世界の戦闘機コレクション〜ソ連/ロシア機編〜
展示を作るよ
ソ連/ロシア機コレクションに前回製作したYak-38を加えるべく、ブラケットの工作をします。

元々ミグ4機を展示していたボードです(B4サイズ)。このボードはMiG-19の製作記事に登場しましたね。

このボードには、フォージャーを追加するのは無理そうです(笑)。

そこで、ダイソーでA3サイズのフォトフレームを買ってきました。これなら5機収まりそうです。

フォージャー用にタミヤのスチレンボードを使ってブラケットを製作します。

ブラケットはだいたいこんな感じです。寸法は現物合わせ。

4機のミグは、元々のブラケットを移植します。

だいたいの配置を決めます。

固定用の針金を通す穴を開孔します。針金の直径はΦ0.9mmで、ドリルの径は多分Φ1.0〜1.2mmぐらいだったと思います。

ブラケットを針金でボードに縛り付けます。

1機ずつ、ブラケットに戻していきます。

しっかりと取り付けることができました。
これで「ソ連/ロシア機コレクション」が揃いました。

しかし、このフォトフレームには壁掛け用に紐を通す金具が付いていませんでした(ちゃんと確認してから買えば良かったです……)。
別途よーと(洋灯吊)、もしくはヒートンを買ってこなければなりません。こんなやつ(↓)です。



再度ダイソーに行ってヒートンを買ってきました。丸輪フックという商品名です。ピンバイスで下穴を開け、フックをフォトフレームの枠にねじ込みます。

凧糸をフックに通します。

壁に引っ掛けました。

フォージャーも含めて機体を取り付けて、壁ギャラリーの完成です。
MiG-15からSu-57まで、ソ連/ロシアの戦闘機が揃った事で、東側(共産圏)の戦闘機発展の歴史が俯瞰できるギャラリーが完成しました。

MiG-15ファゴット
MiG-17フレスコ
MiG-19ファーマー
MiG-21フィッシュベッド
Yak-38フォージャー

MiG-23フロッガーB
MiG-25フォックスバット
Su-57フェロン
MiG-31フォックスハウンド
MiG-27フロッガーD

Su-33フランカーD
MiG-29フルクラム
Su-47ベルクト
Su-35フランカーM
読者の皆様にはコレクション完成まで長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。
完成と言ってもそれぞれの時代の代表的な戦闘機を集めただけですので、フランカー以前のスホーイ(フィッターとかフラゴンとか)は入っていませんので、悪しからず。
今後、もしひょんなことからSu-7やSu-22といったフランカー以前のスホーイ戦闘機のプラモデルが手に入れば、またコレクションを更新していこうと思います(Su-24フェンサーやSu-25フロッグフットは爆撃機なので対象外という事で……)。
