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[文具の話] 日本橋三越で開催中の「ココロ躍る文具の祭典 三越文具祭り 2026」に行ってきました

とっても楽しかったです。ハンコとインクがメインかな?新しい作家さんとの出会いもあって良い収穫になりました。お出かけできて自分としてはよく頑張った!という気持ち。
好きなもののためなら、ちょっとだけ頑張れるってありますよね。


■「ココロ躍る文具の祭典 三越文具祭り 2026」とは

日本橋三越本店、7階催事場と5階で行われている文具のお祭りです。
出店されているのはハンコ作家さんたちとインクメーカーが多め。

https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/living/living_stationery/shopnews_list/shopnews0544.html

2/16から開催されており、23日までです。まだ間に合う。
ご興味がある方は是非行ってみてください。

■日本橋三越本店の風格が素敵

ところで、日本橋三越本店、三越の本店だけあって風格が素敵でした。

有名な例のライオンにこそ会わなかったものの、別館の入口にかかっている紫の暖簾や、地下鉄口のところにある鈍い金色の三越と名前が入ったプレートなど、全体的に歴史を感じさせる場所で背筋が伸びました。

今度余力があったら、外観をもうちょっと見てみたいなと思っています。

■文具好きがひしめいていました

会場内は写真撮影が禁止だったので、その様子をお伝えできるのは言葉だけなのですが、文具好きさんが沢山いらっしゃいました。

皆黙々と、そして嬉々としてお目当ての品を手に入れてらっしゃいました。

熱気がすごい。
全体としては女性が多かったでしょうか。

この規模感でこの人出なら、紙博や文具女子博はすごいんだろうなと思った次第です。いつかチャレンジしてみたい。

ただ売り場をぐるっと一周するだけで、特に買う予定ではなかったのに可愛いからとふらふら引き寄せられてしまうブースなどがあり大変危険でした。

よく我慢できたと思います。

■「ヨハク」さんとの出会い

そして今回、私にとっての最大の収穫は「ヨハク」さんとの出会いです。

もう9周年を迎えられているそうですが、大変失礼なことにはじめましてでした。でもこのはじめましてが私としてはクリーンヒット。

可愛いんだけど可愛すぎない、ちょっと静かな大人っぽさもあって絶妙なデザインのオリジナル製品、紙ものやマスキングテープを取り扱っていらっしゃいます。

あまりにときめいたので、紙ものはヨハクさんだけに絞ってお買い物しました。マスキングテープも一杯です。大満足。

でも帰ってきてからこの柄もあの柄も可愛い、と売り切れていた柄をネットショップで時々眺めています。

収集欲をそそられていて大変。

■どきどきだったけれど1人お出かけができたので花丸

久々の通院以外の外出、実はものすごく緊張しました。
ドキドキしすぎて苦しいくらい。

でもこのどきどきは緊張じゃなくて楽しみのドキドキだから、と自分に言い聞かせ、無事パニックも起こさず、1人で行って1人で帰ってくることができました。

30過ぎの大人が何を言っているんだという感じではありますが、休職中、半分引きこもり状態の私としては大進歩。

好きなものをにんじんとしてぶら下げる作戦は功を奏したようです。
お出かけできて偉かったね、よく頑張りました。

■おわりに

購入品(と一部お譲りいただいた少しずつ沢山の種類のヨハクさんマスキングテープ)を使って、せっせとマステ帳を作っていました。

あまりに楽しかったので今度noteでもご紹介したいです。

実はそういうときめきを集めた「お守り手帳」を作っているところなんですよね。そろそろご紹介できそうなので、お待ちいただければと思います。

ここまで読んでくださったあなた、どうもありがとうございました。

大阪梅田阪急も文具博をしているとおききします。
ロフトやハンズもいいですね。
案外古い街の文具店も掘り出し物があるので侮れません。

文具探しのお出かけ、楽しいのでおすすめです。

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