突然戦車が現れた!
映画「戦争のはらわた」の一シーン。
ドイツ軍の陣地があり、ソ連軍歩兵との攻防が行われていたが・・・・。
砲撃が行われて砲撃の硝煙が消えるとそこに・・・・戦車が現れた。
これ怖いよ、戦場だと幽霊見るより超怖い。

鉄壁な陣地を構築しているつもりでも、対歩兵戦闘になら守り抜いて見せると士気が高くても、戦車が出てきたら別の話。
対戦車障害を作っていても難なく突破されるなんてよくある話だ。

砲兵の射撃と違い、戦車は目前に居て直接照準で戦車砲を撃つ。
直接照準というのは小銃で敵を狙って撃つのと同じ。
砲兵の射撃は敵が見えない遥か遠くから「間接照準」射撃で戦場で観測するFOからの指示で一帯に砲弾の雨を降り注ぐのだが、戦車は敵を目前にして撃つからね。
連装銃の機関銃でも撃たれ、至近距離なら蹂躙して踏み潰してくるし・・・。
これ戦車を知らない人には理解できないんだよね。
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チップありがとうございます!!無理なさらず御覧頂けたら幸いです。