東出、音信不通のお知らせ
ども、東出です。
明日、6月2日から7月1日まで、電子機器を使えない生活に入りますので音信不通になります。
ですので東出とコンタクトを試みる方は、直接山にいらして下さい。
以下、その理由をベラベラと書き連ねますが、ご興味ある方だけお読み下さい。
今年の春は友人や家族との時間を過ごし、狩猟に釣りに、畑に山菜採りに目一杯遊び、それはそれは幸せな日々でした。
しかし、数年前から心のどこかで「この幸せな日々はいつまで続くのだろう」「きっと、いつまでもは続かないのではなかろうか」という、不安というよりも予感に近い感覚があり、「もし社会が変容した際にどうすれば良いのか、その術を私はまだ知らないなぁ」と考えておりました。
「知らないことは知りたい。だから、実践せねば」と、1ヶ月間の『プチ被災生活』を実施致します。
以下、設定とそれに伴ったルールです。
巨大地震発生。電気、水道、ガス、携帯の基地局などのインフラが止まる。
公共の力は道路の復旧や行方不明者の捜索などに使われるため、炊き出しなどは来ず、流通も止まっている為、お店も使えない。
今ある自宅の備蓄、車に入っているガソリン、チェーンソー、斧、釣竿、鉄砲、五右衛門風呂を駆使して、1ヶ月生活を送る。
外部の人にもこの設定を守って頂きたく、友人たちには「私を訪ねるなら自宅から歩いて来るか、若しくは最寄り駅から歩いて来て」
「会っても外のニュースや天気予報は伝えちゃダメ」と言っております。
この生活に妻子は入らず,私と、愛犬シーちゃんで臨みます。
予想としては、
お風呂と洗濯の困難さ、天気の予想の不正確さ、肉の保存についてが課題になってくるのじゃなかろうかと思います。
しかし、きっと時間があるからいっぱい本読んで、いっぱい山を歩くから健康的な生活になるのだろうな〜、と楽観的にも考えております。
手書きの日記と写真は撮っておくので、プチ被災生活終わったらnote更新しまくりますねー!
※今回の試みは
京都大学火山学専門の鎌田浩毅さん
備え・防災アドバイザーの高荷智也さん
のご著書から着想を得ました。
もし巨大地震が起きたらどれくらい世界が変わるのかが明確に書かれており、大変勉強になりましたので、ご興味ある方とタワマンにお住まいの方は是非手に取ってみて下さい。
それでは皆さまお元気で!
ではまた〜
