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日々のこと〜新聞紙とか長男誕生日とか

梅を漬けている。
その蓋が、これ↓

毎日新聞 令和8(2026)年6月8日付

なんの気なしに貼っていたけど、大変重みのある蓋であった。

味噌を作る甕の蓋も、新聞紙。
夏に一度新聞紙の蓋を開けて天地返しをする予定だけれど、味噌を作るたびにいつも「半年前はこんなことがあったんだなぁ」などとしばし読みふけってしまう。


ここからは今日の雑記。

次女は今日から中学の期末試験。
おととしのちょうどこの期末試験の初日に、学校にいけなくなった。
その朝、次女はガチガチに身体をこわばらせ、ボロボロ涙を流して、車から一歩も出られなかった。

それから1年半の不登校を経て4月から時折休みながらも、登校を再開した次女。

軽やかに通学バスに向かって駆けていく後ろ姿を見ながら、今朝はそれを感慨深く思い出した。


今日は、長男の19歳の誕生日。

19歳といったら。
18歳と20歳のあわい目の歳。

19歳の私は、姉とふたり暮らしをして大学に通いながら、寿司屋ととんかつ屋とパン屋でアルバイトをかけもちして、毎日いろいろなことを考えていた。

長男のことはnoteにも散々書いてきたので、いまは特に書かないけれど。

私は長男の誕生によって、人生を変えさせられた。
変えてもらった。
たくさん考える機会を与えられた。

長男の幸せを、願わずにはおれない。

おめでとう、19歳。


↓長男を含めた子どもたちの軌跡のマガジン


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