見出し画像

40℃の京都を行く

暑い東京から、さらに暑い京都へ。
歩いているだけで焼き肉になりそうです。
間違っても首都は移してこない方がいいw

・京都国立近代美術館

クルマの温度計、40℃です

からの、

涼しげな常設展示
上野リチ・リックス

相似形でオーバーラップしてみました。

マルセル・デュシャン《櫛》1916

デュシャンというだけで、何でもない櫛もガラスケースに入れて展示してもらえます。このブランド力w

企画展の方はフォンタネージ展でした。
明治期の日本の美術史を読んでいると、やたらと出てくるフォンタネージとワーグマン。
そのフォンタネージの方に師事した浅井忠の作品がコレクション展にあります。

浅井忠《グレー風景(2種)》明治34頃


《鮭》(明治8~12頃)で新巻鮭を何枚も描いた高橋由一は、狩野派でありながら西洋画の技術を学んで生涯アップデートしたことで知られています。彼もワーグマンとフォンタネージの両者から学んでいます。
それでシャケ描くかwという感もありますが、台湾にも人気文化財の白菜と角煮があるので、自分の技術を証明するために身近な食べ物をモチーフにするというは有効なのでしょう。

ちなみに《鮭》の1枚は東京藝術大学大学美術館の所蔵なのですが、オフィシャルで、ねがみくみこさんというアーティストがこういうグッズ展開しています。

トートバッグ、Tシャツなど
切り取られた部位をサバの身などで補完しています
年パス持ってまた来ます


・京都市内を歩く

スケール感がバグる
日傘はかなり定着しましたが、今でもフォトジェニック
情報量多め
一澤信三郎帆布

このお店は先代が亡くなった後、
長男が遺言書を偽造して乗っ取り→職人が全員退職→京都政財界を敵に回す→弟夫婦が裁判を起こす(2回)→店を取り戻す
という街を巻き込んだ総力戦で有名になりました。
トートバッグと帽子持ってます。
京都カラーともいえるパープル。

これを
ミシンでループを作って
あご紐つきにしましたw
大人の帽子はあご紐ついてないから、全部につけたい


・アーケードコレクション

三条~四条のアーケードは商店街によっていろいろ個性があります。

三条名店街
寺町専門店会商店街
新京極商店街
錦市場商店街
寺町京極商店街


・夏の一コマ


ただの立ち食いソバもこの店構え
祇園祭期間中です
古都を彷徨う
涼しいところでバス待ち


・花火大会

夜は、偶然開催されていた地元の素朴な花火大会。
観光地化していない静かな夜空に、粛々と打ちあがります。

なんか位置が低い
場所は自衛隊の駐屯地です
ドカンドカンと上げてますが
弾薬に引火しないのか気になる
何発か混じってる?w
自爆~


・帰ります

サービスエリアでお土産としての存在感を増してきたカールと、静岡の新たなお茶の売り方。

滋賀のSA
箱買いも出来ます
静岡のSA
プラモ風のパッケージがかわいい抹茶


おわり



いいなと思ったら応援しよう!