大切なのは時間!!絶対に譲らない!!〜資本主義社会を考える〜
知識はまだまだ全然浅いし
理解も追いついていないけど、
興味はあるんです!
お金や経済、社会事情について。
昨日、この本を読み終わりました

とってもおもしろかったーー
興味深かった😳
本来誰のものでもなかったはずの
森や水、自然界に存在しているものが
資本主義社会ではすべて商品として扱われる
例えば土地や水、
それは本来誰のものでもない
生きていく上で人間や動物
みんなが共有しあってきたもの
でもこれが資本主義社会となった現代では
土地は誰かの所有物となり
水だって”天然水”なんかと商品化され
市場に出回っている
でもこの資本主義社会によって
世界中は大きな成長を遂げた
テクノロジーが生まれ
とても豊かになった
?!
豊かになった?!
本当にそうなのか?
確かに豊かではありそう。
世の中はモノで溢れ返っていて
豊かではありそう。
でもなんでこんなに
毎日毎日忙しいのか・・・
仕事仕事で時間が削られて
残業、サービス残業毎日。
過労死や自殺といった悲しい現実も。
果たしてこれが豊かであると言えるのか?
といった問題を
この本は
細かく丁寧に解説してくれています。
労働者という存在は
資本主義社会の下では
とても地位の低い存在
労働者の時間を拘束する代わりに給料をもらう
ここに労働者の弱みがつけ込まれていると!
実際のところ
資本家は賃金以上の働きを労働者にさせている←もっとも!!!
だし、
拘束されている時間以上の働きをしているのにも関わらず
その取り分は資本家に搾取されている
というのです😳
でもこれが資本主義社会というもの。
それが現実。
まさに弱肉強食の世界。
労働者は一生、資本家に搾取され続ける運命
これを知った時、
無力感に苛まれたし
なんだか愕然としました
そっか。
労働者は結局のところ奴隷なのか。
でもお金がないと生きていけないし
生きていく上で、
いろんな選択肢を増やすための大事なお金
でもお金に囚われて
生きる意味や希望、幸せまで吸い取られてしまっては
それこそ本末転倒。
結局のところ
時間は何にも変えられない。
自分や大好きな人、大切な人と過ごす時間
これをもっとも価値のあるものとして生きていきたい
この本を読んで
わたしがすごく大切だって思っていた価値観を
改めてそうだ!!
って思わせてくれて
すごく嬉しかった
労働時間を見直すこと
あと、
本来誰のものでもなかったもの
それを商品化した結果
森は切り開かれ、環境は汚染され続けている
私たちが生きている地球は汚染されている
でも資本主義社会とは終わりのない戦い
成長することをやめない社会
まず、私たちが生きている環境保護に目を向け
少し成長を緩めることをしようではないか
生きる場所が破壊されては
それも本末転倒。
元々の社会に立ち戻って
大切なことは本当はなんなのか
をとても考えさせられる
とっても興味深い本でした☺️
