【在豪日本人向け】ING銀行が本気でおすすめな理由
金利が他銀行より抜きに出ている。しかも紹介で125ドル
オーストラリア生活を始めてまず悩むのが銀行選び。
CBA、ANZ、NAB、Westpac…どこも似て見える中で、実際に使ってみて「これは日本人向け」と感じたのが
ING Bank。
この記事では
・なぜINGをメイン口座にしているのか
・金利面で他銀行よりどれだけ有利か
・今使える紹介キャンペーン
を、そのままコピペで使える形でまとめます。
1.INGは生活用メイン口座として完成度が高い
INGを一言で表すと
余計なことを考えなくていい銀行。
実際に使って感じるポイントは以下。
・口座維持費がかからない
・デビットカードが使いやすい
・アプリが軽く、操作が直感的
・ATM手数料の扱いが良心的
・貯蓄用口座との連携がシンプル
英語が得意でなくても、アプリ操作で困ることはほぼありません。
残高確認、入出金、カード管理、Savingsへの移動まで全部1アプリで完結します。
2.Orange Everyday と Savings Maximiser の組み合わせ
INGはこの2口座をセットで使う前提の設計。
Orange Everyday
・普段使いの決済口座
・給料受取、家賃、光熱費、サブスク用
Savings Maximiser
・貯蓄専用口座
・条件達成で高金利が付く
条件はシンプル。
・月に1000ドル以上の入金
・カード決済5回以上
・Savings残高が前月より増えている
普通に生活していれば、ほぼ自動で満たせます。
3.ここが本質。INGは金利で他銀行より抜きに出ている
現在(1月11日時点)、
オーストラリアの主要銀行の貯蓄用口座金利は
高くても年4%前後が上限。
それに対して
INGのSavings Maximiserは年4.75%。
数字だけ見ると
0.75%の差。
でも、金額で見ると全然違います。
4.300万円預けた場合、いくら差が出るか
前提
・貯蓄額:300万円
・他銀行:年4.0%
・ING:年4.75%
金利差:0.75%
300万円 × 0.75% = 22,500円
つまり、
同じ300万円をただ預けているだけで
1年で22,500円の差が出ます。
投資ではありません。
リスクゼロ。
値動きなし。
何もしない差です。
5.この差は毎年、静かに積み上がる
22,500円は
・1年だと地味
・5年で11万円超
・10年で22万円超
しかも
・ストレスなし
・判断ミスなし
・放置でOK
貯金額が増えるほど、この差は効いてきます。
6.なぜINGは高金利でも使いやすいのか
多くの銀行は
・期間限定キャンペーン
・条件が複雑
・いつの間にか通常金利に戻る
INGは違います。
・生活口座とセット前提
・条件が毎月同じ
・達成可否が分かりやすい
だから
気づいたら4.75%が続いている
という状態になりやすい。
7.正直なデメリット
良い点だけではありません。
・対面支店はない
・現金多用の人には不向き
・電話サポートは混むことがある
ただし
キャッシュレス中心の在豪日本人には
ほぼ問題になりません。
8.今使える紹介キャンペーン(125ドル)
現在、INGでは
紹介した人、された人
両方に125ドルが入るキャンペーンを実施中。
条件は以下。
・Orange Everydayを新規開設
・申込時に紹介コード入力
・1か月以内に合計1000ドル以上入金
・デビットカードで5回以上決済
・Savings Maximiserを開設して入金
完了後、最大30日以内に125ドルが入ります。
9.紹介コードと公式リンク
紹介コード
Kol803
公式リンク
https://campaigns.ing.com.au/refer?code=Kol803&p=d
このリンクから申し込めば、コードは自動入力されます。
※期限:31 March 2026
10.結論。INGは金利で毎年じわじわ効く
紹介の125ドルは正直おまけ。
本質はここ。
・金利が高い
・条件が現実的
・生活に組み込める
だから
何も頑張らなくても
毎年、確実に差がつく。
在豪日本人の
生活用メイン口座として
INGはかなり完成度が高い選択です。
