『めぐる稲の囁き』 | ミニアルバム紹介
静かな田園に、風が通り抜ける。
水に映る空、揺れる稲、移ろう光。
季節はめぐり、同じようでいて、少しずつ違う表情を見せていく。
その中にある、名もない時間の重なりを、
そっとすくいあげるようにして、この作品は生まれました。
「めぐる稲の囁き」は、
水と風と光が織りなす、田園の記憶のような音楽です。
MIZUKAGAMI

アルバム「春宵水聲」収録曲
曲紹介 準備中
出穂のうた 〜風の花〜

アルバム「あの夏の光 あの風の色」収録曲
曲紹介準備中
豊穣の雨 〜金色の調べ〜

アルバム「Under the Harvest Moon」収録曲
曲紹介準備中
刈穂の田に 〜眠りの中の祈り〜

アルバム「Tears and Blood」収録曲
曲紹介準備中
目醒めの朝へ - 北斗のぼる空に種を蒔こう

アルバム「幾度目かの春」収録曲
三月の仙台平野。
まだ水の張られていない田んぼに、朝の光がほどけていきます。
土をおこす低い音。
霜の残るあぜ道。
潮の匂いを含んだ東の風。
やがてのぼる北斗が、目醒めの時を告げる。
まだ見えない未来へ。
東の風が吹いたら、種を蒔こう。
「目醒めの朝へ」は、
春のはじまりと、静かな決意を描いた一曲です。
アルバム全曲を収録したYouTube全曲通しの動画もあります。
よかったら聴いてみてください。
