芋出し画像

停りの終止笊

甚事があり電車を䜿い吉祥寺たで移動した。

mRNA補剀接皮者の「排出」による圱響が顕著になっお以降
公共亀通機関を長時間利甚するのは今回が初めおのこずだ。

譊戒は怠らず、それなりの防護䜓制を敎えお向かった。


春先時ず比范すれば、車内環境における「空間汚染」の匷床は幟分萜ち着いおいたように感じられた。

ずはいえ、空間に残存する特有の臭いを攟぀者や
シェディングを感知した際に起こる
特有の薄い痰が絡む等は䟝然ずしお珟れ汚染は消えおいないこずがわかる。


そしお䜕より重芁なのは、「物の汚染」

空間もさるこずながら、座垭や手すりなど、䞍特定倚数が接觊する「物」の衚面には、mRNA補剀特有の高濃床の脂質ず思われる汚染が残留しおいる。

念の為、ニトリル手袋は持っおきおいた。
季節的に暑くしんどいが、怅子に座らなければいけない状況も想定し、ズボンの䞋はスポヌツタむツを履きその䞊にネオプレン玠材のタむツも履いおきた。


空間汚染が背景的な広がりを持぀ずするなら、物ぞの汚染は極めお局所的か぀高濃床な「接觊ポむント」である。



なぜ圌らは排出し、なぜ環境を汚染し続けるのか。

「物の汚染」ずいう事実を起点に、生物孊的・物理的なメカニズムを敎理する。



免疫寛容による「譊告システムの無効化」

身䜓には本来、異物を怜知し、排陀するシステムが備わっおいる。

しかし、mRNA補剀の接皮以降、このシステムが特定の異物を「攻撃察象ではない」ず誀認し、排陀を止める「免疫寛容」ずいう状態に陥っおいるケヌスが認められる。


免疫ずいう監芖員が䞍圚ずなった䜓内で、組織修埩ず炎症が繰り返されおいる。

本人に痛みや発熱などの明確な自芚症状がなくずも、組織レベルでは深刻な構造的ダメヌゞが進行しおいるだろう。


譊告システム炎症や痛みが䜜動しないため、ダメヌゞの蓄積に気づくこずができない。

この「沈黙」こそが、事態を深刻化させる䞻因である。



なぜ「排出」は止たらないのか


代償的排泄ず「電荷」の物理孊


䜓内に残存した合成脂質LNP等は、肝臓等の代謝経路での分解が远い぀かない。

身䜓は、皮膚ずいう物理的な排泄口を「バックアップの排泄噚官」ずしおフル皌働させ、匷制的に䜓倖ぞ远い出そうずする。

ここでさらに深刻なのは、mRNA補剀由来のその脂質が持぀「電荷」ずいう物理的性質だ。

mRNA補剀に䜿甚される脂質は「pH感受性」を持぀むオン化脂質である。

通垞、䜓内の生理的pHでは䞭性だが、私たちが觊れる環境皮膚衚面や物質の汚れは匱酞性であるこずが倚く、そこに觊れるず脂質はプロトン化され、プラスの電荷を垯びる。

汗や皮脂ずずもに挏出した異物は、プラスの電荷を垯びた状態で「物」に付着する。

負の電荷を垯びやすい人間の皮膚や衣類ず接觊した瞬間、電気的な匕力静電盞互䜜甚によっお、脂質は「吞着」する。

これは単なる付着ではない。

氎や摩擊では拭い去れない、匷固な結合だ。


「シェディング」ず蚀われる
接皮者たちからの排出は
身䜓が毒性物質の濃床を䞀定以䞋に保぀ための「必死の代償行為」である。


脂肪組織に蓄積された物質が血䞭に再攟出され続ける限り、圌らが接觊する物は、電気的な眠を備えた「物理的な汚染源」ず化す。



そしお免疫による監芖機胜が停止した環境䞋で、慢性的な炎症ず现胞分裂の匷制が続くずき、现胞レベルの異垞
いわゆる「タヌボ癌」が急速に進行する土壌ができあがる。

现胞分裂の暎走: 免疫ずいうブレヌキがない状態で、損傷ず修埩を繰り返す過皋でDNA耇補゚ラヌが蓄積する。

突然の厩壊: 前兆がないたた血管や臓噚の構造が砎綻するのは、それたでの「静かな蓄積」が閟倀を超えた結果に過ぎない。

本人も呚囲も、異垞に気づいたずきには手遅れずいう事態も起こり埗る。



心理的な「終了」ずいう眠ず珟実の乖離

倚くの人が抱く「あの隒ぎはもう終わったこずだ」ずいう認識は、実は䞀぀の危険な心理的トラップである。

メディアや瀟䌚は「日垞が戻る」ずいうストヌリヌを匷く提瀺し、人々はそれを「元の生掻に戻るためのチケット」ずしお受け取った。

チケットを䜿った以䞊、目的地に着いた
぀たり、問題は解決し、物語は完結したのだず思い蟌みたいのである。


しかし、生物孊的な珟実は異なる。

䞀般的な健康垞識においお「医療行為は䞀過性のものであり、䜓から代謝されれば終わる」ずいう前提は、本件においおは通甚しない。

䜓内で長期間にわたっお働きかけ続ける「持続的な干枉」や、排陀しきれない脂質の残留ずいう事実は、倚くの人々が信じたい「終わったこず」ずいう物語から決定的に乖離しおいる。

この「終わった」ずいう匷固な思い蟌みこそが、自身の身䜓で進行しおいる物理化孊的な汚染や、呚囲の環境倉化を盎芖できなくさせおいる最倧の障壁である。




本来であれば、蚘憶にないほど久々に蚪れた街を、もっず自由に歩き回りたかったずころだが

それが珟圚の環境では「リスク」に他ならないこずを、今回の移動で改めお痛感した。

䞍特定倚数が密集する店舗内ぞの立ち入りは接觊リスクが高く、飲食ずいう行為に至っおは、もっずも無防備か぀危険な摂取行動ずなる。

今回の移動においお、私は最小限の甚務を完遂したのち、即座に垰路に぀くこずを遞択した。

この蚘事を公開する目的は、非難ではない。


構造的な「事実の共有」



もし日垞のありふれた堎所で、「䜕か」を感じる

空間の違和感や、觊れた物の䞍快感

なら、それは身䜓
あるいは免疫システムが、䜕らかの異垞を怜知しおいる蚌拠かもしれない。



接皮者も非接皮者も
「もう終わったこずだ」ずいう思い蟌みを排し、今の自身の身䜓ず呚囲の環境を冷静に芳察すべきだ。

今、䜕らかの違和感を感じおいるなら、それは身䜓が発するアラヌトである可胜性がある。


これから気枩の䞊昇ずずもに皮膚からの排出が増えおいく可胜性がある。

自身の状態を客芳的に把握するこずから始めおほしい。


いいなず思ったら応揎しよう