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副業で稼げるようになったら、次に考えること—お金を「守り増やす」設計を学んだ話

noteの毎日投稿を続けながら、そのほかの副業へも並行して取り組んでいる状況をつくれるようになった。副業の収入が少しではあるが形になってきたとき、初めて気づいた問いがある。「稼いだお金を、次にどうするか」だ。

正直に言うと、それまでの私は「稼ぎ方」には真剣に向き合っていたが、「守り方・増やし方」はあとでいいと思っていた。NISAも始めてはいたが、「取りあえずやっておく」程度の意識だった。
副業収入が増えてきたタイミングで、初めてこの問いと真剣に向き合う気になった。

きっかけは、資産形成を長年研究してきた専門家の話を聞く機会があったことだ。
「お金のソムリエ協会」の坂下仁会長だ。
いますぐ妻を社長にしなさい」や「40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい」などのご著書をはじめ、メガバンクで25年以上、個人の資産運用と数千件の法人融資に携わってきた経験をお持ちのプロ中のプロだ。
坂下会長の話を聞いて、自分の認識がいかに表面的だったか気づかされた。

坂下会長の提唱する稼ぐ力だけを磨いても、それを正しく活かす設計がなければ、収入は増えても資産は積み上がらない。
そして稼ぐだけではなく、真の意味で「感謝」を忘れてはいけない
これ、非常に怪しく伝わる可能性があるので、なかなか難易度が高いが本質なのである。これを正しく捉える必要がある。

また、起業して10年後の生存率が1割にも満たないのは、多くの場合この「設計の欠如」が原因だという。

私が学んで最も変わった認識は、自分の「ライフワーク」を見つけることが、資産形成の土台になるという視点だ。短期の副業収入と、長期の資産設計は、実はつながっている。「何を生涯の仕事にするか」が決まると、お金の使い方も守り方も、自然と整理されてくる。

40代は、収入の使い方を真剣に設計すべき時期だと今は思っている。老後の年金問題、少子高齢化、会社の先行きへの不安—

これらは感情的に語られることが多いが、構造を理解して設計で対処できる問題だ。感情で怖がるのではなく、仕組みで動く。AIで仕事を設計してきたのと同じ姿勢で、お金も設計できる。

坂下会長の「副業・起業の失敗原因の9割を取り除く講座」は、オンライン動画でステップ毎にライフワークを見つけ、副業・起業を安全に始めるための設計を学べる内容だ。

今副業を動かしている人にも、これから動かそうとしている人にも、「稼いだ後の設計」を先に知っておくことを勧めたい。副業は手段であり、目的は自分の時間と資産を取り戻すことだ。その全体設計を整えるタイミングとして、この講座は私が自信を持って紹介できる内容だ。

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和泉澤 裕(いずみさわ ひろし)
40代・都内IT企業の中間管理職。
「テック×ライフ」をテーマに、忙しさの中でも人生の時間を取り戻すために、思考・判断・生活をどう削るかを、実体験ベースで書いています。


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