【暇人散歩記#033】箱根(2026/06/30)
・まえがき
なんか箱根登山鉄道乗ってみたいなって、、あわよくばアジサイと絡めて撮ってみたいなって
というのも100形が2028年1月に引退するらしく、、まぁ記念に見にいったろうかなって(結構先だけどな)
箱根って行けるけど行く理由も特にないし、なんか金かかりそうだから行ってないみたいな場所になっててすごい久々に来たような気はする(車で通過するとかは除いて)
⇧これ割と平均的な神奈川県民の感覚だったりしない?

・とりあえず小田原
そりゃまずは小田原だよな



箱根登山鉄道のがちょっと文字デカいか?


・登山
ということで大涌谷(標高1044m)まで登っていこうと
小田原は海抜20mも無いから高低差1000mぐらいを1200円書けて登ることになる
つまり1.2円/m(何の価値もない単位)
・デジタルのんびりきっぷ
箱根登山電車1日乗車券「デジタルのんびりきっぷ」というデジタル切符を小田急のEMotアプリで買ったんだけど、、EMotってスマホでしか見れないしアプリはスクショできないんだよなぁ、、
まぁ普通のQR切符で多分Web版でも使えるんだけどアプリ版のが良いと思う(若干QR出すのがモサッとするが)
ちなみにこのフリーきっぷの値段は1580円でまぁ、、箱根系フリーパスだと最安値に近いと思う、、(というか箱根フリーパスと伊豆箱根バスののフリーパスが高いんだよな)
小田原ー強羅で770円の運賃なので往復ちょいぐらいの値段なのでまぁよくある値段設定、普通に使える切符
⇩EMotじゃないやつはコレね

⇧吉野とは違うタイプの多機能簡易改札機
すべての駅がQR切符対応してて江ノ電より進んでるなぁなどと(箱根登山は小田急から改札出ずに行けるから当たり前と言えば当たり前)

(あんま意味ないが)
・箱根登山線
合併したから正式名称は小田急箱根鉄道線なのかもしれないがまだ箱根登山鉄道の名称がしっくり来る(今は愛称として箱根登山"電車"で案内されてるよな)
とりあえず箱根湯本までの実質小田急区間に乗る
箱根登山線区間は200円でロマンスカーに乗れる制度があったりするんだけど各駅停車に乗っても乗る電車変わらなそうだから各駅停車で箱根湯本へ
ちなみに小田急小田原線のナンバリングであるOHは小田急箱根から来ていて、新宿から箱根の海賊船までOHで番号が振られている

中央のLEDはもう死んだままなんかな

赤くしてほしいとは思ってたが知らないデザインで出てきたんだよなぁ



ガチ登山鉄道に乗り換え
箱根登山電車は江ノ電と違って運用を公式に公開とかはしてないんだけど、、そもそも追い越しとかない路線なので1周分見れば調べなくてもだいたいわかる、、、



山岳タイプなら熊本ぶり
都市型含めるなら毎日使ってる(藤沢)



・小涌谷
なんだかんだで小涌谷駅に到着(意外と駅少ない)
ここからはバスで大涌谷を目指す(理由は安いので)



しっくりこない

バスが全然来ないのでとりあえず下の踏切で一本後ろ走ってるであろう100形でも待とうかなって
この踏切あれだよな、箱根駅伝で電車より選手を優先するやつ

すごい角度で登ってっくるなコイツ、、

箱根登山線は基本的に無灯火なんだね



・伊豆箱根バス
ということで伊豆箱根バスで大涌谷行きますよと、
小田急箱根の交通機関でなく競合の伊豆箱根バスを使った理由は単純に安いからです、はい
ケーブルは片道400円程度で大したことないんだけどロープウェーが往復3000円もするんだよな、、でもバスなら片道540円!!神です!!(これが競合が生き残ってる強み)
ちなみにこの時は15分は遅れてた
まぁ小田原発で箱根湯本、ユネッサン、大涌谷を経由し桃源台までいく長距離路線なのでまぁ遅れるものなんだろう(公式サイトから位置情報わかるんだけどGoogleMapでも同じデータから正確に遅延出るから便利だよ)
ちなみに紫陽花の時期などの繁忙期は大涌谷寄らないっぽい、公式サイトを確認しようネ

あと7月から値上げ、、世知辛いね

(西武ツヨイ(まぁ負けてるんだけど))


当たり前だが小田急の箱根フリーパスは使えない


・大涌谷
火山系観光地で一番有名と言っても過言ではn、、流石に富士山な気がしてきた
とにかく活火山の息吹を感じれる有名スポット(多分地獄ってやつ)
どんな場所なのかと言われると、山が爆発して出来た谷で現在は出てくる蒸気を水に溶かして人工的に温泉を作ってる場所というのがほぼ全てでは有るんだけども、その温泉を使って黒たまごとかを作ることで上手いこと観光地として成り立たせている。
日本の観光地において食べ物は必須の要素だからネ

・黒たまご
はい、ということで黒たまご食べます
4コ500円
高いが観光地にしてはそこまで高くないんだな?って感じの値段
そして観光地なのに支払い方法が現金onlyだった(なかなかだと思う)
味は黄身までパサパサになるぐらい茹でたゆで卵で殻が硫黄がどうのこうのして黒くなってる
別に風味とかもないが殻の匂いで風味を感じる?
塩が一袋付属している


(まぁいつ茹でたのかはわからないんだけど)

・箱根ジオミュージアム
基本的に火山とその歴史について書いてあり、箱根の自然についても触れている感じ
入館料が100円であることを考えるとかなり満足度が高い博物館なんだけど、、、なんか展示パネル高すぎない?となるパネルが割とあった、、
どうやら通常は入れない場所へのガイド付きツアーの受付も有る



外来の魚を持ってきたと書いてありなんとも言えない気分になる


メインの展示室
大量のパネルが場所や内容で分けられたスペースごとに1つの内容が書かれたパネルいっぱい貼ってあるみたいな展示
いい感じ
ただ人の身長から分かる通りとこまでパネルが高いんだよな、、コレはどうなんっすかね




・うろうろ
次のバスまで30分あるのでふらふらと大涌谷を歩く







谷で風が強いからロープが2本





⇧これ、多分火山ガスと地熱のせいで枯れてるんだよな
じゃあいつ育ったのかと言うとここまで火山が激しくなかった数十年前までなわけで、、それが微生物が繁殖しにくい環境によって腐らずそのままになっている、、、、のだろうか?


・下る
結局1時間ぐらいうろうろしてた
硫化硫黄の匂いが結構キツイ、割と頭にくる匂い




340円ぐらい(安いな、、)

・早雲山
エキタグでも集めたろうかなぁと思って早雲山に来てみたわけだけどエキタグ改札内やん、、(まぁケーブルカーは高くないから乗っても良かったんだけど)
ケーブルカーは時刻表では毎時3本になっているがケーブルカーなので人が多かったら増便する、片道10分らしいから早くて12分間隔ぐらいで動かせるんじゃないかな(知らんけど)




強羅公園に寄ろうと思って調べたら徒歩15分とかだったので歩いて降りた
ケーブルカーで登る坂を直線で降りるのは普通に足が疲れるから距離で油断して歩かないほうが良い、、ケーブルカーで250円とかだし、、(でもIC無いからちょっとめんどくさいんだよな)
まぁとりあえずホテルと宗教施設しか無い坂を下る
ハピネスハピネス





・強羅公園
デジタルのんびりきっぷがアレばタダで入れるのでなんとなく入ってみた(昔箱根フリーパス買ったときもそれやった気がする)
小田急箱根の施設だからね
坂にあるフランス式庭園の公園でとんぼ玉の体験施設とか喫茶店、古めの茶室、温室、ローズガーデンなどがあり割とデカい(正規の入場料650円と聞くと妥当ぐらいの感じ)
ただバリアフリーなんて言葉はない




白雲洞茶苑
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/193529




PENTAXの特性で赤が飽和するかと思ってたんだけど割と耐えてる




・強羅駅周辺
別にやること無いので彫刻の森のほうにふらふら歩きつつ電車でも撮ろうかなって
なんか天気予報だと曇りで楽に写真撮れるかなぁと思ってたんだけど、、晴れてて普通に萎えてる
曇りのが光源気にしなくていいから好きなんだよなぁ(というかアジサイに合う)












朝と同じ順番なら次に100形が登ってくるので待ち

光は悪いけど一応紫陽花と撮れてよかった



・彫刻の森
そういえば行ったこと無いかもな?と思っていってみた(というか箱根登山線沿いで時間潰せる場所があんま無くてぇ)
入場料はアソビューで買うと200円引きになって大人1800円、学生1400円ぐらいで入れる
名前としては彫刻の森美術館となっていて彫刻とか美術的なこと気にしないといけないのかなぁ?みたいなオーラが出ているが実際はデカくて整備された空間が整った公園なので普通に良い場所(いや美術がメインではあるし多分凄いコレクションなんだけど)
場内?はモバイル通信は弱いがWiFiがあり音声案内も充実していいて良い感じ


動きがどうのと言うより2Dで良かった





⇧讃岐うどんかよ
1909年製らしい、躍動感はあるね?

・アートホール(名作コレ、マンズー)
名作コレクションとマンズーのコレクションがある屋内展示場
マンズーは常設で名作コレクションは会期があるっぽい?
多分何個か非常設の箱があってずっと入れ替えて運用してるっぽい

奥が名作コレクション

⇧マンズーの部屋
ブロンズの板を叩き出した絵みたいなものが壁に並んでて中央に彫刻がある感じ
良いんじゃぁ無いでしょうか、、、
中華でシャッター音が無音なのありがたいね?
⇩名作コレクション
よくわからんけど展示と展示空間が良いなって




出た







昔はなにか施設だったのかも知れないがただの倉庫


富士山こどもの国だったかも知れない、、

・ピカソ
ピカソの青年期?から晩年までの作品が幅広く展示されている
ピカソって絵のイメージがあるから彫刻?って感じではあったけど結構立体物があって驚いた
なんか奇抜方向ではない普通に良い作品もあるんだなって


なんか良い空間











スマホのRAW現像撮影とかいうギャグ機能で撮った


まぁ誰かはよく知らないんだけど








・本館ギャラリー
本館らしいです、、、はい



Doctor Whoのあいつ、、
・マルチホール常設展示
出口の建物にある展示3つ


駆動音がなんか良いんだよね


ゲートの前で右に行くと戻れる
・感想
基本的に美術よくわからんのだけど
普通の景色がいい公園のような広場に美術品が転がってるおもろい空間だなという感じ
いい空間だった
よく街で見かける変な美術品はこういうのを目指してるのかもなとか思った(密度が低い上に背景が酷いから中途半端なんだけど)
屋外の美術館ということになってるが屋内展示も数か所あって数年に一回順番に展示を変えて運用してるのかな?みたいな感じ
でもやっぱ屋外の風景に溶け込んだ彫刻が良いな

・箱根登山電車



やっぱ回生ブレーキとかで機材がデカくなるのかな
・宮ノ下
エキタグ回収、、というのは嘘で(はないが)いい感じのオーラだったから降りてみただけ
駅前は特に何もなくて道路までだいぶ坂が会ったのは想定外だったが、、



このアレグラ多分さっき単行してたやつだよな



望遠レンズあったほうが良かったなぁと、、



⇧広告が100形の過去の写真になってる
車内写真展第1弾「100形の想いで ~変わらないもの 変わるもの~」ってやつらしい
関係ないが網棚が良い
・塔ノ沢
暇なので塔ノ沢で降りる
トンネル出るタイミングなら基本無灯火の箱根登山電車もライトつけるかなって、、
箱根登山電車って毎時3,4本で安定していて意外と本数多いからこういうことしやすい








銭洗弁財天

・太平台
登ってみた(フリーパスの元を取る戦い)
太平台、なんか「タイヘイダイ」って読んでたんだけど「オオヒラダイ」らしいね、、
ここからちょっと歩いてアジサイと絡めて撮ろうと思ってたんだけど、、
ここで100形を撮ってその次のやつに乗ったら次の予定に間に合わないことに気づき断念した、、、(これじゃあただのエキタグ回収だよ)






社用車ステップワゴンなんだって

望遠レンズがアレばもっとまともに撮れたんだけど
あぁ、、

・箱根湯本
なんかトラブってたらしいが下山出来た、、これで渋沢より標高低いよ








⇧さっきから同じことしてる

GSEだなって

(後で入生田行くのかな?)

・100形
さっきの坂で下ってくる100形を撮って帰ろうかなって
さっき写ってた電柱がウザかったからちょっと右に移動、、ガラスは仕方ないから上に手を伸ばして根性で撮ってます、さっきの機材故障で電車遅延しててタイミングが分からず待ちが結構辛かった


これも良いなって

・帰る




・生田二郎
はい、コレが次の予定です、、先約が会ったのでね
小田急で生田まで来たから藤沢経由より安くてむしろお得まである?

・あとがき
ということで箱根!!!
当初の予定では強羅まで登って曇の中下りながらだらだらアジサイと電車の写真撮ってぬるーく短編集の一部にしようかなぁとか思ってたんだけど、、晴れてる上にアジサイが全然密度無くて、、微妙だったから観光してみた
あじさい電車はどこにいるんです?
久々の散歩記、、疲れるねコレ、まぁ今回特に書きすぎてる節はあるんだがなんか箱根ってあんま行かないけど思い出的なのは多いからいっぱい書きたくなる、、のか?
それでは今回はこの辺でページを閉じていただいて。
フォローしてくれと願いつつ、終わりにしようと思います。
100形、あと何回かは撮りたいところ
・雑多

















































