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この暑さは、人間だけの問題なのか?ライオンのニュースから考えた熱中症

先日、ニュースを見ていて、思わず目を疑いました。

動物園のライオンが、暑さによる体調不良のあと、亡くなったというニュースです。

「ライオンも、熱中症になるんだ…」

衝撃と悲しさを感じると同時に、ふと考えました。

この暑さは、人間だけの問題ではないよね。

私は通勤途中に野良猫を見かけることがあります。

日陰でじっとしている姿を見ると、

「この子たちは、暑さをどうやって過ごしているんだろう」

そんなことまで気になるようになりました。

そして、もうひとつ気になったのが、
テレビで見た2050年の天気予報です。

そこに映し出されていたのは、日中43℃という数字。

もちろん、これは未来の気候を考えるための予測・シミュレーションです。

でも、

「あり得ない未来ではないのかもしれない」

とも感じました。

暑さが元に戻っていくとは、なかなか考えにくい状況です。

最近は、災害のニュースもよく目にします。

もし、真夏に電気が止まったら…

考えたくありませんが、ぞっとします。

熱中症は、人間でも動物でも、誰にでも起こり得ます。

そう考えると、熱中症のメカニズムを知っておくことは、これからますます大切になるのではないか。

いろいろ考えているうちに、何が起こるか分からない時代だからこそ、予防も兼ねて、今のうちに熱中症について詳しく調べてみることにしました💡

すると、熱中症は単純に暑い場所にいたから起こるだけではなく、

体調や過ごし方など、ちょっとしたことから重症化するリスクがあることがわかりました。

ここから先は、有料部分です。

この先では、熱中症の「応用編」として、

・中等症(Ⅱ度)で見られる具体的なサイン
・救急車を呼ぶべきか迷ったときの判断ポイント
・重症のⅢ度で、体の中で何が起こっているのか
・熱中症が多臓器障害につながる仕組み
・なぜ「敗血症に似た状態」が起こるのか
・発熱や下痢、睡眠不足などが重なると、なぜ重症化しやすくなるのか
・私自身の通勤経験から考えた、これからの暑さとの付き合い方


などを、管理栄養士の視点も交えながら、
もう一歩深く掘り下げています。

これからの暑さを乗り越えるために。

熱中症にならないことだけではなく、
重症化させないために、何を知っておけばいいのか。

そして、

未来の自分や、大切な家族、動物たちを、
どう守っていけばいいのか。


怖い話として終わらせるのではなく、一歩踏み込んだ知識を持って、いざというときに考え、判断できる力を。

今ここで、一緒に身につけておきませんか?🍀

気になる方は、読んでいただけると幸いです😌

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