【暇人備忘録#014】海遊館(2025/12/29)
・まえがき
なんか海遊館行ったんだよね、、、、
海遊館、ダイナミックプライシング導入しててこの日は3500円の日だった
安い日は2700円なのでまぁ、、行ける機会あんまないしさぁ、、、いやどちらにしろ規模に対しては安い方か??(末期)
親会社が近鉄らしい(唐突)
疑いなく日本トップ級の水族館(特に魚類展示に関してはトップ)

搬入用の骨?

入場時間指定券になってた

・入る
順路が完全に固定してあって、一番上までエスカレーターで登った後、
"螺旋状に降りて太平洋各地域の縦に大きい水槽を何回かに分けて見る"
みたいな順路をしている、まるで海を螺旋状に降りていくみたいな展示(とてもすごい)
入口と出口は別館みたいになってる
⇩このサイトできが良い、とても


すごく凝ってると言うかすごい(語彙力)


縦にデカくて何回かに別れちゃってるからな、、、


ココの奥のエスカレーターを登ると本館


・日本の森
今回は完全に順路で写真を並べてるわけではなく展示を縦向きにまとめた順番で書くことにした
日本の森の淡水環境をイメージした空間(カワウソがいるのはまぁ)
ケースじゃなくてちゃんと植物などの展示空間があるカワウソの展示
良い、、、
ちゃんと水槽に小魚泳いでてそれ食べてたのがとても印象的だなって




小魚泳いでるカワウソの展示初めてみたと思う(記憶内で)

当然ニホンカワウソではないわけだが


・アリューシャン列島(エトピリカ)
エトピリカしかいねぇよ、、、、
二周目で水中を見れるけどまぁ、、都合よく潜ってくれるわけもなく、、、



・モンタレー湾(アシカ・アザラシ)
アシカとゴマフアザラシがいる水槽、3周分あったね







・パナマ湾
アナグマがいて水槽もある(雑すぎる)



・エクアドル熱帯雨林
アロワ、ピラルク、ピラニアとかそのへんがいる(ちょっと書くの飽きてきてる)





・南極大陸(ペンギン)
ペンギンがいる(クソ雑説明)



(コウテイペンギンじゃないの珍しいね、サイズ的に飼いやすいのかな)


ギリ、ガンダムにいそうな名前
・タスマン海(イルカ)
タスマン海をイメージしてカマイルカを展示してる場所
まぁ日本近海で獲ったイルカだとは思うんだけどね
海遊館に全くイルカのイメージがなかったのでいたのかお前って感覚がある(ショーとか無いからね)
ショーが無いのとそこまで関係はないかもしれないけど深さのある大きめのちゃんと背景がある水槽を自由に泳ぐイルカというのは実はあまり見ないと言うか
見世物ではなく生きている用に感じるて、こういう感覚が海遊館の良さなんだろうなぁなどと考えてた



呼吸



意外と見ないよなと思ってる
・グレート・バリア・リーフ
出口近くにこだわりの解説パネルがあった
このサンゴ全部模型らしい、、、実地調査からここまでの流れが書いてあったんだよね、、本当にすごいよ、、、
最近できたらしい




⇩サンゴ模型のお話



・瀬戸内海
見知ったうまそうな魚がいっぱい泳いでた()
いや、、、全部の水槽デカいんですよ、、、ただずっとクソでかい水槽が横にあるからちょっと脳内でインフレが起きちゃってるんですよ
ほんと魚も海藻も生き生きしてて良い







・太平洋(大水槽)
ジンベイザメが二匹、シロワニが二匹、マンタ、マンボウ、シュモクザメ、デカいクエ、、、、
おかしいよこの水槽、、、デカすぎるよ
シロワニとかの大きめの魚って大体窮屈そうに泳いでるんだけどここはジンベイザメという規格外が二匹もいるのに広々としてる
デケェよ、、、
水槽全体が窓になってて螺旋状の順路を降りてる間何回も目に入る
とりあえずデカすぎる、、、
まぁ少し濁っててコントラスト低いけど水槽デカすぎるからしょうがないよなと思う
定期的に照明が暗くなったりするの凝ってていいなと
でかい魚多いから軟骨魚類多めだね
・ジンベイザメ
とにかくでかいサメ、国内だとのとじま,かごしま,美ら海の4つだけで海遊館はこの中で一番アクセスが良いと思う
しかも二匹もいる、、、すげぇ
ただ冷静に考えるとジンベイザメが二匹いても全く狭く感じない水槽すげぇ
海遊館はジンベイザメ展示のために土佐清水の方にそのための施設を用意してる程度にはガチなのでやっぱいいね(語彙力)




ただほぼ全面アクリルなせいで殺風景になってるのはまぁ、、、

・シロワニ
なんか普通にいてワロタ
東海大学海洋科学博物館の例のとこから持ってきた個体
普通は目玉になる展示だと思うんだけど、、、規模がね

・マンボウ
マンボウの展示、多そうで少ないよな
しかも他の生き物と同じ場所にいるのはすごく珍しい気がする


この水槽似たような見た目の違う種類が多くて適当に言えない
よくわからない
















インスタの1枚目はココからAIで色のにじみを消してる




⇧なにこれ怖い
・イトマキエイ属
なんかマンタって言ってる人がいたというか、このへんだいぶややこしいことになってる気がするので言いたいことだけ書こうと思い、、、
全部トビエイって言えば確実だよ!!!(悪い大人)















ネコザメとかいるね

・特設水槽
サイトに特設水槽って書いてあるから特設水槽って書いといた
デカい褐藻の周りに小魚やイカ、タコがいる水槽
アオリイカがメインなんかな
何ヶ月単位で展示変えるんだろこれ






・チリの岩礁地帯
イワシ水槽っすね、、、
普通は大水槽にいるイメージあるんだけどここの大水槽はデカすぎるから分けたんかな
チリのイワシって養殖の餌とか魚粉とかで有名だよね・・・多分

・クック海峡
ウミガメとかいる(雑)




・日本海溝(タカアシガニ)
タカアシガニと浅い深海(海底)にいる魚を展示してる
日本海溝の下の方の生きものなんて展示できないからね




・海月銀河
クラゲがいっぱいいる
なんか今までの硬いテーマからはズレてないか?と思わないこともない
まぁ、、、流行り?
あととても暗い、まともに撮れないので諦め





特筆事項なしって感じ()
・北極圏
そのまんま北極圏の生き物がいる
ココの水槽全部ガラスっぽくて
"あーやっぱガラスの薄い水槽は見やすいなー"
などという贅沢な感想を抱いた、、、

全然種類足りなくてまるで多摩動物え、、








まぁ過言か

・ワモンアザラシ
こっちはワモンアザラシらしい、、、理由は知らん
照明が明るくて良いですね、、、(新しいからかな?)










・フォークランド諸島(ペンギン)
ミナミイワトビペンギンがいる
こっちのペンギン展示は空間が完全に別れて無くて空調性能が上がったのかななどと思った
やっぱ完全に区切られてるのはちょっとショボいよなと思う




・企画展
・ぎゅぎゅっとキュート
なんというか最近流行りのおしゃれ可愛い空間
まぁ良いんじゃないですか(好みではないのでふーんって感じ)












・ケアンズの自然と生きもの
写真展「ケアンズの自然と生きもの」について
グレートバリアリーフの水槽を作るときの調査などで撮った(集めた)写真や周辺の環境についての説明を集めた写真展


・MAKING OF GBR水槽
ミニ企画展「MAKING OF GBR水槽」
展示を作るという展示(←普通に考えたこと無いからおもろいよね)
GBR(グレートバリアリーフ)の水槽をリニューアルした時の調査や、製作時のこだわりなどを書いたパネル、模型が展示してある
模型でサンゴ礁を再現する時のこだわりや展示としての完成度へのこだわりが垣間見れて良い
こんな感じで他の水槽もリニューアルしていくのかなぁ





・いのちぐるぐる サンゴ展
行きてるサンゴを用いた小型水槽がいっぱいある感じ
なんだろ、、ぎゅぎゅっとキュートと見た目はだいたい同じなんだけど肩書が違うだけで個人的な好感度が変わってしまう、、、
















・出る
出口と入口が繋がってるんだけどやっぱグッズ売り場は盛り上がりはすごかった、、
なんと珍しくエントランスで手の甲にスタンプを押してもらえば当日限り何回でも再入場ができる
良いね

太平洋が中心の地球のイラスト、、良い

・感想
素晴らしい水族館なんだけど展示に古さはあるよなというだけのことをダラダラ書いてる
・良いとこ
・とにかく水槽がデカい
ほとんどの水族館なら大水槽として展示されてるレベルの縦にデカい水槽が何個もある、本当に規模感がふざけてる(一般的にあるイルカプールとかはないので全体の規模感で言うと、、どうなんですかね?)
・展示の順路が良い
浅い部分から深い部分、環太平洋の色んな場所の環境へ螺旋状に回れるというのは他で体験できないものというか、他が真似することができないと思う(規模的に)
太平洋の各地域を回る感じの順番で順路ができてるのすごいよなって
・サイトがわかりやすい
いや本当に、どこに何があって何がいてどういう特徴なのか、というアタリマエのことがわかりやすいく書かれてるサイトは割と少なかったりする
これならこのサイト見ながら展示を見るというのもいいと思う(これはどこもそうなんだけど展示に書いてる文字は少ないのでね)
ネットで時間指定の予約券が買えて繁忙期でも並びが少ないのも良い
あとYouTubeやブログ的なのも充実してて良い、UIわかりやすいし
・テーマがはっきりしている
螺旋状に降りながら太平洋の環境を見るという、環太平洋を見て回るような体験をやろうとしてるのは本当に綺麗だと思う(場所でテーマ分けして回る展示は他館でもよくあるが環太平洋全体なんて規模でやってる水族館はないと思う)
縦方向にも意味がありそうな展示で本当にすごい
水槽ごとに地域でテーマ作って魚だけでなく植物やサンゴ礁などの背景部分にまでこだわっててすごいなって
・なんか生きてそう
すごい曖昧な話だが全体的に見世物感が少ないような展示になってると思う、あくまで自然な空間に自然な状態で生きものを飼育して展示してるというかなんというか、、もちろん見世物ではあるのだけど自然体のように感じる展示になっている(ショーやらないとかね)
まぁ綺麗に見れない→見にくい→見世物感がない
となってる感もあるけど
・微妙なとこ
マイルド表現
・アクリル分厚すぎて写真撮りにくい
いや、、、本当にしょうがないんだけどさ、、
縦型水槽でアクリル分厚くなると色収差とかは感じちゃうよね(全体的に暗いというのもあるが)
目で見るとそこまで問題ない
・水槽デカいのに遠目から見ることができない
あくまで個人の感想なんですけど、デカい水槽は手前の吹き抜けとか広場から遠目で全体像を眺めたいんだよな、(というか最近の水族館はこうなってるよね)
デカいのに通路分しか奥行きがない、完全に上下で分かれてしまっている、というのはちょっと微妙かなって(でもそのおかげで縦向き螺旋の順路が実現できているというのは事実なので悩ましいところ、スペース問題もあるし)
・大水槽のコントラスト低すぎ
しょうがないことはわかってる、わかってるのだけども!!
水が綺麗、照明が綺麗なら良い、みたいなことは言わないけど全体的に青くて見にくいとは思う、水槽の内側が白とか明るい色であること
全周にアクリルがあるから壁が少なく背景に岩などを設置出来ないとか、その点は柱状のものとして全周から見れる展示というのが悪さしてるような。
・空間が完全に別れてる
アシカ, アザラシ, ペンギン, イルカ, とかはガラスとかで分けずに同じ空間のほうが見やすいし音とかあって良いと思う
ただ閉鎖空間だと臭くなっちゃうし設備も古いからしょうがない
・ちょい古い
全体的にずっとそのことを話してるんだけど今の需要と少しズレてるところはあるよ
だからといって小さいガラスの水槽いっぱい置いておしゃれ空間を演出してる水族館うや、ショーがメインとなってしまっている水族館は好きではないのでそのへんは、、ね
・あとがき
大見出し多すぎだろ誰が読むねん
行ったからにはnote書いとくか、、、のノリで書いたら結構な量になってしまった、、まぁ未来の自分が助かる行為はとても有意義だからヨシ
海遊館自体は過去何回か行ってて久しぶりに来たという感じ
昔行ったときはバックヤードツアーって1000円ぐらいで入れてた気がするんだけどいつの間にか12000~18000ぐらいになってて流石にビビった(金儲けの悦びを知りやがって、、)
あと今回のレンズはsmc18-135mm(ここだけちょっと悲しいとこよね)
それでは今回はこの辺でページを閉じていただいて。
フォローしてくれと願いつつ、終わりにしようと思います。
明けましたね
・余談
周辺で昼食を食べたわけだけど年末年始ということもあり人多すぎるなこの辺、関係ないけど観覧車が900円と意外と安くて乗ったろうか?と少し考えてしまった

あと搬入用の骨組みが三方向にあるんだなって

駐車場代は上限2000円だったよ
・サムネ
大水槽のコントラスト出ない問題、グチグチ書いてたわけだけど
これってサムネにも影響するというか、「パッと見で輪郭がわからないのはサムネとして問題だな」と思いGIMPで合成してみた、、、
まぁヒレの端とかはカクカクでなんだけど、、サムネって細かいとこ見ないから、、、問題ないね(めんどくさいだけ)




見栄えはコレがいいんだけどね
