40℃の京都を行く
暑い東京から、さらに暑い京都へ。
歩いているだけで焼き肉になりそうです。
間違っても首都は移してこない方がいいw
・京都国立近代美術館

からの、

上野リチ・リックス
相似形でオーバーラップしてみました。

デュシャンというだけで、何でもない櫛もガラスケースに入れて展示してもらえます。このブランド力w
企画展の方はフォンタネージ展でした。
明治期の日本の美術史を読んでいると、やたらと出てくるフォンタネージとワーグマン。
そのフォンタネージの方に師事した浅井忠の作品がコレクション展にあります。

《鮭》(明治8~12頃)で新巻鮭を何枚も描いた高橋由一は、狩野派でありながら西洋画の技術を学んで生涯アップデートしたことで知られています。彼もワーグマンとフォンタネージの両者から学んでいます。
それでシャケ描くかwという感もありますが、台湾にも人気文化財の白菜と角煮があるので、自分の技術を証明するために身近な食べ物をモチーフにするというは有効なのでしょう。
ちなみに《鮭》の1枚は東京藝術大学大学美術館の所蔵なのですが、オフィシャルで、ねがみくみこさんというアーティストがこういうグッズ展開しています。

切り取られた部位をサバの身などで補完しています

・京都市内を歩く




このお店は先代が亡くなった後、
長男が遺言書を偽造して乗っ取り→職人が全員退職→京都政財界を敵に回す→弟夫婦が裁判を起こす(2回)→店を取り戻す
という街を巻き込んだ総力戦で有名になりました。
トートバッグと帽子持ってます。
京都カラーともいえるパープル。



大人の帽子はあご紐ついてないから、全部につけたい
・アーケードコレクション
三条~四条のアーケードは商店街によっていろいろ個性があります。





・夏の一コマ




・花火大会
夜は、偶然開催されていた地元の素朴な花火大会。
観光地化していない静かな夜空に、粛々と打ちあがります。




何発か混じってる?w



・帰ります
サービスエリアでお土産としての存在感を増してきたカールと、静岡の新たなお茶の売り方。

箱買いも出来ます

プラモ風のパッケージがかわいい抹茶
おわり
