❤️🩹 【漫画】自信ってこういうことだったー自分を信じられなかった理由ー
前シリーズ『私がおかしい』と思っていた私へ
番外編です。
『私がおかしい』と思っていた私へ
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ネガティブな気もちになることって
普通にあると思うんですが…
私は幼い頃から、
そういった気もちを
両親から否定されたり無視されたりすることが
あったような気がします。
幼い頃からよく言われたのは、
「気のせいだ」
「考えすぎじゃない?」
「そんなつもりじゃないだろう」
「(私が)妄想でおかしなことを言い出してる」
と言われたことも。
両親は両親で、全く悪気はないのです。
だからこそ、私は湧いてきた気もちを抑え、
そう感じる自分がおかしいのかな?
と思っていました。
まぁ、私の気のせいや間違いにしておけば、
両親とは波風たてずにうまくやっていけるし、
そこでもし
自分の感情は間違っていない
ということにすると、
対立するのがわかっていたというのもあります。
でも、やっぱり嫌でした。
嫌だったはず…なんですけど
そもそも「嫌なんだ」と自覚することさえ
出来にくくなっていたので、
ずっとなんだかモヤモヤしていました。
モヤモヤ…
↓
気のせい?
↓
違う、嫌なんだ!
というところまで辿り着くのに
時間がかかったんですよ。
そして辿り着いてもまだ、
自分の気持ちって、
間違ってないよね??
いや、もしかして間違ってる??
みたいな感じで
自分の気持ちに確信が持てずに不安でいっぱい…
ところが、あるとき気づきました。
なぜ私は私の気もちなのに、
まるで他人の気もちように
疑っているんだろうか?
ん…?おかしいな。
だって私の気もちは、私のもののはず。
だから、私が感じたことは
私にとっては100%本当なんだよね。
そうだったのか…!!!
私が嫌だと思ったことは、
私にとって間違いなく嫌なことで、
私がやめてほしいと思ったことは
私にとっては間違いなくやめてほしいこと。
私が嬉しいと思ったことは、
私にとって間違いなく嬉しいことなんだ!!
そんな…。私が決めて良かった。
私がそう思うことを
誰かに認めてもらわなくても良かった。
だれかに許される必要なんかなかったんだ…
この当たり前のことが理解できたとき、
まるでヘレンケラーがウォーターを理解したときのように、世界が…新しく生まれ変わったのです。
(大げさ!!😅)
これがちゃんとわかっていたら、
こんなに苦しまなくてもすんだのに。
これが、世に言う
「自信」ってものじゃないか?
自信をもてと言われても
意味がわからなかったけど、
こういう意味だったのかな。
衝撃でした。
自分の気もちを自分が自覚できていて、
しかも当たり前に自分で受け入れられること。
自分の気もちを疑わないでいられること。
これを自信とよんだり
自己肯定感だとするのかもしれない。
この記事を読んで、
ちょっと何言ってるかわからない…と
サンドウィッチマンのようになる場合は
ちゃんと自己肯定感が育っているんだと
思います😊
でももし、
この記事を読んで共感する部分がある場合は、
もしかしたら私のように、
自分の気持もちを知らず知らずのうちに
否定されてきた経験があるのかもしれません。
私は長い間、自分が傷ついたことさえ
「気のせい」「考えすぎ」だと
思い込もうとしていたところがありました。
でも、自分が感じたことは、
自分にとって確かにあった出来事でした。
もし私と同じように
苦しんでいる方がいるのなら、
この文章が
「自分の感じたことを、
自分で信じてあげればいいんだ」
そう思える、
小さなきっかけになれたら嬉しいです。
ひまなマル
⬇️ちょっとシュールな絵本漫画も描いてます❣️
