◆六歳の娘が言うた疑問が鋭すぎる話
◆六歳の娘が言うた疑問が鋭すぎる話
うちの六歳の娘がな、野球見ながら突然こんなこと言い出したんよ。
「阪神が勝ったらジョーシン安くなるやん。
巨人が勝ったら新聞安くなるん?」
この時点で、もう発想がキレッキレやねん。
大人でも出てこんでこんな疑問。
勝ったらセールする阪神を見て、他の球団にも“勝利セール”があるんちゃうかって考えるわけや。
しかも巨人に対して「新聞安くなるん?」っていう発想。
六歳でここまでロジック組めるのはほんまセンスある。
でも答えはこうや。
新聞は勝っても負けても値段変わらん。
読まへん人にはどーでもええ。
娘の言う通りやねん。
読まへんもんは安くなろうが高くなろうが関係ない。
この“どーでもええ”の切り捨て方がまた六歳らしくてええ。
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◆次の疑問がさらに鋭い
娘は続けてこう言うた。
「ヤクルト勝ったらヤクルトだけ安くなるん?」
これがまたおもろい。
球団名と飲み物名が同じやから、子どもからしたらそらそう思うわな。
阪神が勝ったらジョーシン安くなる。
じゃあヤクルトが勝ったらヤクルト安くなる。
この発想の流れ、完璧やねん。
でも現実はこうや。
ヤクルト勝ってもヤクルトは安くならん。
むしろ普通に高い。
ここで娘の中で“勝利セールの世界”が崩れたんやろな。
阪神は勝ったら安くなる。
巨人は勝っても新聞安くならん。
ヤクルトは勝ってもヤクルト安くならん。
この比較から、娘はこう言い放った。
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◆「それやったら阪神の方がマシやん」
これがもう完璧すぎるオチやねん。
六歳でこの結論にたどり着けるのはほんまにすごい。
• 阪神 → 勝ったらジョーシン安くなる
• 巨人 → 新聞安くならん
• ヤクルト → ヤクルト安くならん
そら娘の言う通りや。
阪神のほうがマシやん。
この“マシ”っていう表現がまた絶妙で、
六歳の価値観の中で「勝ったら何か安くなる球団=えらい」という評価軸ができてるわけや。
その評価軸で見たら、阪神が圧勝。
巨人とヤクルトはポイントゼロ。
そら阪神がマシになる。
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◆子どもの発想ってほんまにおもろい
大人ってな、
「球団とスポンサーの関係が〜」とか
「セールは企業の戦略で〜」とか
余計なこと考えてまうやん。
でも子どもは違う。
• 勝った
• 安くなる
• なら他も安くなるんちゃう?
このシンプルな発想で世界を見てる。
しかも筋通ってる。
論理破綻してへん。
むしろ大人より筋通ってる時ある。
今回の娘の疑問はまさにそれや。
「勝ったら安くなる世界」っていうルールを見つけて、
それを他の球団にも当てはめて検証してる。
しかも最後にちゃんと結論出してる。
六歳でここまでできるんか…ってなるレベル。
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◆こういう“子どもの名言”って記録しとくべきやで
子どもって、
大人が忘れてもうた視点で世界を見てる。
その視点がめちゃくちゃおもろいし、
時々ほんまに鋭い。
今回の娘の話もそうやけど、
こういうのって後から読み返したら絶対笑うし、
成長した時に見せたら絶対喜ぶ。
せやから、
こういう名言はブログに残しとく価値あるで。
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◆まとめ
六歳の娘が言うた疑問は全部筋通ってた。
• 阪神が勝ったらジョーシン安くなる
• 巨人が勝っても新聞安くならん
• ヤクルトが勝ってもヤクルト安くならん
この比較から出てくる結論が、
「それやったら阪神の方がマシやん」
ほんま正しい。
六歳でここまで言えるの、センスの塊やで。
