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資格はゴールじゃなくて次の扉を開くための鍵ー今年最後の挑戦は「AFP」


資格はゴールじゃなくて次の扉を開くための鍵

by ゆずりん



私の名言です笑。


新卒で入社して以来34年4カ月勤めた会社を57歳で退職、転職してから3年が経過しました。

セカンドキャリアは「カウンセラー」になりたいと夢を描き、その入り口として国家資格キャリアコンサルタントの試験に挑戦。

高得点での合格を果たしました。
(学科は2問間違えたのみ、論述は9割)
ただ、表題の通り、資格は「手段」であり、取得しただけで仕事に就けるほど世の中は甘くありません。転職した会社の仕事内容はやりがいはあったものの、キャリアコンサルタントの資格を活かす仕事はできなかったため、悶々とする日々を過ごすことになりました。

転職にあたっては、
「実績と年齢」この2つの壁が夢に向かう私の前に立ちはだかりました。


資格やカウンセリングスキルだけではアピールができないという実感もあったので、翌2023年、「知識の幅」を広げようと「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)」に挑戦しました。

結果的に、このFP2級取得が現在のカウンセラー職に大変役立ちました。
もちろん、資格だけで評価されたわけではありません。
が、社会保険の知識などが増強できたことで、「キャリアコンサルタント✖FP」の掛け合わせは単品資格よりも効果があったように思います。
また、自分自身が生きていくための知識としても、勉強して良かったと思っています。

この経験から、私のスキル戦略は「上」ではなく「横」に広げるものと決めました。

昨年(2024年)は「プロティアン検定」に合格。
「いつからでも何歳からでもキャリアは作れる」という自らの生き様を重ね合わせながらの挑戦でした。


そして、今年最後の資格挑戦は・・・

AFP


★理由は4つ
①FP2級は取得したものの、実践力は身についていない
②  同  、知識とスキルをアップデートするのが難しい
③武藤十夢(元AKB48)が名乗っているのを見てカッコいいと思った笑
④次の扉の鍵(CFP)への可能性を開く

※①②AFP取得のためには、お客様への「提案書」を作成して合格する必要があります。また、2年ごとの資格更新が必要で、学習により15単位を取得することが要件となります。
国家資格のFP2級は合格すると、更新はなく負担はないものの、一方で実務でのアップデートが難しい面があります。
従って、あえてお金(受検料+入会金・年会費)と学習の負担を自分に課した次第です。

※③武藤十夢さんは、キャリアコンサルタントの資格も取得しています。


繰り返しますが、私のスキル戦略は「上」ではなく「横」に広げるもの。

「スキルの枝葉を広げる」取り組み、今年はささやかにすすめました。

①終活アドバイザー検定(3月)
MOS/Excel(6月)
③プロジェクトマネジメントスペシャリスト
 (更新中)
④AFP認定研修(受講中)

昨年までに取得した資格は以下のような状況。
「活かす」ことを常に意識…は必ずしもできていませんが笑、ここで棚卸することで自分への刺激にしたいと思っています。

《現場でブラッシュアップ》
・キャリアコンサルタント
    (相談実績のべ2000名超)
・プロティアン検定
・褒める検定3級

《アップグレード休止中》
・手話検定(7級)
・TOEIC(840点)

《塩漬け?》
・ITパスポート


さて、「提案書」づくりだ!


届いた資料
学習は基本web上です


以上、私の資格取得ストーリーを最後まで読んでいただきありがとうございます。士業のような超難関資格はありませんが、自分の身の丈と夢に見合ったものを選択してきました。

還暦を過ぎ、職業人生の終わりが見えてきた今、どこで終わっても悔いなき日々を過ごしていこうと考えています。


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