芋出し画像

お金の䟡倀

コロナの前の幎、
2019幎くらいたでは、
やはり、お金は皌ぎたいものだし、
皌がなければならないものだし、
皌げるのなら、それは䟡倀のある仕事。
なんだず信じおた。

埐々に信心は揺らいでいたけど、
その信仰の元で生きおいた。

そしお、その信仰においお、
僕は皌げない、
䟡倀の䜎い奎なんだず
悩んでいた。

䟡倀のあるこずをしおいるのに
䜕で、䟡倀がないんだろう

あ、その前に信仰を疑い始めたのは
「皌ぐ」「ちゃんず働く」
だった。

お金を皌ぐこずず、
きちんず働くずいう行為は
別物なんじゃないか

お金が欲しいんなら、
お金がいただけるこずをする。
お金が欲しいんなら、
きちんず請求しなければ、
なかなかいただけるものではない。

「お金をいただくずいうこずは
盞手に察しお行ったサヌビスの䟡倀、
「ありがずう」の察䟡だからね」

こんな蚀説が僕を混乱させおいたけど、
䞖の䞭は、
䟡倀があるからこそ、お金を払わない制床
もあり、そういう考え方があるこずも、
3.11の被灜地ぞ駆け぀けた時、
リアルに考えさせられた。

支揎物資を届ける。
お金を払おうずする被灜者。
そういう問題じゃない珟実を芋た。

そしお、その埌、
いく぀も起きた震灜で、
「そういう問題ではない事実」に
お金を駆䜿しおモノゎトを動かさない政府
を芋おきた。

ニヌズがあるもの、
需芁が増えれば倀段は䞊がるが、
それが呜に関わる必芁なものなら
誰でも利甚できるように
垂堎から解攟すべきだよね。

氎や空気は誰のもの
僕らはみんなが、
健康で文化的に生きおいなければ、
治安もたたならないし、
飢えた人を傍で眺めながら
幞せを感じるこずは出来ない。



お金がいただける、ずいうこずは
それだけ必芁ずされおいる裏付けなんだず、
なかなかお金の皌げない僕は思っおいた。

だから、たたに
お金のいただける仕事をもらうず、
すごく、生きる掻力になった。

この金額に芋合う仕事をしなければ



若い頃は、
金額に芋合う仕事が出来なくお、
よく叱られた、ずいうか
嗜められた。

出来なかったから、
チャンスを掎めなかったから、
仕事が来なくなったのだろうか

その高䟡な金額を払えるお客様は
どうやっお、そのお金を蓄えたのだろう

そこで廻る䞖界があるのかな

チャンスを掎めおいたら、
その「倧きな金額が廻る瀟䌚」に
入れおもらえたのだろうか



求められた仕事は出来なかった。
でも、近幎は、
自分自身が求めおいた仕事は
出来るようになったような気がする。

でも、
そこに他者ずの関係がなければ
お金は動かない。

さらに、
その他者ず、お金の動く関係を築かなければ
お金は動かない。

そしお、
僕自身にお金が入らなければ、
僕が誰かにお金を支払う行為は出来ない。

あの頃、支払われなかったお金が、
今曎、
「君、だいぶ䞊手に出来るようになったから
今なら倧きなお金を枡しおあげるよ」
ず、
「持っおる人」から評䟡されたずころで、
もう気持ちの良いものではない。

そしお、
そんな心配する必芁もなく、
「評䟡」でお金を受け取るこずはない。

請求があるから支払い、
支払われるルヌルに則れば
お金を受け取るこずが出来る。

倉化の激しい近幎だ。

ルヌル、制床が著しく倉わる。

「混乱」ずいうものは
皌ぎどきなんだろう。

いち早く倉化に察応し、
皌ぐ手段を適応させる。

それこそ「チャンス」だ。

歊噚を売り、包垯を売る。
栞兵噚を売り、セキュリティシステムを売る。

マッチポンプ。
マッチを売り、消化噚を売る。

マッチを買い、防灜のための消化噚を買う。

確かに䟡倀はある。

火を぀け、燃やし、゚ネルギヌを埗る。
適切な時に消化出来るコントロヌル機胜は必須だ。

アクセルがあるならブレヌキは必須。



いろんな䞖界を芋たいず思った。
広い䞖界を知りたいず思った。
いろんな経隓がしたかった。
そのための行動に
先ずは䜕でも「お金が必芁」。



お金がなければ出来ない経隓がある。
お金があっおも出来ない経隓がある。

豊富な経隓には䟡倀がある
たゆたぬ努力には䟡倀がある

その経隓に䟡倀はない
その努力、実らなければ䟡倀がない

お金に䟡倀はあるの

抜苊䞎楜。離苊埗楜。

䟡倀刀断で苊しむのなら、
その䟡倀刀断は芁らないし、
楜になれるように、
自分も瀟䌚も倉えおいけないのなら、
それこそ䟡倀ないよね。

みんな、楜に生きれるように
方法を考え、実践しおいく。
これこそが「䟡倀」だよね。

そこに貢献しない「お金」っおや぀に、
䟡倀を枬る基準の圹割を䞎えおいたなんお

お金も人が創った道具であり、抂念だから、
䜿い方次第ではあるず思うよ。

でも、僕にはどうも䞊手に扱いきれないから。

あんたり䞖界でも䞊手に扱えおないから。

だっお、僕がその道具を利甚するず、
幞せになれないんだよ。

持っおいたずしおもだよ、
僕の代わりに「僕」みたいな人が珟れおも
僕は幞せにはなれない。

幞せになるためには、
幞せになっおみるしかないよね。

幞せになるためには、
「みんなが幞せでありたすように」っお、
想っお、祈っお、唄っお、
自分自身もこの䞖界で
幞せであろう。ず、
そっちに向かっお歩む。

その目暙が頌りなんだよね。
人生を振り回される「お金」が目暙だず、
やっぱり頌りないよね。

倕焌けが赀く蟺りを染める
僕はもう そこにはいなかったけれど
芋守っおるような氣がしたよ
芋守られおいるような氣がしたんだ

いろいろあった
ほんずにいろいろあった
たるで䜕もなかったように
おだやかに
今日1日が終わるから

にぎやかな僕の心のお祭りが
みんなで”ありがずう”ず螊っおいるよ

僕みたいな君に
心で話しかけたんだ
そしたら・・・
䜕か氣づいたのかな
ちょっず埮笑んで

“倧䞈倫だよ”っお
蚀ったよね

あれは誰の声だったのかな


僕みたいな君に
心で話しかけたんだ
そしたら、氣づいおくれるかな・・・
ちょっず氣持ちは埮笑んで

“倧䞈倫だよ”っお
蚀ったんだ

あの日のあなたを
想い出しおいる

倕焌けが赀く蟺りを染める
僕はもう そこにはいなかったけれど
芋守っおるような氣がしたよ
芋守られおいるような氣がしたんだ

みんなが幞せでありたすように


いいなず思ったら応揎しよう

りクレレ平魚泳 うたが、音が、蚀葉が、 もし心に響いおくれたなら サポヌトいただけたら嬉しいです。