北千歳駐屯地のみどころ
北千歳駐屯地には見どころが幾つかある。
特科団があるので、特科部隊で使われていた歴代の火砲が常設展示されていたりします。
こんなに大砲を見る機会もそうはないので、北千歳駐屯地へ行く機会があったら必ず見学することをお勧めします。

陸自の最大口径の火砲であった自走203mm榴弾砲。
北千歳で模擬戦をやっていた頃は迫力ある空包射撃を見せてくれた。
隣のFH70は北海道には配備されなかった。
北海道ではレアな火砲である。

いろいろ珍しい装備があるのだが、私は戦車乗りであったので特科の火砲については詳しくない。
なので解説はしない。
興味のある人は自分で調べてね♡

75式自走155mm榴弾砲は、戦後第二世代の自走榴弾砲である。
1975年に制式化・1977年に調達開始され、2016年に退役した。
略称は75HSPで、配備部隊内では自走15榴とも呼ばれた。
私には一番馴染みのあった自走砲だった。

74式自走105mm榴弾砲は、陸上自衛隊において、1974年(昭和49年)に制式採用された、戦後第二世代の自走榴弾砲(自走砲)である。
この装備は74式戦車と同じ105mmなんだよね。
ちょっと口径が小さいのもあって数が物凄く少なく、配備された第一特科団隷下の第四特科群第117特科大隊に20門だけで、上富良野でしか見られなかった。
しかし、珍しいが故、日本全国に展示用として残されていたりする。
下手な量産型装備より残っているのではないだろうか?

牽引砲と呼ばれる火砲達。
手前から105mm榴弾砲、155mm榴弾砲、203mm榴弾砲、長身の砲はM9 154mmカノン砲である・・・多分・・きっとそうだと思う。

北千歳には戦車部隊も駐屯地している。
第七師団隷下の第七十一戦車連隊、通称「鉄牛連隊」である。
戦後国産初の戦車である61式戦車、74式戦車、90式戦車が71戦車連隊隊舎近くに並ぶ。
そして71戦車連隊には世にも不思議な物があるが・・・・それは・・・ひ・み・つ。
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チップありがとうございます!!無理なさらず御覧頂けたら幸いです。