❤️🩹『私がおかしい』と思っていた私へ③ー自分を取り戻すためにー
ある日、パンドラの箱を開けたことで始まった
母親との一連の出来事は、
「自分の感情を取り戻すための
儀式のようなものだった」
…のかもしれないなぁと思います。
自分で感じたことに自信を持てるように
親からなんとかして心理的に卒業しよう、
という試みだったなと。
側からみると思春期の再来のようだろうから、
記事にするのはすごく恥ずかしかったのですが…。
でも
振り返って考えたとき、
母は、無意識に私と比較することで
自分を肯定していたのかもしれない…
それが、凄く悲しかったけど…
でも、もう、いいや。
と、思えるようになってきました。
それから、なぜ、私がこれまで自分の感情に
自信をもてなくなっていたのかと
疑問に思うようになって、
ふと気づいたんですが、
これまで私が傷ついたときに、
両親から
「気のせい」「大げさ」「考えすぎ」「妄想」
と言われることが多かった。
⬇️
結果、私は自分の感情がよくわからなくなり、
誰かにその感情は正しいと言ってもらわなければ
自信をもてなくなっていた。
ーという感じなのかなと思いました。
だけど、母の生い立ちを知ったとき、
こうなってしまった原因を
なんとなく理解できて、
自分の中で「仕方ない」
と、少し腑に落ちたんです。
どうしようもない溝が見えた気がしました。
本当なら思春期のころに乗り越えていた溝
なのかもしれないけれど、
そう出来なかったのは結局、
両親が良い人だったんだろうなと
思います。
「仕方ない」のだから「あきらめる」しかない。
それが腑に落ちたとき、
親に、共感や理解を求めなくなってきたのです。
情け無いですけど、
やっとそう思えるようになってきました。
だけど、やっぱり
この思いが連鎖しないようにしたいなぁとは
思っています。
私はそういう役目で
生まれてきたのかもしれない気もしています。
そして、
開けたパンドラの箱を眺めているうちに、
とてつもなくこの箱を
断捨離
したくなりました。
今、私は家の中のものを猛烈に
捨てまくっています。
ー目指せ、ミニマリスト!!

ひまなマル
着地点が謎ですね😅
