見出し画像

❤️‍🩹立体で歩く人間関係


最近、昔の友だちとの関係が
なんとなく前までと違うなって感じることが
増えた気がします。

たぶん、ただ、歩いている道が
変わってきただけなんでしょうけど。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人間関係って、
平面で歩く道と、立体で歩く道がある気がする。

平面は疲れにくい。
同じ高さで、同じ方向を見ていれば良くて、
わかりやすいから。

コンプレックスを刺激されることも
嫉妬することもされることもあまりない。




でも立体は違う。
登ったり、降りたり、止まったり、見渡したり…
見える景色がその都度変わる。

周りが見渡せるだけに
自分や誰かのコンプレックスや嫉妬心と
向き合うことがどうしても増えて、
ちょっと疲れる。


どちらの歩き方が良い、
というわけではないんだけど、

立体を歩き始めると
平面からは見えない景色が見えることもある。


人間関係は、
平面を歩いたり立体を歩いたりしながら
その道々で出会う人と
見える景色を共有すること。

そして成長って、
自分自身のもつ立体を広げていくこと。


平面を歩くだけではなく、
立体を自由自在に行き来できる方が
楽しそうであるとは思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨年までを思い返すと、
しんどかった人間関係で悩んだことに
一つひとつ意味があって、

私が今、
エッセイを書いたり漫画を描くことに 
つながっているんだなと思います。


私は以前よりも
境界線を引くことを意識できるようになり、
「自分は自分」だと思えるようになりました。

人との付き合い方が変わり、
いなくなった人もいますが、
新たに仲良くなる人もいて
これで良かったなと思っています。



ひまなマル


⬇️おひとりさま本音エッセイをマガジンに❣️


いいなと思ったら応援しよう!