トレーナーピックを作った日
うちは、あまり友達と遊ぶ習慣がないため、流行りの遊びについていけていないことが多い。
シール帳も、ブームが終わりかけてから始めた。
で、最近はポケモンフレンダだ。
何それ?
から始まる。
きっかけは、ムスメが友達からフレンダピックをもらってきたことだった。
私はゲームは大好きだけど、アーケードゲームには全く興味がない。
……太鼓の達人は好き。
ムスメと夫は一足早く体験し、大量のピックを入手してきた。
そして今日、私もデビューした。
トレーナーピックも作った。
年齢はひみつにした。
私は、やってみないと分からない人間だ。
なるほど。
……課金がものを言う世界なわけな。
しかも、運の要素も強い。 課金したからといって、強いピックが手に入るわけではない。
やりながら思う。
まず、ピックをタイプごとに仕分けしておかないと。 バラバラだと探しにくいな。
目押しも有効なら、狙うのも重要なわけね?
2人でやっているとヘルプもあるなら、その方が効率がいい。
隣を見る。
ムスメは、何も分からず、ひたすらやっているだけだ。
……まあ、楽しむのも大事だもんね。
でも、私のトレーナーピックは財布に入れて、いつでも取り出せるようにしておこう。
だってね?
本当に使いやすくて持ち運びに便利なケースにいつ出会えるか分からないし、私一人でやる機会があるかもしれない……。
なぜか、本気モードになる私。
私は、集めるのが好きなのだ。
揃える。 並べる。 眺める。
昔集めた、ビックリマンシールの進化版みたいなものだ。
専用ケースに入れれば、絵柄も眺められる。
可愛いポケモンのピックが欲しい。 綺麗なピックも欲しい。
伝説のポケモンなら、仲間も揃えたい。
……これは、子どもの遊びではない。
大人のコレクション心をくすぐる遊びだ。
私は年甲斐もなく、レアピックが手に入ってもムスメに譲らない未来が見えたのだった。
これは主軸の観測ではないけれど
#言葉の魔法 (少し違う温度の観測)
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静かに観測を続けています。
この記録が触れたなら、
別の角度からの観測は
プロフィール記事からどうぞ🕯
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2025.8.3note開始
今日で296日連続投稿。
388記事目。
まだ、途中
