思索の深み(あるいは、とてつもない無駄遣い)について。
「足し算はできる?1たす1は?」
「え~と、一滴にもう一滴を足したらより大きい一滴」
「引き算はできる?八引く九は?」「できません。でも、」
「割り算はできる? ウィスキーを炭酸で割ります、答えは?」
「ええっと・・」
「別の引き算をしてごらんなさい。イヌから骨を引きます。答えは?」
「・・・・」
「イヌのおちつきが残るでしょ。」

いもくって ぶ
すかして へ
わらって ぴ
こっそり す
と絵本にもある。
焼いたお芋と蒸かしたお芋どちらのおならが臭いだろう。
もっとも求められるのは我らが矜持。我々が今、狙い定めなければいけないのは「真実の臭気」である。
