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コンテンツビジネスで成功したいなら「守破離」の“守”を徹底しよう

こんにちは、はっちーです。


今日は

コンテンツビジネスで成功したいなら、
徹底的にセオリーを学ぶことが大事だよ、

という話をします。


ビジネスで成功する人と失敗する人の
一番の違いは何か


答えは
「ビジネスのセオリーを徹底的に
学んでいるかどうか」
です。



ビジネスを学ぶときによく言われる言葉で
「守破離」というのがあります。

守・・・師匠から教わった型や思考を忠実に守り、基礎基本を徹底的に身につける段階
破・・・基礎基本を身につけた上で、習得した型を破って応用する段階
離・・・師匠の型から離れ、独自のスタイルを確立する段階

もともと守破離とは、
武道や茶道など、師匠がいる芸術、芸道における修業過程を示したものです。


それが、まんまコンテンツビジネスにもあてはまるわけですね。


まずは、「守」を徹底的に身につける。
師匠を見つけ、言われたことを忠実に実行することが大事です。


ただ今現在、ビジネス発信している人
これからビジネスしていきたいと思っている人は

「コンテンツビジネスにはセオリーがあり、
それを忠実にやることが大事」

つまり「守」が最も大事だということは
だいたいみんな分かっているはずなんですよね。
(そうやって師匠に教えられてきているはずだから)


なのに、「守」をできない人が多いんです。


なぜなのか?
いろいろな意見はあると思いますが、
僕が考える理由は、ズバリ以下です。



▶子どもの頃から、「創造性」を育まれてきた

これは、僕が保育士をしていたからこその視点なんですが、

子どもの成長にとって、より大事なのは

「人の言うことを素直に聞けるようになる」
よりも
「自分で考えて創造する力をつける」
ということなんですよね。


もちろん、人の話を素直に聞くこともめちゃくちゃ大事ですよ。


でも、例えば保育園や幼稚園で
子どものどんな力を伸ばしていってあげたいかっていったら

「創造性」なんです。


「言われたことだけをするに止まらず、
自分で考えて物事を進めていく」

というところを1つの着眼点にしていくんですね。

そしてそれが子どもの成長、ひいては
人間の成長に繋がっていくんです。


そして、大人になって社会に出ても、
まずは「守」をやるんだけど、
そのうち「破」や「離」の段階に行くことを
求められますよね。


そして、子どもの頃から創造性を育まれ、
大人になって社会に出て「破」や「離」を経験した人が、

さあ、コンテンツビジネスでもやろうか、
となったとき、


「守」が大事ですよ!
とにかくひたすら型通りに、セオリー通りに
忠実にやることが大事ですよ!

って言われるわけです。


大人になって
「言うことを素直に聞いて、その通りにやる」
って、口で言うほど簡単じゃないんですよね。


だから「守」を徹底できずに
失敗しちゃう人が多いんです。


過去にこんな記事を書いたんですけど

僕自身も保育士という職業柄、
どうしてもセオリーから逸脱しやすい思考を持ってしまっていて、

ビジネスをしていく上で、なかなか大変でした(笑)


もちろん、新しいことをするために
イチから基本を学ぶことが面倒くさいっていう
人間の特徴もあります。


が、本当のところは、

・子どもの頃から「創造性」を育む教育を受けてきた
・社会に出て「破」や「離」にたどり着いてから
再び「守」に戻ることを求められる


そういったことが
「守」を徹底できない要因じゃないでしょうか。


・「守」を徹底的に身につけ、稼げる発信者の仲間入りをするのか
・「守」をやらずに、稼げないまま消えていくのか

どちらかです。


コンテンツビジネスで成功したいなら、
まずはしっかりと「守」を徹底することを心がけましょう。



P.S

ただ、いつまでも「守」にとどまり過ぎていると
よくないんですね。

「守」を徹底的に学んだら、目指すは「破」です。


長くなってしまうので、
その話は、また次の機会にします。


今日は以上になります。



徹底的に「守」をしていきたい人は、
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noteで収益化するための戦略について書いています。
15分くらいでサクッと読めるので
まずは、インプットして「守」を徹底していきましょう。


併せて以下の固定記事も読むことをオススメします。
noteで収益化したい人にはめちゃくちゃ学びになるはずです。

それでは、
今日も家族の笑顔のために
頑張りましょう!


はっちー


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