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【写真撮影】そのまま真似できる簡単ポーズ2選 プロフィール写真基本編

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みなさま、こんにちは。
【note初心者🔰】のふわ助と申します。
今回は、
写真撮影の際、なかなか苦手意識の消えない、
らしく見える安心〝基本ポージング〟をご紹介します。
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あぁ〜…撮影前からしんどい


プロフィール写真の撮影って、始まる前から少し疲れますよね。

「ちゃんと写れるかな」
「また顔が固くなったらどうしよう」
「立ち方、これで合ってるのかな」


慣れてない方、
こんなふうに、撮影前から考えてしまい少し憂うつになる方はとても多いです。
でもそれ、あなただけではありません。むしろ自然な反応なんですね。

というのも、
普段の生活で「全身をどう見せるか」なんて、そんなに意識しないからです。
鏡を見るときも顔中心です。
それなのに撮影になると、顔、肩、手、足、姿勢、全部まとめて急に整えなければいけない。
そりゃ難しいわけですよ。


ポージングが苦手になる本当の理由


しかも、まじめな人ほど
「ちゃんとしなきゃ」
と思って、全身に力が入ります。

胸を張りすぎる
肩が上がる
ひざが固まる
笑顔までぎこちなくなる

現場では、これが本当によくあるんですね。
でも安心してください!
プロフィール写真は、モデルのように決める必要はありません。
大事なのは、無理しないことと、全体の形を先に決めておくことです。

今回は、写真が苦手な人でもそのまま真似しやすい、基本ポーズを2選まとめます。


基本ポーズ① やわらかく、きちんと見える立ち方


まず一つ目は、いちばん失敗しにくい基本形です



☑️体はカメラに対して少し斜めにします
☑️正面に“どーん”と立たない
☑️顔だけをカメラへ向けます
☑️背筋は伸ばしますが、胸を突き出すのではなく、背中をすっと棒を立てるイメージです
☑️肩は上げず、軽く下ろしますね
☑️足は前後に少しずらし、重心を片足にほんの少し乗せると、立ち姿が自然になります

このポーズのいいところは、
やさしく、誠実で、上品に見えやすいことです。
ビジネス用にも、SNS用にも使いやすい、かなり万能な形です。

よくある失敗は、正面を向きすぎること。
真正面で固まると、証明写真感が強くなります。
少し斜めにするだけで、体のラインがやわらかく見え、写真全体もぐっと自然体になります。


基本ポーズ② 少し芯があって、仕事ができそうに見える立ち方


二つ目は、少しだけ強さを出したいときの形です。



基本は同じく
☑️目線をややまっすぐめにし
☑️姿勢に芯を入れます
☑️立ち方は、背筋を伸ばしつつ、腰を反らない
☑️足は片方に重心を乗せ、もう片方は少し添えるくらい
☑️腕まわりは、強い腕組みではなく、軽く添えるくらい
※片方は二の腕辺りに触れる程度で良い
☑️リラックスしましょう!

このポーズは、頼りなさを出したくない方や、仕事への真面目さ、落ち着きを見せたい方に向いています。
経営者の方、講師、専門職、役職のある方にも合いやすいです。

ただし、
ここで気をつけたいのが「強く見せようとしすぎること」ですね。
腕や肩に力が入ると、一気に
“怖い人”
っぽくなります。
プロフィール写真は威圧感より、
ちゃんと伝わることのほうが大切です。
少し芯がある、くらいで十分です。


完璧じゃなく、少しラクに写るために


現場で見ていると、写真がうまく見える人は、実は特別なことをしていません。
やっているのは、立ち方を一つ決めて、力を抜いているだけです。

逆に、毎回うまくいかない人ほど、当日に全部なんとかしようとします。
表情も、姿勢も、雰囲気も、一気に完成させようとして苦しくなる。
だからこそ、
事前に「この2つを真似する」と決めておくだけで、かなり気持ち的にラクになります。

プロフィール写真で大切なのは、盛ることではありません。
自分らしい形で、損しない写り方を知っておくことです。
そして、リラックスをすることです。
日頃から、
仕事中も常に自然にできるようになると、
よりよいと思います。
※営業マンをしていた頃、僕は常に力が入り過ぎていた気がしますね

撮影の日は、完璧じゃなくて大丈夫です。
まずはこの2つの基本ポーズを思い出してください。
それだけでも、カメラの前は少しだけ、もう怖くない場所になります。

本日も読んでくださり、ありがとうございます。

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