7】規約やルールの作成確認

生成AI活用方法講座 確認テスト

【4】プロンプトエンジニア養成講座

【4-1】プロンプトを作る
【4-2-1】配布プロンプトの使用方法
【4-2-2】スレッドを共有する
【4-3】8+1の公式
【4-4】記号・書式によるテキストの指示
【4-5】文章構造と構成要素の指示
【4-6】実行指示を作る
【4-7】変数を組み込む
【4-8】段落変数
【4-9】前提条件を作る
【4-10】単語を改善する
【4-11】出力形式を指定する
【4-12】出力フォーマットを決める
【4-13】スタイルとトーン(文体指定)
【4-14】読み手ペルソナ
【4-15】書き手ペルソナ
【4-16】文章ルール
【4-17】補足
【4-18】自動改善プロンプト
【4-19】プロンプト作成練習:お題を決める
【4-20】プロンプト作成練習:プロンプト構築の考え方
【4-21】プロンプト作成練習:プロンプトを公開する

プロンプトエンジニア養成講座 確認テスト

【5】特殊プロンプト構築講座

【5-1】APIの概要と連携方法
【5-2】AIチャットの使い方
【5-3】直列実行と並列実行
【5-4】オートプロンプト
【5-5】オートプロンプト 応用編:直列コード

【6】チェーンプロンプト構築講座

【6-1】APIの概要と連携方法
【6-2】GeminiAPIを無料で利用する
【6-3】基本操作と画面構成
【6-4】ノードの設定
【6-5】入力ノード
【6-6】実行ノード
【6-7】抜き出しノード
【6-8】変数を活用したプロンプト
【6-9】合体変数の活用方法
【6-10】分割ノード
【6-11】結合ノード
【6-12】ループプロンプト
【6-13】インデント分割と多重変数
【6-14】出力ノード
【6-15】その他のノード
【6-16】 チェーンプロンプトの設計
【6-17】 入力ノードを作る
【6-18】 情報を具体化する
【6-19】目次の作成
【6-20】 目次を多重変数にする
【6-21】本文の生成
【6-22】出力をまとめる

チェーンプロンプト構築講座 確認テスト

【7】画像生成講座

【7-1】画像生成AIについて
【7-2】DALL-E:プロンプト作成
【7-3】DALL-E:画像の修正
【7-4】Midjourney:コマンド操作
【7-5】Midjourney:プロンプト作成
【7-6】MidJourney:パラメータ設定
【7-7】Adobe Firefly:基本操作
【7-8】Adobe Firefly:設定
【7-9】Adobe Firefly:編集
【7-10】Stablediffusion の使い方
【7-11】ImageFX:概要と登録方法
【7-12】ImageFX:基本の操作
【7-13】ImageFX:パラメータ設定
【7-14】Flux

画像生成講座 確認テスト

【8】GPTs構築講座

【8-1】GPTsについて
【8-2】ブラウジング機能①
【8-3】ブラウジング機能②
【8-4】ブラウジング機能③
【8-5】画像生成
【8-6】コードインタープリター(画像処理)
【8-7】コードインタープリター(計算)
【8-8】コードインタープリター(データ分析)
【8-9】ファイル保存・検索
【8-10】ファンクションコーリング

GPTs構築講座 確認テスト

2:AIツール実践コース

【1】文章生成AI|ChatGPT

【1-1】ChatGPTの機能
【1-2】Canvas機能

文章生成AI|Gemini
Gemini|基本操作
Gemini|Canvas
Gemini|Gem

検索系AI|Felo
AI検索エンジン
Felo|基本操作
Felo|マインドマップと図解
Felo|スライド生成

ソース検索AI|NotebookLM
NotebookLM|基本操作
NotebookLM|その他の機能

スライド生成 |イルシル
イルシル|スライド生成

AIアプリ作成|Dify
Difyとは?
Difyにアクセスする
チャットボットを作る
チャットボットの変数設定
アプリの共有・ログの確認
RAGを活用したチャットボットの基礎知識
RAGを活用したチャットボット作成①チャンク設定
RAGを活用したチャットボット②検索設定
RAGを活用したチャットボット③検索テスト
RAGを活用したチャットボット④プロンプト設定
チャットボットの追加機能:ビジョン
チャットボットの追加機能:会話補助
チャットボットの追加機能:音声対応
チャットボットの追加機能:コンテンツのモデレーション
チャットボットの追加機能:アノテーション返信

3:技術コース

【1】機械学習講座

【1-1】機械学習入門講座で学べること 
【1-2】AIとは何か?
【1-3】AIと機械学習の関係
【1-4】機械学習の種類
【1-5】機械学習に必要な基礎統計学
【1-6】ディープラーニングとは?
【1-7】AIと機械学習の発展の歴史
【1-8】機械学習のワークフロー概要
【1-9】データの前処理と探索的データ分析
【1-10】特徴量エンジニアリング
【1-11】最適化問題と探索アルゴリズム
【1-12】教師あり学習:回帰モデル
【1-13】教師あり学習:分類モデル
【1-14】モデルの評価と選択
【1-15】アンサンブル学習
【1-16】教師なし学習:クラスタリング
【1-17】教師なし学習:次元削減と異常検知
【1-18】ベイズ統計学と確率モデル
【1-19】時系列分析と状態空間モデル
【1-20】ニューラルネットワークの基礎
【1-21】畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の概要
【1-22】再帰型ニューラルネットワーク(RNN)の概要
【1-23】生成モデルの概要とGANの仕組み
【1-24】オートエンコーダ(Autoencoder)の基本構造
【1-25】物体検出技術の概要

機械学習講座 確認テスト

【2】Google Apps Script活用講座

【2-1】この講座で学べること
【2-2】GASとは?
【2-3】Googleサービスとの連携
【2-4】GASでできること
【2-5】GASの仕組みと特徴
【2-6】スプレッドシートとの連携
【2-7】Gmailとの連携
【2-8】Googleカレンダーとの連携
【2-9】Googleフォームとの連携
【2-10】ChatGPTとGoogleサービスの連携
【2-11】Chatworkとの連携
【2-12】APIサービスの紹介と活用案
【2-13】GoogleアカウントとGoogleドライブの準備
【2-14】スクリプトエディターの便利機能
【2-15】スクリプトの実行とログの確認
【2-16】権限設定と認証の仕組み
【2-17】変数の定義と使い方
【2-18】データ型の確認と変換
【2-19】変数の結合
【2-20】四則演算
【2-21】関数の使い方と再利用
【2-22】条件分岐の使い方
【2-23】繰り返し処理の使い方
【2-24】配列とオブジェクトを使ったデータ管理
【2-25】forEach文を使った繰り返し処理
【2-26】データのフィルタリング
【2-27】Loggerを使ったデバッグと確認
【2-28】スプレッドシートとの連携
【2-29】さまざまな実行方法
【2-30】トリガー機能での実行設定
【2-31】GPTとスプレッドシートの連携
【2-32】chatworkの自動化
【2-33】chatworkとgmailの連携
【2-34】AIを活用したコード生成の手法

Google Apps Script活用講座 確認テスト

【3】速読活用講座

【3-1】速読活用講座 Part1
【3-2】速読活用講座 Part2
【3-3】速読システム

AIマンガ制作講座
AIマンガの作り方
CanvaとDALL-E3で4コマ漫画を作ろう
CanvaとStable Diffusionで日記漫画を作ろう
飛翔生の皆さまへ特別なご案内

4:ビジネスコース

【1】セミナー講師育成講座

【1-1】全体講義概要
【1-2】エキスパの使い方
【1-3】セミナー設定の仕方
【1-4】セミナー募集ページ作成
【1-5】Canvaの使い方
【1-6】レジメの作り方

セミナー講師育成講座 確認テスト

【2】コンサルタント養成講座

【2-1】コンサルへの道
【2-2】身だしなみ
【2-3】導入の障壁
【2-4】生成AIの種類と活用方法

コンサルタント養成講座 確認テスト

【3】AI×事務で在宅ワーク!オンライン秘書のはじめ方講座

【3-1】オンライン秘書とは?在宅で活躍する新しい働き方
【3-2】オンライン秘書の業務と必要なスキル
【3-3】オンライン秘書の1日 在宅ワークのリアル
【3-4】オンライン秘書の始め方 準備からお仕事獲得
【3-5】オンライン秘書の収入とステップアップの方法
【3-6】オンライン秘書への転身 先輩のストーリー
【3-7】オンライン秘書コミュニティ「AI秘書課」ご案内

プチ講座の開催方法
説明動画

5:その他

認定プロンプトエンジニア試験(受講料無料)
zoom定期セミナーアーカイブ
エキスパ質問会アーカイブ
商品販売機能の利用方法
旧教材アーカイブ

・・・

以上。

飛翔に入会すると以上のコースが全てオンラインで受講できるようになります。

また、それぞれのテーマを学習した後にしっかりと確認テストが設けられているので、ポイントをきちんと理解しているかどうかを確認できるようになっています。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら


生成AIの学校「飛翔」での学習方法

基本はオンラインでの動画視聴で学ぶ形式です。

各回も数分単位で細かく区切られており、隙間時間で受講できるように工夫されているようです。

学習の仕方は

・メインコース

から入ることが推奨されているようで、飛翔の基本講座となるメインコースでは初心者の方でも理解しやすいようにカリキュラムが設計されているように感じます。

生成AIでできること、苦手なこともきちんと解説されていますし、生成AIを活用するにあたっての注意点なども含まれているため、本当に初めての方が学ぶには優しい設計となっているように感じます。

特に七里式プロンプト「8+1の公式」は本家大元のプロンプトのため徹底的に解説されており、高精度の回答を得るプロンプトを学びたいという方にとっては、他にはない学びを得ることができると思います。


1:各章の終了後に確認テストを受ける

さらには各章の終了後には確認テストがあり、全コースの確認テストに合格すると「修了証」がもらえるようで、確認テストを挟むことで

・内容をきちんと理解しているか
・ポイントは抑えられているか

などを講座受講後に確認できるようになっているようです。

個人的にも、この確認テストの制度はいいなと思いましたし、大事なポイントが網羅されているので価値が高いと思いました。


2:基本コース終了後プロンプトエンジニア試験【認定】を受ける

あと面白いなと思ったのがプロンプトエンジニア試験があることです。

どうやら独自の七里式プロンプト「8+1の公式」を基本とした、プロンプトの知識を確かめる試験のようで、合格すると認定証をもらうことができるようです。


3:基礎が身に付いたら応用のチェーンプロンプトを学ぶ

プロンプトエンジニア試験合格までが基礎講座となります。

基礎が身に付いたら応用編となる「チェーンプロンプト構築講座」を受講します。

受講生の方に実際に一部、視聴させてもらいましたが、僕がみた感想は

「あれ?一気に難易度が上がってないか?」

です(笑)

ただ・・・

チェーンプロンプトを身につけると非常に効率的に生成AIを使いこなすことができるようになりますので、ここまで来たら受けておいて損はないと思います。

もちろん必須ではないようですので、ここまでの基礎で満足ということであれば、そこで終了しても良いようです。

1:メインコース
2:各章を順番に受講
3:プロンプトエンジニア試験
4:チェーンプロンプトを学ぶ

飛翔では、おおむね以上のような流れで、カリキュラムが消化されて行きます。


生成AIの学校「飛翔」の講座内容のまとめ

ここまでの内容(飛翔で学べることやカリキュラム)をわかりやすくまとめます。

生成AIの学校飛翔では、生成AIにこれまで触れたことがない方でも、特に七里式のプロンプトを学ぶことができる環境が整っており

・生成AIの基礎知識(基礎機能、生成AIのリテラシーなど)
生成AIで使える便利なツールや拡張機能
七里式プロンプト「8+1の公式」
プロンプトが自動で作れる「自動プロンプト」
チェーンプロンプト構築講座
CPTs講座(ブラウジング機能・コードインタープリターなど)
画像生成講座(Midjourney・Stable Diffusion・Adobe Fireflyなど)
コンサルタント養成講座
セミナー講師育成講座
速読術講座
オンライン秘書講座
機械学習講座
Google Apps Script活用講座
AIツール実践講座
AIマンガ制作講座
・・・etc

飛翔では以上のような学習を進められます。

飛翔で学べるポイントを抽出すると

【生成AIの学校「飛翔」のポイント】

・ChatGPTを使ったプロンプトの書き方を学べる
・講義は動画形式で、受講者は常に最新情報にアクセスできる
・受講者数は22,000人と大規模なコミュニティを持つ
・生成AIの基礎から応用まで学べる
・買い切りか月額制を選べる

飛翔のポイントはこの辺りかなぁと思います。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら


生成AIの学校「飛翔」での効果的な勉強法と活用法

最後に飛翔での学習を効率よく進め学んだ知識を活用するためのコツを紹介します。


1:動画を反復視聴する

まず、動画視聴のいいところは、何度でも繰り返し、わからないところを巻き戻して視聴できることです。

ですから、こうしたオンラインの講義では、わからない部分は一時停止や巻き戻しで理解を深めていくと効果的です(僕自身、本気で学ぶときは何度も繰り返し耳に残るまで視聴します)。

また、飛翔では、最新講義は随時更新されるようですから、追加された都度視聴し、情報を更新すると良いと思います。


2:Zoom交流会に定期参加する

一人で勉強していると挫折しそうになることもあるかと思いますが、Zoom交流会に参加することで刺激を受け、継続しやすくなるように思います。

せっかく学んでいるのですから、一人で終わらせずこうした交流会を積極的に活用すると仲間と共に学び、身に付いていく喜びを得ることができると思います。


3:悩まずすぐにチャットで質問をし仲間と共有する

疑問点があれば、悩んだり考えたりせずに、すぐにチャットで質問すると良いと思います。チャットですから気軽に質問できます。

また、質問することで知識が定着しますし、他の受講生のノウハウも吸収でき、視野が広がるように感じます。


4:必ずテストを受講し、フィードバックを得る

講義だけでなく確認テストを必ず受けてください。確認テストを受けることで成長の実感を得ることができますし、ヌケモレを防ぐことができます。

試験に合格すれば自信がつきますし、タスクにも活かせると思います。


5:自分の業務課題に適用すると身につけやすい

あと最も大事な点は、自分で応用して使ってみるということです。

例:メール文書や議事録を生成AIで作成

学んだ知識をすぐに自分の業務に当てはめてプロンプトを作成し、活用してみることが大事です。

間違ったり、思った通りの回答を得られなくても、どんどん修正し、どのプロンプトを使えば効果的なのかを逐一確認していくことをお勧めします。

また仕事でもプライベートでも、面倒に感じることでも、活用できるものがあればすぐにプロンプトを作って試してみる、これを繰り返すことをお勧めします。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら


生成AIの学校「飛翔」に入会する方法

生成AIの学校「飛翔」にはChatGPT活用セミナーを受講すると案内が送られてきます。

リンクを貼っておきますので受講希望の方は下記よりお申し込みください。

>>>生成AIの学校「飛翔」の詳細はこちら

現在のところ、それ以外の方法(例えば直リンクなど)で入会する方法はありませんので注意してください。

僕が実際に受講したセミナーの様子や感想などは下記の記事でまとめておりますので参考にしてください。


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