【Day1】特急ひだ号への猛ダッシュと、浪江での波乱万丈な幕開け
「明日は7時34分の電車に乗れば間に合う」
そういう意気込んで、寝たのが1時ジャスト。
アラームは早めの5時30分。これ以上ないほど荷物も入念に準備しいつでも行ける状態に。
しかし、起きて時計を見たら驚愕した。
8時45分。。。。。。。。。。
「やらかした」
最近、1時30分くらいに寝て11時くらいまで寝る、一応睡眠時間だけ確保している生活をしていたツケが今日になってまわって来た。
浪江にいる人に朝一番連絡し、跳ねる髪の毛を無理やり帽子で抑えながら家を飛び出た。
ここまで寝過ごしたには大変な理由が品川から浪江までの特急が全席指定席ということ。いつも自由席で時間に融通が効くようにしている。
そのため寝過ごしたのは指定席の電車に乗れないことで焦っていた。
電話後すぐにGeminiに尋ねると交換は可能みたいだが、、、
切符の券売機で交換をしようとオペレーターに繋いだ時間が9時3分。特急ひだ号名古屋行きに発車時刻は9時14分。
なんでこんなにもカツカツなのかわからないけれど、オペレーターに事情を話し、なんとか切符交換ができた。
すごくギリギリでひだ号に乗り込み、ドタバタの中、1日目スタートです。
ひだ号ではポッドキャストの編集をするぞ!と意気込んだものの爆睡。
気づいたら名古屋。名古屋の乗り換えはスムーズで東京行きへ。
新幹線でも窮屈すぎて編集ができる環境でもなく、、、しぶしぶ読書をすることに。
最近読んでいる本は
「常識と非常識の境界線 社会のルールはどこからきたのか」
常識とはなんなのか?誰が作り出していつインプットされたのかみたいなことが書かれている。
本を読むこと1時間くらい。ちょうど品川駅へ。
私の勝手なイメージとして品川は人がそこまでいないだろうと思っていたら全く逆。
JRの乗り換えのところは人がたくさんいるし、乗り換え口も多すぎる、、、
今回は浪江までの行き方はテキストでは見たものの、ストリートビューなどで見ていたなかったため、すごく新鮮に感じた。

ここから乗ったことのない電車、JR特急ひたち号を乗っていわきというところまで。
ちょうど名古屋から飛騨古川くらいの時間電車に乗り、乗り継ぎで浪江に。
途中から海が見えるのかなと思っていたら夜も遅すぎたせいで全く見れず、、、

無事到着!

今回、謎のプログラムに参加するためにわざわざ浪江に来ているんですが浪江の前情報ゼロのため不安が押し寄せてきましたが頑張るぞー
遅刻していることもあって一人だけで浪江のタクシーみたいなサービス(なみえスマモビ)で会場へ。
ほかの参加者とzoomではあらかじめ知っていたものの、対面で会えると「本物がいる!」みたいな感覚。
来てそうそう集合写真を取ったり自己紹介をしたりと盛りだくさん。

またプログラムの詳細は後日noteに書きます。
その後は、地域の方とプログラム参加者と一緒に焼肉屋さんへ。

一緒に食べるメンバーも初対面かつ年上ということもありここでコミュ症発動。

一旦は話を聞くことに集中した。
聞いていると思ったのが
サークル活動の話だったりガクチカとか課外活動など世の大学生はこんなことをしているんだということを知ることができた。
CoIU(今いる大学)はサークル活動がなかったりOBもいないため、ちょっと羨ましさもあり、それらに縛られない自由さもあり。

とは言えだんだんと話していく内に打ち解け普段の話や過去のことなどを話した。

まだお互いのことを知らないけれど、危険な人ではなさそう。
2週間という短い期間ですがお世話になります!
このプログラム自体が初の試みでもあって、寮というか宿舎みたいなのがあるんですがものが揃っていなかったりするので着いた瞬間、机と椅子作り。

1時間30分格闘したのち、2週間お世話になる部屋が完成!

Wi-Fiがまだない家だったのでスマートフォンで編集しているためだいぶ苦戦しましたが、いい感じにデトックスもできそうなので何事もポジティブに。
あと振り返りとして久々にコミュ症全開かつ会話の流れについていけなかったのでやっぱり自分はこういう環境に身を置かないと、変に自身を持ってしまうし天狗になると思った。
これから2週間続くので成長をお楽しみに!
あとは自分の成長ポイントとして自慢しない、心得ます。
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次は、ヨーロッパ、シンガポール、オーストラリアに行くために使います!ぜひ。