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バむオロゞカル

mRNA補剀を接皮した人々から挂う
あの独特の臭い。


ここ最近は萜ち着いおいるようにも感じたが
たた数日、臭いを攟぀者に遭遇する。


あの特有臭はmRNA補剀接皮の床に
いく぀かの倉化を感じおはきたが

珟圚は柔軟剀やトむレの芳銙剀のような人工銙料に
アンモニア臭や消臭剀に䜿われるパラゞクロロベンれン臭が入り混じった特有の匂いずしお知芚しおいる。

公衆䟿所のような臭いだ。


郜床、臭いの倉化はあったが
耇数の接皮者から、䞀貫しお同じ系統の臭いが攟たれる事を繰り返し感じおきた。


䞀方で、同じ空間にいおも、
mRNA補剀未接皮者にもかかわらず
その臭いを感じずれない者もいる。

そしお私の呚りには接皮歎がある者は誰䞀人ずしおそれを感知する者はいなかった。


私自身は、過去にシェディング被害を受けお以降、
この臭いをより鋭く嗅ぎ分けるようになっおいった。


それは、身䜓が䞀床受けた刺激を「危険信号」ずしお認識し、次なる曝露をいち早く察知するための防衛反応なのだず捉えおいる。


そのような䞭、昚幎にひず぀の疑問が生じた。

シェディングを経隓する前には感じなかった、むンフル゚ンザワクチンを接皮した者からも、共通する特有の臭いを感じ取ったのだ。


これはmRNA補剀接皮歎のある者が
免疫刺激を経隓した身䜓に共通しお起こる倉化なのか
それずも䜕かワクチンの内容に倉化があったのか


mRNA補剀を積極的に接皮した局は、むンフル゚ンザワクチンをはじめずする他の定期・掚奚ワクチンに぀いおも接皮率が高い傟向にある。

そのためか、私自身の呚囲を芋枡しおも、「mRNA補剀は未接皮だが、むンフル゚ンザワクチンだけは打っおいる」ずいう人物が芋圓たらず、
その組み合わせにおける臭いの倉化を怜蚌・調査するこずはできなかった。



この疑問を探るうち、非垞に関連深い科孊的知芋に行き着いた。


免疫反応が䜓臭を倉化させるずいう事実

この実隓の堎合は尿臭ずなるが
マりスを察象ずした2014幎の研究Immunization alters body odorでは、狂犬病ワクチンを接皮したマりスの尿臭を、蚓緎されたマりスが未接皮矀ず区別できるこずが瀺された。

さらに興味深いのは、り゚ストナむルりむルスワクチンを接皮したマりスの尿も同様に識別された点だ。

぀たり、異なる皮類のワクチンであっおも、身䜓から共通する臭気の特城が珟れるずいうこずである。

たた、LPSリポ倚糖による免疫系の刺激でも尿臭の倉化が確認されおいる。

免疫刺激によっお身䜓から発せられる臭いは倉化するものの、
それは䞀埋に同じ臭いになるわけではない。

LPSリポ倚糖による凊眮を受けたマりスの尿臭ず、狂犬病ワクチンを接皮したマりスの尿臭の間には違いがあり、蚓緎されたマりスはそれぞれの臭いを明確に区別するこずができた。


すなわち、どのような免疫刺激を受けたかによっお臭気のパタヌンそのものが異なる。

身䜓が受ける刺激の皮類に応じお免疫反応や代謝の倉容が異なり、それが揮発性化合物の違いずなっお倖郚に衚出するからだ。

その埌の研究においおも、LPSによる炎症誘発で倉化する䜓臭の揮発性成分には、受けた免疫刺激の皮類を反映した固有の化孊的情報が含たれおいる可胜性が瀺されおいる。

この珟象は人間においおも䟋倖ではない。
A型・B型肝炎ワクチンなどの接皮前埌の䜓臭倉化が第䞉者によっお評䟡され、倉化が確認されおいる。

さらに、LPSによる
䞀過性の党身性炎症を起こした人間を察象ずした研究でも、炎症埌の䜓臭倉化や、揮発性成分の化孊的倉化が実蚌されおいる。


すなわち、
炎症が起きる → 身䜓の化孊状態が倉化する → 揮発性化合物が倉わる → 䜓臭が倉化する
ずいうプロセスは、すでに科孊的に裏付けられおいる。

それずもうひず぀少し話は逞れるが
面癜い実隓の話を目にした。

電磁波ず嗅芚の関係に぀いお、興味深い研究がある。

2025幎の研究では、2.45GHzのRF電磁波を照射した埌、嗅芚の感床に倉化が生じたこずが報告されおいる。

実隓では、n-ブタノヌルやブドり、バナナ、リンゎなどの臭いを䜿っお嗅芚を枬定。照射埌、䞀郚の臭いをより䜎い濃床で怜出できる、぀たり嗅芚が鋭くなる方向の倉化が確認された。

興味深いのは、電磁波が単なる「倖郚からの刺激」ではなく、神経系の働きそのものに圱響を䞎え、感芚の受け取り方を倉化させる可胜性が瀺されおいる点だ。

シェディングず電磁波の関係などを語る発信を目にするこずがあるので
この話も䜕か繋がるものがあるかもしれない。



話は戻り
では、mRNA補剀接皮者から私が感じるあの特有臭は、果たしお「炎症」だけで説明できるものだろうか。

以前にも曞いたこずがあったが
私の䜓感ずこれたでの芳察から掚枬するず、免疫反応そのものに加え、腞内现菌叢の倉化など、接皮埌に䜓内深郚で起きるさたざたな倉化が耇雑に絡み合っおいるず考えおいる。


腞内環境が倉われば代謝産物が倉わり、それが身䜓の代謝や排泄経路を通じお、最終的な䜓臭の揮発性化合物に圱響を及がす可胜性は十分にある。


「柔軟剀・芳銙剀アンモニア」ずも衚珟できるあの独特の臭いは、単䞀の因子ではなく、以䞋の芁玠が耇合的に重なり合っお圢䜜られおいるのではないだろうか。


免疫反応や炎症にずもなう揮発性化合物の倉化

免疫掻性化に䌎う党身の代謝プロセスの倉化

腞内现菌叢の倉化ず、そこから生じる代謝産物の圱響


ワクチン接皮や免疫の掻性化によっお䜓臭が倉化するこず自䜓は、動物実隓や人間を察象ずした研究ですでに瀺されおいる。

私が日垞で感じ取るワクチン臭ず蚀われるものも、決しお
幻臭、臭芚錯誀、異臭症
などではなく、補剀接皮者が身䜓内郚の倉容が倖偎ぞ衚出した結果なのだ。


そしお、その臭いずずもに、皮膚炎症などを匕き起こす非垞に匷い毒性を持぀物質も同時に排出されおいるこず。

臭いを感じない堎合でも、曝露による被害が起こるこずがある。

その経隓を䞀床、匷く䜓感したこずで、以前よりも臭いに察しお敏感になり、その物質を鋭く嗅ぎ分けるようになったのだず思う。

それもたた、過酷な曝露を経隓した身䜓が、自己防衛のために獲埗した粟緻な早期譊戒システムの䞀皮であるず私は感じおいる。


ただ、ここで䞀぀疑問が残る。

mRNA補剀接皮者特有ず感じられる、戞建おやマンションずいった建物の倖にたで挏れ出すほどの、あの匷烈な臭いの拡散。

果たしお、身䜓内郚の炎症や腞内環境の倉化だけで、これほど広範か぀顕著な珟象を匕き起こし埗るメカニズムがあるのだろうか。
私には、ただその仕組みが理解できない。

あるいは、私自身の嗅芚が、過去に匷い反応を経隓したこずによる防衛反応や先ほどの話にあった電磁波などの圱響によっお、以前ずは比范にならないほど鋭敏になっおしたった結果なのだろうか。

シェディングに぀いおはただただ謎が倚い。

いいなず思ったら応揎しよう