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【暇人散歩記#031】JAXA調布・国立天文台(2026/04/19)



・まえがき

JAXA調布の一般公開、Twitterで見かけておもろそうだったから応募してて、当たったので行こうと(JAMSTECは4年連続落ちてるのになぁ、、)
それでまぁ第2会場から徒歩20分ぐらいで
とりあえず調布の方まで行く
関係ないけどJAXA調布の横の海上技術安全研究所も前日一般解放してたんっすね、、(あの波ができるやついつか見たいんだよなぁ)

休日って4000形が結構江ノ島線までくるイメージ有る
こいつ顔面塗装なんよな、、
下北沢乗り換え
吉祥寺着
あんま京王感無いな
酷い駅前だな、、
ココからバスでJAXA調布へ

吉06系統という小田急バスに乗って三鷹市役所(バス停)で降りた(航研前のが近いんだけど来たバスに乗ったらこうなった)
結局3回小田急バス乗ったので小田急バス一日乗車券を使ったほうが得だったんだけど"小田急バス"を3回乗るのかわからんかったから普通に交通系ICで乗った(この辺京王路線とか多そうでさ)
SMBCのタッチ決済8%還元を使いたいところだったが小田急バスはICしか無かった、、
後ろの方の席、1列席×2で驚いたね(この人や空間すべてが全体的に余裕がない感じ、東京らしさだよなって)

市役所から歩く人結構いるね

・JAXA第1会場

とりあえずJAXAの第1会場へ
施設名は宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター、風洞実験設備やスパコンが有るとこ
月や航空機関連の展示も行っていた
今回の一般公開、全体的に宇宙系より航空系が多かった気がする(多分調布がそういう場所なんだと思う)

QR見せたらもらえた
まぁ広い
シールラリーなるものが有るっぽいけど面倒なので不参加

・展示室

ここは普段から解放されてる展示室で航空系技術の将来の展望みたいなものを軸に実験機や模型、壁展示を使って解説している(イベントだからかJAXAの人もいた)
調布に有る風洞設備の模型とかもあったね
なんか常設展示から行ったほうが調布の展示内容が掴みやすいんじゃないかなーと思って先に行った

当たり前なんだけどこうやって整流してるんだって
無人宇宙往復機の着陸実験用の実験機らしい?
超音速用の実験機
グライダーみたいに落として計測したっぽい

将来宇宙輸送機の研究

展示室にあったやつの進化系や、CALLISTOって名前の1弾目を再利用するロケットの開発するドイツとのプロジェクトについての展示があった

展示室にあった着陸のやつの進化系(実物)
往復するロケットの風洞実験用模型

・0.6m×0.6m 遷音速フラッタ風洞
航空機とかの羽が特定の条件下で異常に振動するフラッタというものを研究するための設備らしい
小さい羽の模型なども置いてあった

・スパコン

本当にタダのスパコンが置いてある施設
冷却設備なども併設してる感じの建物で、展示スペースには今までのJAXAスパコンについてやシミュレーションについての話が書いてあった
あとなんか飛行機型のクリップ貰った

車の趣味よ
JAXAはずっと富士通なんだなって
使い道の話
裸眼立体視ディスプレイ、、初めて見たりした
酔いそう
スパコン本体、富士通って感じだ
地味に同じ空間に入れるのすごくないか?
昔のデザイン良すぎるなと

・月極域探査

月極域探査機(LUPEX)についての展示
実物の探査機や、真空下で実験するための機材、あと壁展示や映像展示があった
インドと共同でやってるっぽい

なんかシール貰った
足回りの試験機
真空空間を発生させる機械
その中にある足部分

生命維持システム(ECLSS)の研究・宇宙デブリの研究

人の密度がかなり高くて写真はがない

生命維持っぽいやつ

・6.5m×5.5m 低速風洞

日本最大の航空機用風洞装置らしい
文字通り低速(70m/s)の風しか出せないため、離着時とかの遅い速度での研究に使われてるらしい
航空機用と強調してるってことはこれ異常デカいのが有るんかなぁ?と思い調べると建築系の風洞に高さ41mのやつが有るっぽい(デカすぎるんよ)

バカでかい

・0.5m/1.27m 遷音速風洞
0.5mのノズルでマッハ5~7、1.27mのノズルでマッハ10の風を出すことが出来る風洞装置
極超音速機やロケットの風洞に使うらしく、気流の品質も高いらしい
なんかちょっとした模型を使った体験列もあったがよくわからんので(というか待ち時間長すぎ)なのでパス

この列が体験列
これが機材

・2.2m×2.2m 遷音速風洞

ジェット機が飛ぶ音速前後の空力特性をい測る国内最大の風洞で、圧力・流速の画像計測技術の研究についての壁展示もあった
実際に風洞に使う模型のアタッチメント的なやつに近づいて解説してもらえるようにもなったが、これもなかなか待ち時間がひどそうなのでパス
この列と混ざって全体の列まで固まってた

こんな空間
実際の模型、なんか解説してる
これは隅に追いやられたMRJ
奥の設備と循環してるんやなって

・HOPE-X 強度試験用供試体
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)使った試験機的なやつ
JAXA調布、、航空部門を使った宇宙開発、スペースシャトル的な宇宙往復機の夢みたいなのをずっと感じるんだよな
ちなみに凍結したっぽい(宇宙往復機の研究は続いてるので希望は有る)

https://www.aero.jaxa.jp/topics/magazine/pdf/nal_2002_08.pdf

左は休憩室で前で飲み物とかも売ってる
第2会場に向け移動
無料シャトルバスが有るらしいので、、、
うーんこの、、

無料シャトルバスに乗って第2会場に移動しようと思ってたんだけど待機列がバカみたいに混んでる、、案内の人に聞いたら1時間以上は待ちますねーとのこと、、
公開されてた走行位置情報を見る感じ2台路線バス(西東京バス)2台マイクロバス(JAXA所属)の合計4代で運用されてるっぽくてまぁ、、そりゃ1時間ぐらい待つかぁという感じ
なので一旦外に出て小田急バスで第2会場の方に移動することにした(外出たら適当なスーパーで食べ物買えるしね)

本当に1時間かかるのかねぇ?

・移動

移動ついでにサミットストアというスーパーで軽く昼食
飲食コーナー有るの良いね

JAXAのカバン持ってる人が何人もいた

まぁ色々ありつつ上連雀八丁目(バス停)から小田急バスの鷹52系統というバスで竜源寺(バス停)へ移動
そこから住宅街を10分も歩かないうちにJAXAの第2会場についた

・JAXA第2会場

施設名は調布航空宇宙センター飛行場分室
名前の通り、試験機の実物をイジったりする、飛行場に近い試験機の研究ができる倉庫みたいな場所なんだと思う
実際、調布飛行場の道路挟んですぐ横にある
規模は第1会場より小さくて人も少ない(先にこっち言って第1会場に行くのが無料シャトルバスに乗るという点では合理的なのかも、ただ遅くなると第一のほうが混みそうだからなぁ)
⇩だいたい全部これ

入場
第1会場のリストバンド見せたらそのまま入れた
人の密度が低い
これが会場輸送のマイクロバス

Re-BooT プロジェクト
もっと早く飛ぶ未来へ!超音速機の研究と飛行試験の計画を紹介!
次世代回転翼機技術の研究開発

高速ヘリコプタや殿堂垂直離着陸機に関する技術の研究活動を紹介!
2050年、飛行機のか・た・ち

2050年を見据えて実施している将来航空機の概念検討の結果を紹介!
だそうです、、はい、ほぼパンフレット引用です
全体的に壁展示で解説員の密度も高く効いてる時は面白いなぁとか思ってたと思う(全然覚えてないだけで)

あ、

・倉庫

外でなんか一般人がスタッフのオレンジの服着て写真撮影してた

実験用の航空機
実験用の航空機は、文字通りの意味で実際のヘリコプターや航空機(ここにあるのはプロペラの中型機)のことでコレを使って飛行特性や飛行安全について色々調べてるらしい

普通に川重のヘリコプターなんだけど何が出来るんやろな
中型プロペラ機

災害・緊急時等に活用可能な小型無人機技術
これもまた文字どおり無人機の実物が置いてある

無人VTOL機(電動)


小型エンジンを詰んだ無人機
軍事転用というかそのものだよな、、と
こういうグッズコーナーはずっと有る

⇧この建物の中に電動航空機についてとかの壁展示と休憩室があったが人口密度が高かったのでパスした

・その他

空旅のユニバーサルデザイン
椅子のデザインとかもするんやなって(雑感想)

ウェルボヤージュ・シートって言うらしいよ

AFP(Automated Fiber Placement)装置
炭素を繊維のFRP(CFRP)の積層とかの話をしていた、そういえば第1会場の展示室の端っこに炭素繊維でできた外装の破片みたいなの置いてあったなぁと

積層するやーつ

・感想

実際のJAXA研究員が解説してるの良いっすね、自分はそこまで航空分野に興味がない人間なので聞いたりはしなかったが、興味がある人にはかなりいい機会だと思う
ニッコニコで楽しそうに自分の研究の話をしてて良いなぁと感じた(誰目線だよ)
(そもそもJAXAの宇宙以外ってあまり目立った印象がなくてぇ)

・移動

時間的にどこか行けるなぁとおもって地図見たらちょうど国立天文台が有るじゃないっすか、、、
ということで??行ってみようかなって
西東京ってこういう研究施設まとまってるよな

調布飛行場
JAXA
実質繋がってる
大島とか行く飛行場ってココなんやと
遊水地
意地悪ベンチ界隈
わりかしきれいな川
小魚いるなって
なんかワチャっとしててええなと
宗教の混在
これ結構至るとこにあった
何を想定して逆さにも書いてるんだろって
さす東

・国立天文台

国立天文台、JAXAとかJAMSTEC、理研みたいな国立研究開発法人とは違って大学共同利用機関法人の研究機関の一つ
三鷹はその本部で研究とかやってるっぽい?(休日なので全然それっぽい人はいない)
年末年始以外は予約無しで見学することが出来る(守衛さんの部屋行くとMicrosoftの入場管理用サイトみたいなのに飛ばされて登録したら入れる)
現役の研究所というよりは過去の観測設備をメインとした展示になっている
音声案内があって良いなって(何を見てほしいかがわかるから予習が要らなくなるよね、しかもテキスト,手話,英語全部対応してる)
平日は図書館も開いてたりするらしい、割と移築が多い、全体的に人いなくて良いね

服に貼れと言われたやつ

第一赤道儀室

1921年製の古い赤道儀、カール・ツァイス製の望遠鏡が置いてある
赤道儀って空に合わせて望遠鏡が回るやつのことね(これの場合ドームも回る感じ)

ドーム木製やん、、、
これは天文台に有る古墳
何を言ってるのかわからないかも知れないが
天文台に有る古墳
何なら石室保護してるやつまで有るっぽい

太陽系ウォーク
太陽系の各天体の距離とサイズがわかるいい感じの展示
各天体についての特徴や、音声案内だと移動中の惑星がない部分の解説とかもあってよく出来てるなと思ったり

やっぱ太陽デカい()
水星のサイズよ
木製は流石にデカくなってきた
この道の左の方に東大の施設があったりする
(元々東大の天文台だからな)

太陽塔望遠鏡

建物そのものが望遠鏡として機能していて、太陽光のスペクトルを分光することに特化した機材らしい
一般相対性理論で太陽の重力で波長が変わる効果「アインシュタイン効果」を調べるためとかどうとか

大赤道儀室(天文台歴史館)

さきいのデカいやつ、デカすぎてドーム部分は造船企業(石川島造船所っぽい?)が手伝って作ったらしい
望遠鏡は65cmの屈折望遠鏡を詰んでいて東洋最大の屈折望遠鏡っぽい
デカすぎて観測する際地面が稼働するよう、地面全体がエレベーターになっている

たしかにデカい
エレベーター用の重りだ、、、

1階はs壁一面の写真とちょっとした機材のが置いてある

軸デケェ
これで撮ってたっぽい?
ニ階に上がる
65cm屈折望遠鏡
デカすぎるんだよな
地面が稼働するんだなっていう階段
昔の計算機など
新船良明ってなにもんなんだ
と思ったんだけど一般人だったわ、、え、怖い

4D2Uドームシアター
なんか月3回ぐらい稼働するプラネタリウムっぽい?
適当に調べた感じこのプラネタリウムの開発や運用だけではなく、シミュレーションなどを使って天体に関する映像を作り、公開すること自体が目的の4D2Uプロジェクトの一部みたいな施設っぽい
映像提供した日本各地のプラネタリウムや個人向けのソフトMitakaなどでここが作った映像を見ることが出来るっぽい

展示室
研究所の一階を使ったちょっとした展示室、国立天文台が今持ってる世界の施設や今動いてるプロジェクトについての展示がある
一個一個書いてもキリがなさすぎるので興味あるなら調べてもろて

ちょっとした紹介みたいなのが流れてる

旧図書館
1930年製の図書館、国立(元国立)の施設ってこういうの残りがちよね(場所余ってるからかな)

子午儀資料館
子午方向(南北方向)にしか動かない子午儀という機材がいっぱい置いてある場所(そんなこと言われてもとても困る)
音声のやつ聞いてください

TAMA300
重力波をL字の観測機材の歪みで計測しようっていう重力波検出器の一つ(KAGURAの先代みたいな)
これはまだ動いってるっぽいか?

300mってことは多分こういうこと
ほんまか?
上が正しいなら西側に伸びるコイツは何なんだよ
でも南西方向に300伸ばすと敷地外なんよなぁ

ゴーチェ子午環室
さっきのちょっとでかいやつ

なんか倉庫感強いんだよなさっきから

・広場

いい感じの芝生空間

気温のやつ
奥のが子午線標
芝刈り一台にはちょっと荷が重い気がする
電波望遠鏡たち

6mミリ波電波望遠鏡
日本最初の電波望遠鏡、1970年に三鷹でできて、色んな場所に移築した後結局戻ってきたらしい

なんかパラボラアンテナ
1971年に太陽電波観測用に作られたパラボラアンテナの一つ
特に専用っぽい解説サイトがない、、、

なんですかこれは

https://www.nao.ac.jp/contents/naoj-news/data/nao_news_0115.pdf

天文機器資料館(自動光電子午環)

文字通り自動で星の位置を記録できる子午環、じわじわ機材が成長してるね
1982年製でこのデカいドームは造船会社製造っぽい(また石川島かな・・・?)
デカいドームは現在倉庫として運用されてて天文機器資料館となっている

色々な機材が無造作に陳列されてる
まーじで適当に陳列されてる

・一戸直蔵コーナー
界隈で有名な天文学者っぽい?

・帰る

普通に調布駅行って下北、新宿、永山あたりで乗り換えて帰ろうと思ってたんだけど、なんか周辺の二郎開いてないし狛江行のバスが来たから直接小田急まで行った
都心部って定額の長距離バスが一定数有るよね(三鷹ー狛江って大概遠いよ)
せっかく西東京来たんだから仙川,府中,野猿,新代田あたりに行こうと思ってたんだけど日曜午後って開いてないんだよなぁ(知ってた)

調布って地下駅だったんだ()
狛江着
ホームドア用のQR機材
??
???

・二郎

食べたかったので、、神奈川の二郎って日曜午後でも空いてること多いよな

自殺防止ライト
(トイレが上りホームにしか無くて、、)

・ロマンスカー

なんか適当に空席紹介したら藤沢行きのGSEの展望席2列目が開いててぇ、、
今ぐらいしか乗ること無いかなぁと思って新百合ヶ丘から乗ってみた
江ノ島線使ってるとあんまロマンスカーと縁がないのでね(本数少ないし藤沢,新宿からだとどうせ座れるからね)
ちなみにチケットレス価格で450円←結構安い
特に意味もなくe-Romancecarで買ったんだけどEMotのアカウント作って買ったほうが将来的に楽だったりするかも??(e-Romancecar、アカウント登録がないのは良いけど毎度クレカ登録は普通にめんどい)

うおおおお
網棚がねぇぇぇぇぇ
肘掛けねぇぇえええ
視界もねぇぇぇぇ

GSEってずっと新車みたいなイメージがあって意外に感じてしまったんだけど内装が普通にヘタってる(もうデビューから8年経ってるしな)
車掌はちゃんとすべての駅間で巡回していた
敵は展望席でも普通の席と同じでデカい背もたれがあり、傾斜もないので2列目だと普通に視界が悪い(あそぼーい!のしょぼい椅子はこの点では評価できる)
前面展望、、普通にいいっすね(別に景色がいい区間とかはないがこの特別感は良い)
ソンナカンジ

コンセントは有る
良き
(窓が斜めで顔反射しないのも良き)

⇩やっぱ特急といえば駅通過、前面展望の良さも味わえて良いなって

⇩藤沢到着シーン、小田急の発車時間のみならず東海道の国府津行き、熱海行き、UTL、SSLの発車時間も放送していて丁寧な接客だなぁと
あとハイビーム切り替え音ちょっとに気になる

折り返し部分普通に人降りてくるんやなって(この人数ならもう藤沢止まりで良いんじゃないだろうか)

おわり!!

・あとがき

JAXAの一般公開行って国立天文台に行っただけの単純なnote
国立天文台、タダであの空間に入れるのは散歩とかに結構良さそうだよなとかちょっと思った、西東京ってこういうノリの施設結構あるよね
この時はタッチ決済Olive8%還元の時代だったから定期券いに被らない部分でチマチマ使ってた、やっぱ遅いわタッチ決済、歩いて通れない
それでは今回はこの辺でページを閉じていただいて。
フォローしてくれと願いつつ、終わりにしようと思います。
なんかじんわり長いな

・キーボード変えてみた

安いメンブレンが壊れたからからエレコムの格安メカニカルを買ってみた
スコスコ感や剛性感は結構増えたように感じるが、なんというかストロークが深くて本体も分厚くて結構疲れるように感じる。
カチカチしてるわけではなく、抵抗無くストンと落ちる感じ、メンブレンのゴムでムギュッとする浅いタッチに慣れてる自分には慣れないなぁというのがファーストインプレッション(そもそも分厚いから普通に押しにくいんだよな)
安いメンブレンの一旦ブニュッとして途中からストンと落ちる感じが自分に合ってたんやなって(慣れと言えばそう)
デカくて分厚くて重くて高いのは否定しようがないデメリットだと思う

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