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愛媛県民は健康診断を受けてる?【ミンナのデータ】アンケート結果

この1年間で、健康診断を受けましたか?
というアンケートを#ヒキダシが2026年7月13日〜22日で行いました。377人が回答をくださいました。ありがとうございました。
『夕しぼり』瓶詰めミルクチーズケーキ(6個)が1名さまに当たりました。おめでとうございます & うらやましい。

愛媛県は健康診断の受診率が低い、と言われています。
#ヒキダシのアンケートの回答結果を見ると 、愛媛県民の85%がこの1年間でなんらかの健診を受けています。
これ、低いのかな???
詳しくは👇️

愛媛県は2022年度から「行ってこーわい!愛媛の健診」というプロジェクトを展開しています。

予防医療の推進を支援するキャンサースキャン、
愛媛県の健診受診率向上に向けて企画・制作した広告が
「第42回愛媛広告賞」二部門で最優秀賞を受賞 
株式会社キャンサースキャンのプレスリリース
より

市町村国保特定健康診査・特定保健指導実施状況報告書(令和5年度)
(PDFがzipになってます👆️💢)

愛媛県は35%受診で全国37位
お隣の香川県が43.2%で12位。
徳島39.3%で22位、高知37.6%で32位。

この健診は会社員以外(自営業、個人事業主、フリーランス、農業・漁業などの従事者、退職・無職者、以上の家族・被扶養者)で市町村国保に加入している40〜74歳が対象なので、ほかの健診に比べ受診率は全体的に低め。

#ヒキダシのアンケートによると 、大半の愛媛県民が健康診断をマジメに受けているようですが、この健診は全国比で少なめ、ってことですね。

一般的に特定健診の受診率が低い理由として以下が挙げられるようです。

・特定健診の年齢に達していることを知らない
・受診の時間が取れない
・受診に費用がかかることがある(※注)
・いつでも医療機関を受診できるから必要ないと思っている
・受診そのものが面倒に感じてしまう

特定健診の受診率が低い原因は?対処法と受診率向上のためのポイント
TOPPAN BPO

愛媛県は1次産業(農業・漁業)関係の人が多いから、機会が少なかったり、日程調整が面倒だったりなどで受診比率が低いのかと思ったのですが…
1次産業従事者は高知や徳島の方が比率は高いようです。

参照:2020年 都道府県・市区町村別
第1次産業就業者の割合

公益財団法人 愛媛県総合保健協会が2月に開いた講演会で、株式会社キャンサースキャン福吉潤社長は「受診勧奨だけでは効果が限定的」と話しています。
各市町によって人口構成や地理条件、健診会場へのアクセス、女性の割合などが異なるので、細かい分析によって継続的に受診してもらうことを目指しましょう、と。

特定健診は※愛媛県内の自治体では無料。
無料を実現しているのは、原資を国保・県・市町が負担している場合が多いから。つまり税金が使われてるんですね。
多くの人に受けてもらわないと病気の早期発見 → 健康維持(そして医療費削減)につながりません。
つまり税金がムダになっちゃう恐れがあります。
皆さん、健康診断は積極的に受けて、いつまでもお元気で❗️

といいつつ。
ライター㋶は以前、社内健診でイヤなことがあったので受けてません🙇
ただし病院には定期的に行ってます。

Geminiで生成

以上です。


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