入団時から10倍超え年俸3400万円も「まだまだ通過点」。自分へのご褒美は人生初の…
目次
■ 球団から年俸3400万円を聞いた瞬間
■ 人生で初めての自分へのご褒美
■ すべてのきっかけになった、あのホームラン
■ 評価されたのは、派手さじゃなく守備
■ 今年一番、手応えを感じた打席
■ フェンス際で負けなくなった理由
■ 年俸10倍でも、見ている先は変わらない
■ ご褒美は次のステージへ行くためのもの
正直に言うと、年俸3400万円という金額を聞いた時、一番最初に思ったのは
「まだまだ通過点だけど、まずはここまで来たな」でした。
2020年、育成で西武に入団した時の年俸は280万円。生活のことを考えながら必死に野球をやっていた頃から比べると、数字だけ見れば10倍以上です。5年目のシーズンを終えて自分へのご褒美を考えています。
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