待ちに待ったオペ
人生生きてるうちにあらゆる事を経験してみたい私。
経験した事ない出来事ウェルカムな私。
医師から病気の話を聞くと愕然とする人がほとんどだろうけど、(キタキタ。ついに)なんて、そんなおかしな事を思ったのは事実。
入院した翌日はオペ日、いろんな説明を受けて手術室へ。
感想は、とにかく寒い🥶
寒さに弱いので過敏に反応、笑
ブルブル震えます
手術台に寝るとほんわか暖かくしてくれたので助かった!
「終わったら起こしますね」と優しく声をかけられ、次に覚えているのは「終わりましたよー」と肩をたたかれて起きた時。
あっという間だった。知らぬうちに数時間過ぎて切腹してた。
麻酔てこんなすぐに効くんだ、すごい。
うまくいきましたよーって先生も言っていて何事もなく病室へ運ばれた、背中から鎮痛剤をいれるため背中には管が。
そしてテープでガチガチに固められてた。
テープアレルギーは伝えてきたから弱いテープとは言っていたけど、弱くてもダメだろうな。
数日後にかぶれで苦しむだろう。
その日は動けず点滴をお供にひたすら寝るだけ。
次の日から歩いてくださいと言われ、そんなすぐに動くのかーと思いながら次の日の朝。
採血したり血圧測ったり。
そして1時間経たないうちにまた採血。
そしてまた採血。
そしてまたおかわり。
さすがに何かあったなと察した。
先生の話では採血するたびに貧血数値が高くなっていると。
血が、なくなってるとな。一体何が起こっているのか。
急遽CTを撮ることに。
看護師さんが車椅子を持ってきたのでそちらに移動しようと立ち上がった瞬間。
目の前真っ暗。
「あ、何も見えなくなりました」
超絶冷静に状況を伝えたら看護師さんの「あっ」
って一声だけ聴こえてあとは体感的にやたら急いでる風。
車椅子ガラガラガラガラーっと結構なスピードだったのでは。
そしてストレッチャーに寝かされたら視界が復活
血が脳にいかなくて目が見えなくなってた模様
CT室まで大急ぎで運ばれ、大急ぎで撮られ。
結果的に、手術した内部に血腫があるということが判明。
先生もなんでだろうと原因不明の血腫。
病室についたらすぐに止血剤の点滴と輸血されました
あー、ゆけつー。輸血されたらもう献血できない>_<
そしてやたらぐるぐる巻きにされたような。
次採血しても数値さらに下がっていたら開腹部をもう一度開けて血を抜くと!
なんと。
2度目のオペ?笑
まじでかー
と思ったら止血剤がいい仕事をしてくれてなんとか血は止まったらしく、再オペしなくてよくなりました。
よかった。
そして数値が安定した後に先生も看護師さんも「危なかった」と笑
血圧も60まで下がってショック起こしてたんだよーって
こちらはそーなんだーみたいな感じだったけど。
先生は原因がわからないと言っていたけど
私が思うにおそらく、アレルギーではないかと。
そう、金属アレルギーなのでね、ステンレス、ダメなんです。
サージカルもダメなんです。
看護師さんには伝えていたんだけどな。
手術約1日後の出来事なのでアレルギー説が有力な気がします。
という事で、手術前の説明で輸血の同意書書いててよかったー、先生はほぼこんなことないです。って言っていたけど、あったね笑
輸血に助けられました、みなさん、いつ自分が患者側になるかもしれないし、その時は本当に感謝するので今のうちに献血して誰かの為になりましょう。
そしてまだまだ入院3日目。残り4日、退院できるのでしょうか。
続き話また次回に。
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