IFCクラスごとにレイヤー分け&色付けを自動で(Tessera)

Food4Rhino:

https://www.food4rhino.com/en/resource/tessera

販売:

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IFCをRhinoで開いたときに、地味に困るのが
「レイヤーが整理されていない」ことです。

Rhinoの標準IFCインポートを使うと:

  • 全部が同じレイヤーに入る、または

  • 意味のないレイヤー分けになる

  • 色もバラバラで、視認性が悪い

結果、開いた瞬間に「どれが壁でどれが柱?」となり、
まず仕分け作業から始めることになります。

Tesseraは変換時にこれを自動で解決します。

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変換すると、こうなる


これはTesseraで変換した.3dmをRhinoで開いた状態です。
IFCクラスごとに色分けされており、
オレンジは壁、青は窓・開口部、マゼンタは屋根、
緑はエントランス周辺の階段、といった具合に、
一目でどれが何か判別できるようになっています。

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レイヤーは自動生成される


Rhinoのレイヤーパネルを開くと、IFCクラスごとに
自動でレイヤーが作られていることが分かります。

IfcWall、IfcSlab、IfcColumn、IfcBeam、IfcRailing...
それぞれ独自の色が割り当てられており、
名前も英語のIFCクラス名そのままなので、
BIMを扱う人なら意味がすぐ分かります。

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3つの分け方から選べる

Tesseraの設定画面では、レイヤー分けの方法を
3つから選択できます。

  • By IfcClass — IFCクラスごとに分ける(デフォルト)

  • By Storey — 階ごとに分ける

  • By Both — クラス×階の掛け算

同時にこの画面で、階やクラスを個別に選択して、
必要なものだけ抽出することもできます。

「地下階は要らない」「家具は除外したい」
といった選別が、変換前にできます。

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なぜこの機能を最初に作ったか

意匠設計事務所でIFCを受け取る場面を想像してください:

  • コンサルからのIFCをRhinoで開く

  • 壁だけ非表示にして構造を確認したい

  • 特定の階だけ抽出したい

  • プレゼン用にレイヤーごとに色を変えたい

これらを手動でやると、まず「どの要素がどのIFCクラスか」
を仕分けるところから始まります。
100個の要素があれば、100回クリックする作業です。

Tesseraなら、変換した瞬間にこの状態が出来上がっています。
Rhinoで開いて即、実務が始められます。

これがTesseraを作る上で「絶対に自動化したい」と
思った機能の一つです。

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Trial版(100要素まで、無料)で試せます。

Food4Rhino:

https://www.food4rhino.com/en/resource/tessera

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