【磯釣り荷物問題】クーラーでタックルを冷やす日々から脱却!散らかし防止にライジャケをポチりました
磯釣りでの「荷物のごちゃごちゃ問題」を改善すべく、ついにフローティングベスト(ライフジャケット)をポチりました!
もっと高額で機能満載なモデルもありましたが、「まずはここから始めよう!」ということで決定。
見た目も格好良くて一気にお気に入りになりました。
釣りの最中、タックルボックスが散らかる問題
僕は昔から、釣りの最中にタックルボックス内を綺麗に保つのが本当に苦手です……。
「使ったら元の場所に戻す」「いちいち初期化(整理)する」を心掛けてはいるものの、釣りに集中していると結局最後は荒れてしまい、帰宅後に自宅で整理し直すのがルーティンになっていました。
しかし、この「散らかし問題」は磯の上では結構危険です。
磯場は足場がフラット場所がほとんどなく、タックルケースを置いても常に傾いています。
ちょっとした風や波、手元が狂っただけで高価なウキや小物が海へコロコロ……なんてリスクと隣り合わせです。
クーラーボックスでタックルを冷やす(笑)からの脱却
これまでは荷物を減らすため、タックルケースを持っていかず、クーラーボックス(冷えキープエリア)のポケット部分に小物やハサミなどを詰め込んでいました。
クーラーボックス兼タックルボックスとなっていたわけです。
ただ、これだと仕掛けを出すたびにクーラーを開け閉めしなければならず、肝心の保冷効果が薄れてしまうことに。
しかもそれをお嫁はんと二人でやっているので保冷効果はますます弱っていく。
「ってか、タックル冷やしてどないすんねん!」
と自分で自分にツッコミを入れたくなるような状態が続いていました(笑)。
ライジャケの本来の目的は「安全」…だけど「収納」としても最強!
ライフジャケットの本来の目的はもちろん「万が一の時の安全確保(溺れないため)」です。
しかし、今回僕が導入した一番の目的は「磯場での散らかし解消&仕掛け交換のスマート化」でした!
ライジャケを装備することで、得られるメリットは計り知れません。
ポケットに必要な小物をすべて集約できる
ガン玉ケース、針、ハリス、ウキなどを胸や腰のポケットに収納可能。
磯を移動せずに「その場」で仕掛けチェンジ
ウキやハリを変える際、わざわざ荷物のある場所まで戻る必要がなくなり、足場の悪い磯での移動リスクが劇的に減る。
クーラーの開閉回数が減り、保冷力もキープ
これでタックルを無駄に冷やすこともなくなります(笑)。
まとめ:スマートな釣り師への第一歩!
これで荷物もごちゃつかず、磯の上で少しはスマートに立ち回れるようになりそうです。
何より、必要な小物がすべて胸元に収まっている安心感と、赤いジャケットを身にまとった時の高揚感がたまりません。
安全面も収納面もレベルアップした新しい装備で、次回の「定点ノック作戦」に挑みたいと思います!
