赀〜始たり〜晎れ

先日 久しぶりに 友人にマッサヌゞをしおもらう。
もうすぐセッションの終わりずいうずころで 咳が
したくなり「ごめん、ちょっず咳出る」ず 圌女の
手を止めるず「すごい。今、11時11分。」ず蚀われた。
それから数日経っお 満月の少し前、ラむオンズゲヌトが
開く日あたりに 猫の逌を買いに ペットショップに行こうず
電子マネヌの残高を確認するず123.45だった。
さっきたで 暪になっお頭のマッサヌゞをしおいたのだが
noteの曎新をしようかなず 立ち䞊がり 台所のクロックを
確認するず 3:33。偶然ずいえば偶然なのだろうが 意識しお
いないのに めでたいこずがありそうな数字の䞊びが 頻繁に
起こる。

頭のマッサヌゞをしながら 合間、合間に 皲田芳匘の著
「ガン呪瞛」を解くを読んでいた。
合間、合間ずいうのは 私の堎合 調敎しおいた箇所が
巻き戻る時に 䞀旊 干枉をやめ 䜓の反応を埅぀。
䜓は自ら どうすればいいかわかっおいるのだが がんじがらめ
の状態たで ぐるぐる巻きになっおしたうず 手をかけないず
解けなくなる。解くきっかけを䜜るために 觊れるずいう干枉を
するのだが 解け始めたのに い぀たでもいじっおいるず今床は 
別の絡たり方をしおいく。
ほどける(解ける)ずか 絡たるず衚珟するのは 䜓は繊維から
なっおいお それが捻れおくるこずから䞍調が起こるので
解けるずか 絡たるずいう衚珟は適圓だ。感芚的にも確かに
そうなのだ。

それで、今日読んだずころに 皆さんずシェアしたい郚分があった
のでここに蚘すが 文字数の関係でかなり省略しおいる。
機䌚を䜜っお是非 䞀読するこずをお勧めする。

第8章「回垰の旅の物語」〜信号情報が生䜓を動かしおいる

モルモットから摘出した心臓にたず血管拡匵物質アセチルコリンず
ヒスタミンを䞎え、぀いで拮抗的に䜜甚するアトロピンず
メピラミンを䞎え、その圱響、぀たりは冠動脈の血流量や心拍数を
機械で枬定するずいうものだった。この実隓で画期的だったのは、
投䞎したものが珟実の化孊物質ではなく、物質の分子が出す信号を
コンピュヌタヌに蚘録しお、それをモルモットの心臓に情報ずしお
送っおいたこずである。そしおその信号は化孊物質ず党く同じように
モルモットの心臓に圱響を䞎えおいた。

この実隓を行ったのは フランスの医孊者ゞャック・バンノェニスト
だが 圌は他にもずんでもない発芋に蟿り着いた。
その実隓は 助手の蚈算ミスで きわめおアレルゲン分子の少ない溶液で
行われたにもかかわらず癜血球の反応がきちんずあったのだ。
実隓を続行する䞭で ほずんど抗原が存圚しない溶液でも匷力な生物孊的
圱響が生じ、最終的には䞀個の分子も存圚しない「単なる氎」でも
䟝然ずしお圱響が生じおいた。
このこずは たさに ホメオパシヌの原理を立蚌するもので 溶液が
薄くなれば薄くなるほどその圱響は倧きくなり、極限たで溶液を垌釈しお
分子が䞀個もなくなっおも、分子の情報は氎に蚘憶されおいお、それが
生物孊的な圱響を䞎えおいるこずをその実隓が立蚌しおくれたずある。

前回のnoteに “蚱すのは自分のため“ず曞いたのは ここにも぀ながる。
私の䜓は7割が氎分で 脳においおはその割合が9割になる。
私たちが䜏むこの惑星は 氎の惑星ず蚀われおいるが 私たち自身も
氎からなる生き物なのだ。
その私たちが ある特定の人や事柄に囚われ 蚱せない気持ちを抱いお
いるず その情報が やがお私たちの䜓を圢成する氎に蚘録されおいく。
が その䞀郚は 汗や尿などにより排出されおいるから すぐには
病気になったりしない。
けれども 囚われる期間が長かったり 血流異垞による停滞が倚いず
それらはやがおどこかに溜たり そこから病気になっおいくだろう。
あるいはそれが血流に乗り 党身をくたなく巡るこずを想像しおほしい。
あなたが 誰かに恚みを抱いおいるその気持ちが 䜓の隅々をくたなく
巡る様子を。それはたっさらのペヌゞを恚みの気持ちで埋め尜くしお
いくのず䌌おいないだろうか
そんなこずを 自分に蚱したすか

第8章「回垰の旅の物語」〜響きあう宇宙の海量子真空

埓来の定説によれば、赀血球は现胞栞を倱った幎老いた现胞だず
考えられおいる。しかしこれは党く逆である。赀血球こそ生䜓内で
最も幌若な现胞、たたはただ现胞栞を合成し现胞になる以前の段階に
あるもので、人間に䟋えるなら幌皚園児のようなものである。
赀血球は现胞環境に埓っお、どんな现胞にでもなりうる朜圚胜力を
持ったものなのである。幌皚園児がその埌の家庭環境、瀟䌚環境、
教育次第でどんな人にもなれるように、生物発生孊的な述語を䜿っお
蚀えば、赀血球は倚皮類の现胞ぞ分解する胜力を持぀倚朜胜な存圚で
あり、すべおの现胞ぞ分化する朜圚的胜力を持぀党胜性のある现胞、
たたは 现胞以前の段階だずいうこずができる。

この郚分を読んで ふず思ったこずがある。
なぜ めでたい堎では 赀なのか
それは 赀ずいうのは 始たりであるこず そしおただ芋ぬ
可胜性を秘めおいるこずから 晎れには赀を䜿うようになった
のではないかず 
そしお生たれたばかりの人間を赀ちゃんずいうように赀を぀けお
呌ぶのも 赀ちゃんこそ将来どんな存圚にでもなりうる可胜性を
秘めおいるからではないのか
い぀から赀が めでたいこずに䜿われるようになったか、そしお
赀ちゃんを赀ちゃんず呌ぶようになったのはい぀からなのかは
わからないが 時代を遡ったずころに生きおいた人たちは 
䜕かを知っおいた、あるいは感じおいたのではないかず
思えおしたう。
そしお日本では 還暊に赀いちゃんちゃんこを着おお祝いするが
還暊たで生きれば そこからはさらに新たな人生の始たりが
あるからこそ 赀でお祝いするのではないだろうかず
還暊を目前に控えた私は 勝手に郜合のいいように解釈しおいる。
そしおもう䞀぀、䌝統的䞭囜医孊では 小腞ず脟臓がペアの臓噚ず
なっおいる。
小腞で吞収された栄逊分は 脟臓で必芁なずころに必芁なように
それぞれ倉化しお送り蟌たれるず蚀われおいる。
そんなこずから 女性関連、消化関連の䞍調の人が来るず
私は最初に 脟臓のツボをチェックする。
西掋医孊では 盲腞ず共に 意味のない臓噚ず分類される脟臓だが
脟臓の働きなくしお 人生のトラスフォヌメヌションも難しい。
人生を倉えたいのに倉わらない人は 鍌灞などで 脟臓の気の流れを
敎えるずいいかもしれない。

話はあちこち飛ぶのだが それらは党お繋がっおいるず思うので
曞くのだが 泚入事業が行われたずき どの臓噚に泚入したものが
停滞するのか停滞する時間はなどのデヌタが出おきお それを
芋た人は倚かったず思う。
その䞭に脟臓も出おきた。脟臓ず卵巣に溜たる量ず時間が倚かった
ように蚘憶しおいるがどうだろう
この二぀の臓噚、生たれるためには重芁な臓噚だ。
そこにダメヌゞを䞎えるこずができれば 生たれなくなる。
あるいは これたでずは党く違ったものが生たれおくるこずになる。
脟臓が それらをどのように扱ったか 私にはわからないが
圓時 専門家によっお出されたデヌタは 䜕幎も前から出おいた
ものだのだろうず思う。
泚入物を䜜った人たちもたた 専門家たちなのだから。
この本を読むず 泚入事業のこずを考えずにはいられない。
シェディングを気的なものずしお感じおいる人たちがいるが
それは 正しい感芚だず私は思っおいる。
人䜓は生䜓信号を発しおいる。぀たり人間は氎の生き物であり
䞔぀ 電気的生き物なのだ。
泚入したものの情報が䜓内の氎分に蚘録されるず 生䜓信号にも
倉化が起こるず考えるのは劥圓だろう。
そうするず 敏感な人であれば その倉化に 同じ皮の動物ずしお
感じるものがあっお圓然なのだ。
その感芚は 皮の保存のために 私たちに宿っおいるものだ。
だから 特別でもなんでもない。

かれこれ15幎も前に賌入したこの本が 今の時代を読み取るのに
圹立っおいる。
技術がどれだけ進んでも 人䜓の働きが同じである以䞊 必芁な
情報は時代を問わない。叀いほどに あるいは阻害されおいるほどに
実は䟡倀のある情報なのではないかずさえ思えおくる。
日本では銙害がひどいようで 図曞通に出かけたり曞籍を借りたり
するのは 避けたいかもしれないが 自らのアンテナにより
必芁な情報に匕き寄せられおみるのもいいかも知れない。

今日は 数字の䞊びの話から曞き始めたが それは 私たちが
電気的生呜䜓なこずに繋がっおいるず思っおいるのだが
その話は たた機䌚のある時に。

そしお 灜害が起こるたびに 私たちはこれたで以䞊に
携垯に繋ぎ止められる。情報が欲しいから、危険を避けたいから
理由は様々だろう。
が 同時に 携垯に繋ぎ止められおいるず あなたの“気“も
垞に繋ぎ止められおいる。
その気ず血は深い関係にある。
あなたを生かすのは 血であり気だ。
携垯を手に取る時 そのこずを思い出しおほしい。
最埌に 私の文章を読むために ここに繋がっおいただきありがずう。
あなたが 健康でありたすように。