淡路島で2億円超をかけてオーシャンビュー別荘を建てた話

近年、兵庫県・淡路島は関西を代表するリゾートエリアとして人気を集めています。
神戸から車で約30分、大阪から約1時間というアクセスの良さがありながら、美しい海と豊かな自然に囲まれた環境が広がり、「淡路島 別荘」「淡路島 オーシャンビュー 別荘」と検索して物件を探す方も年々増えています。

全国130棟以上の貸別荘やヴィラの企画・運営に携わる中で、「本当に所有したいと思える別荘をつくりたい」という想いから誕生したのが、

Residence Villa 淡路 VISTAです。
 
総事業費は2億円以上。
 
この場所だからこそ味わえる景色、この場所だからこそ実現できる静けさ、そして家族や大切な人と気兼ねなく過ごせる時間。その価値を形にした結果が、このプロジェクトです。

求めたのは「海が見える土地」ではありませんでした


海が見える別荘は、日本各地にあります。
しかし、Residence Villa 淡路 VISTAの開発で重視したのは、単に海が見えることだけではありません。

テラスでコーヒーを飲んでいても、プライベートプールでくつろいでいても、サウナのあとに外気浴を楽しんでいても、周囲の視線を気にすることなく過ごせる場所。

Residence Villa 淡路 VISTA プライベートTerraceからの眺望 出典:ResidenceVilla公式サイト


そんなロケーションを探し続け、ようやく出会えたのが現在の建設地です。

この土地は両隣から覗き込まれにくく、高いプライベート性を確保できる希少な立地でした。

さらに、この土地は道路より一段低い位置にあり、通行する車からの視線だけでなく、騒音も感じにくくなっています。

リビングから見えるのは、目の前に広がる海と空。

余計な建物や生活感が視界に入りにくく、まるで隠れ家のような雰囲気があります。
日常の喧騒から離れ、時間を気にせずゆっくり過ごせること。
それこそが、この土地に最も魅力を感じた理由でした。

建物も「プライベート感」を最優先に設計


せっかく理想の土地に出会えても、建物の配置や窓の取り方によって、その魅力は大きく変わります。

Residence Villa 淡路 VISTAでは、外から室内が見えにくく、一方で室内からはオーシャンビューを存分に楽しめるレイアウトを採用しました。

ソファで海を眺める時間、プライベートサウナで汗を流したあとに外気浴を楽しむ時間、プライベートプールで身体をクールダウンする時間。そのすべてを、人目を気にせず過ごせるよう設計しています。

天然温泉も備えているため、その日の気分に合わせてサウナ、プール、温泉を自由に楽しめることも、この別荘ならではの魅力です。

インテリアについても、豪華さを競うのではなく、「海が主役になる空間」を目指しました。

シンプルかつ高級感のあるデザインのリビング     出典:ResidenceVilla公式サイト


装飾を増やしすぎず、窓の外に広がる景色を引き立てるシンプルなデザインを採用しています。

落ち着いた雰囲気の夜のリビング         出典:ResidenceVilla公式サイト
テラスから屋内を撮影            出典:ResidenceVilla公式サイト



また、2つのベッドルームに加え、寝室としても利用できる書斎を設けることで、複数家族や三世代で滞在しても、お互いのプライバシーを保ちやすい間取りとしました。

マスターベッドルーム                  出典:ResidenceVilla公式サイト
ゲスト用のベッドルーム                 出典:ResidenceVilla公式サイト
寝室としても利用可能な書斎スペース           出典:ResidenceVilla公式サイト



何もしない時間が心地よく感じられること。

海を眺め、サウナで汗を流し、プールでクールダウンし、温泉でゆっくりくつろぐこと。
そんな時間を大切にできる、静かなオーシャンビュー別荘を目指して、一つひとつ形にしていきました。

お風呂はオーシャンビュー|天然温泉の配湯        出典:ResidenceVilla公式サイト


オーシャンビューのプライベートサウナ          出典:ResidenceVilla公式サイト


サウナ後のととのいスペース|外気浴           出典:ResidenceVilla公式サイト
海を一望できるアウトドアリビング|BBQもできます    出典:ResidenceVilla公式サイト

「淡路島 中古別荘」が人気だからこそ考えたい、購入後のこと


最近では、「淡路島 中古別荘」や「淡路島 別荘 中古」と検索し、物件を探す方も増えています。

中古別荘には、新築より価格を抑えやすいという魅力があります。立地や建物との出会いも一期一会で、中古だからこそ見つかる物件もあるでしょう。

一方で、全国130棟以上の貸別荘やヴィラを運営する中で感じるのは、「購入した後」の暮らしまで考えることの大切さです。

特に海沿いの別荘は、潮風による外壁や設備への影響、庭の管理、定期的な清掃など、想像以上に手間がかかることがあります。

さらに、一棟を所有していても、実際に利用するのは週末や長期休暇が中心というケースが多く、利用していない期間も固定資産税や維持管理費は発生します。

もちろん、それも別荘を所有する魅力の一つです。

ただ、「管理をする時間よりも、滞在する時間を充実させたい」と考える方が増えていることも事実です。

そうした考え方から誕生したのが、Residence Villaシリーズで展開しているシェア別荘という仕組みです。

2億円を超える別荘を、もっと合理的に所有するという選択


 Residence Villa 淡路 VISTAは、2億円を超える一棟の別荘を18口で共有するスタイルを採用しています。

一般的な宿泊会員権とは異なり、建物の所有権を18分割して保有する仕組みです。
清掃や設備点検、庭の手入れ、建物の維持管理は運営会社が行うため、オーナー様は到着したその瞬間から、オーシャンビューの景色やプライベートサウナ、天然温泉、プライベートプールを楽しめます。

目指したのは、「価格を抑えた別荘」ではありません。

個人では実現しにくいロケーションや設備、デザイン性を備えた別荘を、合理的な形で所有できる新しい選択肢です。

富裕層の愛犬家のニーズから生まれた最高峰の別荘「VISTA」


Residence Villa 淡路 VISTAは、Grande会員様の声をもとに企画・開発した別荘です。

これまで会員様と接する中で特に感じたのが、愛犬家の方の割合の高さでした。

「旅行も別荘も、家族である愛犬と一緒に楽しみたい。」

その一方で、愛犬と快適に滞在できる高品質な宿泊施設は、まだ十分とは言えません。

愛犬家向けの別荘には欠かせないプライベートドッグラン  出典:ResidenceVilla公式サイト


そこでVISTAでは、愛犬も家族の一員という考え方を大切にしながら設計を進めました。

2つのベッドルームに加え、寝室としても利用できる書斎を設けました。

複数家族や三世代で滞在しても、お互いのプライバシーを確保しやすい間取りとしています。

また、室内は装飾を控えめにし、海の景色が自然と主役になるデザインを採用しました。

サウナで汗を流し、プライベートプールで身体を冷やし、天然温泉でゆっくり温まり、愛犬と一緒にテラスから夕日を眺める。

そんな何気ない時間こそ、この別荘で味わっていただきたい価値です。

次世代別荘「Residence Villa 淡路 MARE & ANNEX」

VISTAには姉妹施設があります。

Residence Villa 淡路 MARE & ANNEX。

「次世代の別荘」Residence Villa 淡路 Mare&Annex      出典:ResidenceVilla公式サイト


現在、Residence Villa 淡路 MARE & ANNEXも多くのオーナー様に利用されています。

こちらは2棟利用で最大10名まで宿泊でき、愛犬と泊まれるANNEX棟に加え、隣接するレストラン「恩沢」も利用できます。

MAREとVISTAを一体的に運営することで、食事提供の問題について解決を図っています。

地方では愛犬と一緒に食事ができるレストランはまだ多くありません。

宿泊だけではなく、食事の時間まで愛犬と快適に過ごせる環境づくりも、この施設の大きな特徴です。

これからの時代に選ばれる別荘とは


以前は、「別荘は一棟所有するもの」という考え方が一般的でした。

しかし、ライフスタイルや価値観が変化した今は、「所有すること」だけではなく、「その場所でどのような時間を過ごすか」を重視する方が増えています。

Residence Villaシリーズが提案しているのも、その時間の価値です。

淡路島の海を眺め、プライベートサウナで汗を流し、プライベートプールでクールダウンし、天然温泉でくつろぐ。

そして、愛犬や家族、大切な人と誰にも邪魔されない時間を過ごす。

そんな別荘ライフを実現する、新しい選択肢の一つとしてResidence Villa 淡路 VISTAを知っていただければ幸いです。

箱根や河口湖でも別荘開発をしています。
よろしければ御覧ください。↓


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