着古した部屋着をウエスにする
2度の冬を共に超えた長袖シャツの白さが劣化してきたので、解体してウエスにしました。
ウエスとは?をGeminiに解説していただきました↓
ウエス(ウェス、英: waste)とは、機械の油汚れやほこりを拭き取ったり、液体を拭ったりするために使われる掃除用・メンテナンス用の布(布切れ)のことです。
もともとは英語の「waste(廃棄物、不用品)」から来ており、古着や裁断クズなどの不要になった布を再利用したものが始まりです。
我が家では、掃除などで「使い捨て簡易雑巾」みたいに使っています。
汚れたり傷んだりしたタオルや洋服は、そのまま捨てずに、お掃除へ。
ウエスには向かない生地もありますが、できるだけ最後まで使い切るようにしています。
裁ち鋏でざくざく切り開いて、いい感じのサイズに切り分けていきます。
30cm四方くらいが一般的のようですが、私は、使い捨ての布としてもっと気軽に使えるよう、できるだけ小さく切り分けます。
1枚で心許ない時は、2枚、3枚と重ねて使えばいいので。
二つ折りにして手のひらサイズになるくらいを目安に。
測ったりはしていませんが、だいたい15cm×10cmくらいだと思います。
ひぐらしのなく頃に(業)の一挙配信を流しながら、のんびりジョキジョキやりました。
ほどくと全て長方形の布になる着物と違って、洋服はそうもいきません。
どうしても綺麗な形にならない部分はありますが、あまり気にせず。

ちゃんと数えてませんが40枚くらい…?のウエスができました!たぶん!
主に、日頃の拭き掃除用に。
使い捨てといっても、ティッシュやペーパータオルより頑丈なので、壁や床、水周りも、ゴシゴシとしっかり拭くことができます。
軽く洗い流してリセットすることもできますしね。
掃除以外の用途としても、
飲み物をぶちまけた時などに、水気を吸わせる
金属製品や革製品を磨く
食器などの油汚れがひどい時、洗う前にウエスで拭っておく
絵の具を拭ったり、筆の水分を調節するのに使う(万年筆の洗浄時にも!)
などなどたくさん。
ティッシュやペーパータオルを無駄に使わなくて済むし、布の方が使い勝手の良い場面も多いです。
ちなみに、ちゃんとした雑巾をこしらえるだけの気概はありません。笑
