🏥【AI修行×入院生活】第0話|明日から、精神と時の部屋に入ります。(ColabとSDXLを持って)
こんばんは、現役IT執行役員のグイグイです。
突然ですが明日(2025/7/21)から、五日間の入院です。
膀胱がんの再発──といっても、心配ご無用。
定期検診での早期発見、そして内視鏡手術。
以前にも経験しているので、今回はかなり冷静に受け止めています。
■ そして今回は、完全に「精神と時の部屋」モード
本業、完全オフ
面会、なし(家族はそれぞれ予定が詰まってる)
カテーテル、あり(多少の不自由はある)
時間、ありまくり
妻と娘は、ちょうど今週いっぱい予定がびっしり。
お見舞いはおろか、面会の予定もなし。
──ってことは、つまり?
“修行のための空間”がここにある。
そう、これは「精神と時の部屋」
ColabとChatGPTとSDXLを武器に入ります。
■ SDXL修行に、まさかの最適環境
最近、Stable Diffusion XL(SDXL)に手を出しました。
ちょっと前まで「Pro+(¥5,000くらい)じゃないと無理でしょ」と思っていたんですが…
Colab Pro(¥1,179)で、A100が選べるようになってる。
しかも、今のところ毎回ちゃんとA100に当たってる。
その結果:
解像度1024×1024でも1枚10秒以下
毎日50〜100枚、余裕で生成可能
修行、めっちゃ快適
むしろ「今やらない理由ある?」って感じです。
■ GPU制限が来ても、ChatGPTエージェントがある
もちろん、Colab Proにも限界はあります。
使いすぎると、GPUが一時的に使えなくなることもある。
でもそのときは──
ChatGPTエージェントの修行タイムです。
いよいよPlusユーザーにもエージェントが解禁されそうなので、この機に試しまくる予定。
さらにプロンプト整理、note執筆、Notion整備、構成ラボ、API実験──
やること、ありすぎて逆に足りないのはカフェインと睡眠。
■ 入院なのに、ちょっとワクワクしてる変な男
これが、ただの入院記では終わらない理由です。
これは、自分を再起動するための5日間。
カテーテルつけてても、思考と創作は自由。
本業・家庭・日常から一時的に切り離された今、
「創る側に戻る時間」を、AIとともに過ごします。
皆さんにとっての『精神と時の部屋』は、どんな場所ですか?
■ このnoteは、“再起動の記録”です
このシリーズでは、
入院中にやったこと・感じたこと・思いついたことを記録していきます。
SDXL修行の進捗
ChatGPTエージェントの可能性
プロンプトとの対話
そして、少しだけ日常から離れた世界の景色
それでは、精神と時の部屋へ。
ColabとSDXLを片手に、では、行ってきます。
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