僕はなぜヒカキンになれなかったのか――元"プロ"ブロガーが大敗を繰り返して気づいた「瞬間的最適解回路」と「意味駆動型回路」の違い
――のっけから釣りタイトルで申し訳ない。
いや、ヒカキンと自分を比べる意味など全くないことは僕が一番良く知っている。そもそもヒカキンになろうと思ったことすらない。
どういうことかと言うと……
ここしばらく「僕はなぜtoCビジネス(不特定多数を相手にしたビジネス)がうまくいかないのか」という点を自己分析してたんだけど、そんな時にふと流れてきたXのポストに目が留まった。
ヒカキンのtoC力というか、我を捨ててマスにウケることしかしない能力は凄い
— めろん (@gatigatitv) August 7, 2025
人間だから少しは我を出したくなるものなのに、徹底的にマス層、ガキに刺しに行く姿はプロだなと思う https://t.co/Gj5Iy1Sb8w
地方出身の高卒というだけで僕が勝手に親近感を覚えていたヒカキン氏が東京駅に自分の店を持つまでになったのだ。これぞ高卒ドリームと言っていいのではなかろうか。
そこで思った。「そうだ、toCビジネスの神的存在とも言えるヒカキンを題材として『僕がtoCビジネスがうまくいかない』謎を解いてみよう」、と。
何しろ僕はブログ壊滅後からつい最近まで5年間、様々なジャンルのtoCビジネスに手を出しては撤退し、を繰り返していたのだから、ネタなら売るほどある(モノはさっぱり売れなかったけどね)。
もしあなたがtoCビジネスに興味があるなら、読んで行って損はないと思う。
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