秋の始まりのおつまみに「梨と松の実のカプレーゼ」
8月8日からは「立秋」
暦のうえではもう秋の始まりです。
とは言っても、夏まっさかりで、熱中症対策に追われる日々ですね。
引き続き体の余分な熱は取りつつも、秋の体への準備をしていきましょう。
立秋にオススメの食材と過ごし方
そこでオススメなのは、身体を冷やしつつも、潤いを与えてくれる食材です。
例えば、梨、柿、ぶどう、豆腐、ほうれん草、ハトムギ(ヨクイニン)など。
また、だんだんと日が暮れる時間も早くなっているので、夏に遅くまで起きて活動していた方は、早寝早起きをすることで、気持ちの安定にも繋がります。
お盆休みで生活リズムが崩れた、と感じたらぜひ取り入れていただきたい生活習慣です。
今回ご紹介する和漢膳
今回ご紹介する和漢膳は「梨と松の実のカプレーゼ」です。
幸水が出回り始めましたね。
私は富山がふるさとですが、とっても美味しい呉羽という梨の名産地があり、母(理事長)が毎年送ってくれるのを楽しみにしています。

梨は身体を冷やしますが、白い食材なので、喉や肺を潤してくれます。
また、夏バテする今の時期の食欲増進や疲労回復の効果も期待できますよ。

松の実は、不老長寿の木の実としても知られており、腸に潤いを与え、便通も整える和漢食材です。
コロコロした便でお悩みの方にはぜひ食べて体感なさってくださいね。
材料
・松の実 大さじ1
・梨 1個
・モッツァレラチーズ 1個
・生ハム 適量
・オリーブオイル 適量
・塩・コショウ 適量
作り方
➀梨を薄く切る。
➁皿に➀を並べ、モッツァレラチーズと生ハムをちぎりながら並べる。
➂オリーブオイル、塩、コショウをかけて出来上がり。

フルーツのカプレーゼは季節ごとに食材を変えて、お楽しみくださいね。
