知らないうちに損してる?agodaの「無意識キャッシュバック予約」を確実に現金化するコツ

旅行予約サイトのagoda(アゴダ)でホテルを予約するとき、皆さんはどうやってプランを選んでいますか?「とにかく安い順」で並べ替えて、一番上のプランをポチッと予約する。そんな方も多いはず。
でも、ちょっと待ってください。その「安かったプラン」、実はキャッシュバック特典付きではありませんでしたか?
実は、agodaには「宿泊後に自分から申請しないとお金が戻ってこない」という仕組みがあります。本日は、多くの人が陥りがちな「受け取り忘れ」を防ぎ、確実にお得を享受するためのコツをお伝えします。

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「無意識」にキャッシュバック付きプランを予約している!?

agodaの検索結果で「キャッシュバック」というラベルが付いたプランを見たことはありませんか? 「自分はそんな面倒なプラン選ばないよ」と思っていても、最安値のプランがたまたまキャッシュバック対象だったというケースが非常に多いのです。つまり、知らないうちに「後で申請が必要な権利」を手にしている可能性があるのです。

キャッシュバック付きプランの例

チェックアウトから60日後に必ずagodaからのメールを確認しよう!

agodaのキャッシュバックは、宿泊してすぐに受け取れるわけではありません。申請が可能になるのは、一般的にチェックアウトから約60日が経過した後です。
旅行の熱が冷め、日々の忙しさに戻った「2ヶ月後」という絶妙なタイミング...。この時期に届くagodaからの案内メールを見逃してしまうことが、受け取り忘れの最大の原因です。

確実にキャッシュバックを受け取るためのステップ
せっかくの特典を失効させないために、以下の手順で進めましょう。

1.agodaで予約したプランの再確認
まずは、自分が予約したプランがキャッシュバック対象かどうかを、予約完了メールやアプリの「予約管理」から改めて確認しましょう。無意識に選んでいる可能性があるため、キャッシュバック付きプランを予約していないか確認することが大事です。

2.「60日後」をスマホのカレンダーに即登録
agodaのキャッシュバック申請が可能になるのは、一般的にチェックアウトから約60日後です。予約した時点で、2ヶ月後の日付に「agodaメール確認(キャッシュバック)」とリマインドを入れてください。

3.メールフォルダをチェックする
申請時期になるとagodaから案内メールが届きます。「Agoda」や「キャッシュバック」というキーワードで、迷惑メールフォルダも含めて定期的に確認しましょう。

4.申請期限は意外と短い
申請が可能になってから120日以内に手続きを終えないと、権利が消滅してしまいます。メールを見つけたら、忘れないうちにその場ですぐ申請するのが鉄則です。

まとめ:自分から動かないと損をする仕組み

agodaのキャッシュバックは、自動で銀行に振り込まれたりアカウントに適用されるものではありません。agodaからのキャッシュバックを忘れないように、自分自身で管理・申請を行う必要があります。

次の旅行代金を少しでも浮かせるために、今すぐ過去の予約履歴を確認してみませんか?

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