【保存版】WISC-Vの読み解きと学習障害への支援|検査結果を家庭・学校で活かす図解本〜Ver2.0
はじめに
【結果票を前に、固まってしまったあなたへ】
数字が、ずらっと並んでいますよね😅
VCI、PSI、なんとか指標……
知らない言葉と数値の羅列を渡されて、
「で、これって、結局うちの子は大丈夫なの?」って、
たぶん一番聞きたいことには、
誰もはっきり答えてくれていない。
説明はされたのかもしれない…
でも専門用語が多すぎて、頭に入ってこなかった。
家に帰ってもう一度あの紙を広げて、
結局またスマホで
「WISC ワーキングメモリ 低い」って検索して……
断片的な情報をつなぎ合わせては、
不安だけが少しずつ膨らんでいく。
わかります
僕もこれまで、たくさんの保護者の方と、
この一枚の紙を一緒にのぞき込んできました。
だから最初に、ひとつだけお伝えさせてください。
この検査は、お子さんの「優劣」を測るテストじゃありません。
お子さんの「取扱説明書」を作るための検査です。
低い数字は、「ダメ」の印じゃない。
「ここはちょっと手伝ってあげると、
この子はうんとラクになるよ」っていう、
わが子からのメッセージなんです☺️
数字そのものには、良いも悪いもなくて。
問題は、その数字を
「わが子の理解と、関わり方のヒント」
に翻訳できるかどうか?
それができれば、あの怖かった紙は、
いちばん頼りになる味方に変わります😊
このnoteは、その「翻訳」を、
専門書よりやさしく、
ネットの断片情報よりちゃんと、
まるごとお手伝いするために書きました
文字でわからなくて大丈夫‼️
このnoteは「絵」で理解できます
ここで、このnoteの
【いちばんの特徴】をお話しさせてください😊
専門書がしんどいのって、
文字ばっかりだからなんですよね💦
難しい言葉が続くと、
読んでいるうちにだんだん不安だけが残って、
肝心の中身が頭に入ってこない。
だからこのnoteは、
40枚以上の図解(イラスト解説)で作りました📔

「ワーキングメモリが低いって、つまりどういうこと?」を、
文字の説明だけじゃなく
「指示を聞いた瞬間は動けるのに、
途中で『あれ、何だっけ?』ってなる男の子」
みたいな、
毎日の"あるある場面"のイラストで
見てもらえます📺表情つきで😆


きっと、読みながら何度も
「あー!これうちの子だ!」
って声が出ると思います🤣
文字を一生懸命解読しなくていい
絵を眺めているうちに、
自然と「わが子の頭の中の仕組み」がスッと入ってくる。
そんなふうに作りました。
一つの例を乗せておきます👇

不安な気持ちで開いた紙が、
ページをめくるたびに
「なるほど」「そういうことか」に変わっていく。
どうか、肩の力を抜いて、
楽しみながら読み進めてくださいね☺️
このnoteは、あなたと一緒に"育って"いきます
このnoteは、一度書いて終わり、ではありません。
読んでくださった方からいただいた
「ここがもっと知りたい」「この場面が困っている」
という声を受けて、
少しずつ内容を足しながら、育てていくnote
にしたいと思っています。
だから、
今この瞬間に読んでくださっている
あなたの「知りたい」も、
これからのこのnoteをつくる一部です。
気になることがあれば、
ぜひ最後のフォームから教えてください
(あなたの声で、次の図解が生まれるかもしれません)
すでに、こんな内容を追記してきました。
・2026.6.26 初版リリース
・2026.6.30 第7章|学校に「合理的配慮」を求めるために
を追記しました。(図解10枚追加)
・2026.7.11 無料note「癇癪はわがままじゃない…」先行公開と
WISCの関係を追記しました。(図解5枚追加)
・2026.7.11 第7章に音声配信stand.fm
【合理的配慮は「特別扱い」ではなく「環境調整」】を追加しました。
・2026.7.12 図解活用のための【支援シート4種】データ&使い方解説
を追記しました。(特典部分 おまけ②の後)
・2026.7.31【追記章】学習障害とWISC——数字で読み解く「つまずきの正体」と支援 を追加しました(約4万字、図解57枚追加)
※すでに購入してくださった方も、追記分はすべて追加料金なしで読めます
このnoteを読み終えると、わかること
① 「平均」とか「100」とか、あの数字の本当の読み方(図解で一目)
② VCI・VSI・FRI・WMI・PSIっていう5つの指標が、それぞれ「生活のどの場面で使う力」なのか
③ 数字が低いと、お子さんの毎日に「どんな様子」としてあらわれるのか
(↑ここが一番のキモです‼️全部イラストで)
④ 家庭でできるちょっとした工夫と、学校や園に「こう伝えるといいですよ」という具体例
⑤ 指標と指標の"差"(凸凹)から見えてくる、わが子だけの特性のタイプ別解説
⑥ 検査結果を、責めるためではなく「支える」ために使う方法
👉このnoteを読んでほしい人
ミスマッチがあると申し訳ないので、
正直にお伝えしますね‼️
このnoteは、こんな方のために書きました✏️
☑︎ 検査結果(数字の羅列)を渡されたけれど、意味がわからなくて不安な保護者の方
☑︎ 専門書は難しすぎて挫折した、でもネットの断片情報じゃ物足りない、という方
☑︎ 「数字の良し悪し」より、「じゃあ、わが子にどう関わればいいの?」を知りたい方
☑︎ 子どもを叱ってばかりで、「これでいいのかな」と疲れてしまっている方
☑︎ 文字を読むのがしんどいので、図解でサッと理解したい方
ひとつでも当てはまったら、きっとお役に立てます☺️
❌逆に、このnoteを読まなくていい人
逆に、こういう方には、たぶん向いていません🙅♂️
買ってから「思っていたのと違った」となるのは、
お互い悲しいので、先に書いておきますね👇
◻︎ WISC-Vの下位検査の数値を細かく分析したい、専門家・支援職の方
→ これは保護者向けの「やさしい翻訳本」です。臨床的な詳細解釈は、公式マニュアルや専門書の領域です。
◻︎ 「この数字を上げるトレーニング方法」だけを知りたい方
→ このnoteは「数字を上げる」ではなく「数字を理解して、関わり方を変える」ことに重きを置いています。
考え方の向きが少し違います🙇♂️
◻︎ 検査結果から医学的な診断名を判断したい方
→ WISC-Vは診断のための検査ではありません。診断は必ず医療機関で。
このnoteでもそこには踏み込みません💦
このあたりを求めている方には、
正直、お金を出す価値が薄いと思います
だから、無理におすすめしません☺️
読みはじめる前に、いちばん大事な前置きを
僕からひとつだけ、
心の真ん中に置いておいてほしいことがあります。
WISC-Vは、
👉子どもを「点数で順位づけする」検査ではないんです🙅♂️
これは、子どもの頭の中の「得意な使い方」と
「ちょっと苦手な使い方」のクセを、
👉いくつかの角度から見える化したもの
たとえるなら健康診断で
「視力はいいけど、姿勢がちょっと気になりますね」
とわかるのと同じです。
視力がいい人が偉くて、
姿勢が気になる人がダメ、
なんてことはないですよね?
ただ「あなたはこういう体つきだから、
こう過ごすとラクですよ」とわかるだけ。
WISC-Vも、まったく同じ
低い指標があったとしても、
それは「劣っている証拠」ではなくって!
「ここはまわりがちょっと配慮すると、
ぐんと力を発揮できる」という、
👉伸びしろの地図🗺️なんです😊
(ひとつだけ最新情報を。日本版WISC-Vは2026年7月に、より詳しく調べられる新しい版が出る予定です。でも、これからお話しする「指標の意味」と「数字の読み方の考え方」は変わりません。ここをおさえておけば、どの版の結果票でも怖くなくなりますよ。お手元の数値の細かい解釈で迷ったら、検査をしてくれた専門機関に遠慮なく聞いてくださいね。それがいちばん確実です。)
🔸このnoteを最初500円にした、僕なりの理由
最後に、お値段のことを少しだけ💰
👉このnote、初版を500円にしました
正直に言うと、
もっと中身を詰め込んでいるつもりです😅
図解も40枚以上ありますし‼️🤣
でも、あえてこの値段にしたのには、
『僕なりの理由』があります
検査結果を前にして不安なときって、
「ちゃんと学ばなきゃ」と思っても、
何万円もする専門書や講座に手を出すのは、
なかなか勇気がいりますよね💦
「そこまでするほどのことなのかな」
「お金をかけて、もし違ったら」って、
また別の不安が増えてしまう…
それで学ぶ機会を逃してしまうのが、
僕はいちばんもったいないと思うんです
だから、誰に相談しなくても、
【ひとりでそっと買えるくらいの値段】
にしたかった
ちょっとしたお茶代くらい☕️
「お守り」を買うような感覚で、
手に取ってもらえたらいいなと
本気で思っています☺️
そしてもうひとつ☝️
これはお金の話というより、
気持ちの話なんですが——
この500円って、
本当は「note代」じゃないと、
僕は思っているんです😆
「この子のために、ちゃんと学んでみよう」
と思えた、
🔹あなた自身の決意
それに払った500円なんですよね🪙
その気持ちが芽生えた時点で、
もうあなたは、
お子さんとの向き合い方の第一歩を踏み出しています😊
情報は、このあといくらでもお渡しします。
でも、その最初の一歩だけは、
あなたにしか踏み出せなかった
だから僕は、この500円を
「教材を売った」とは思っていません
あなたが踏み出した一歩に、
ちょっとだけ伴走させてもらう——
そういうお金だと思っているんですよね😊
大型アップデートによる価格改定
6月26日から1か月経ち…
70名以上の方が手に取ってくださり
そして「たくさんの意見」をくださいました。
その中にあったのは「もっと知りたいことがある」
という、みなさんの想いだったんです
そして、それに応えるように加筆を繰り返し
ついに7月31日には「学習支援」の内容で
2倍の量である約8万文字
110図解のボリューム
として、アップデートされました。
僕は「自分の情報を大切に扱ってくださる方」と
できるだけ長くお付き合いしたい
大切にしたいと思っています。
早くから知ってくださり
手に取ってくださった方を大切にしたい
そして、今回のアップデートから
500円 → 980円
と価格改定をおこないました。
コーヒー代が昼食代に…
そのぐらいの改定かもしれませんが
それ以上の価値はあると
僕自身が感じています
だからこそ、できるだけ早めに
いっしょに学んでくれると嬉しいです
最後に、僕のことを少しだけ
僕は妻と二人で、
療育の施設を大阪市此花区(USJの近く)で3つ運営しています。
保育士と、児童発達支援管理責任者と、鍼灸師という、国家資格をもち、
妻はプロの音楽家(オーボエ奏者)ちょっと変わった組み合わせの夫婦😊

そして2025年11月から本格的にthreadsを始めて、
発達の情報発信を毎日、7ヶ月以上続けています
それと並行して療育施設ではたくさんの子どもたちと、
その親御さんに向き合ってきました。
その中で『図解』でわかりやすくがすごく大事だと気づいたんですよね☺️


だからこのnoteは、
机の上の理論じゃなくて、
現場で「あ、この関わりでこの子がラクになった」
という積み重ねから書いています✏️
さあ、ここから一緒に「翻訳」をはじめましょう‼️
40枚以上110枚以上の図解と一緒に、楽しみながら🗺️
あの紙が、わが子を理解するための
🔹いちばんのお守りに変わる🪬
そのお手伝いを、最後までさせてください😊
ここから先は、
👉わが子の「取扱説明書」を
一緒に読み解いていきましょうね🎵
最後に目次を乗せておきます😊
目次だけ見て、
辞めるのもいいですので
僕は僕の情報を大切にしたいと
思ってくれている人に
届くことが1番嬉しいんです🥰
(※ここまでが無料公開部分です。この続きから、図解たっぷりで、5つの指標の中身、そして「数字が低いと、毎日のどんな場面にあらわれるのか」を、ぜんぶ具体的にお話ししていきます。読み終わるころには、あの結果票が、きっと違って見えているはずです。)
このnoteは、これからも"育って"いきます
購入前にひとつ、お知らせを。
このnoteは、一度出して終わり、ではありません。
読んでくださった方からの質問や、
現場で「これも伝えたい」と思ったことを、
これからも少しずつ追記して、育てていくつもりです。
実際、公開してから今日までにも、
内容を追記してきました。
これからも、図解や解説を足していく予定です。
そこで、ひとつだけおすすめがあります
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一度のお支払いで、
これから増えていく内容も、
ぜんぶ受け取っていただけます。
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せっかく追記しても、
その最新版が手元で見られないことがあります
それはとてももったいないので、
買い切りではなく"育つお守り"として
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WISC・学習障害支援×新版K式発達検査
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