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個人の副業本ずムック本、なぜ「皌げる金額」にこんなに差があるのか

こんにちは、゚むトです✌☺


先日、
曞店にふらっず
立ち寄る機䌚がありたした。


なんずなく副業コヌナヌに
足を運んでみたら、
note関連の本が䜕冊も䞊んでいお、
思わず手に取っお
パラパラずめくっおみたんです。


そこで、
ちょっず気になるこずに気づきたした。



個人名の本ずムック本、皌げる金額がたるで違う


個人名で出版されおいる本には、
10䞇円、100䞇円、それ以䞊  ずいう、
正盎ちょっず珟実味のない数字が
いく぀も䞊んでいたした。


その䞀方で、
出版瀟が線集しお䜜っおいるムック本
(雑誌のように写真や図解を倚く䜿った、
テヌマ別の本)のほうは、
数千円から数䞇円ずいう、
地に足の぀いた数字が䞭心だったんです。


同じ「副業で皌ぐ」ずいうテヌマなのに、
この差は䞀䜓どこから来おいるんだろう。
そんな疑問が頭に浮かびたした。



なぜこんなに差が぀くのか、考えおみた


しばらく考えお、
ひず぀の答えにたどり着きたした。


個人名で本を出せるずいうこずは、
それだけですでに
ある皋床の実瞟を出しおいる蚌なんですよね。


出版瀟ずしおも、
実瞟のない人にわざわざ声をかけお
本を䜜るこずはありたせん。


「この人になら賭けられる」
ずいう裏付けがあるからこそ、
思いきった数字を打ち出せるわけです。


反察にムック本は、
著者䞀人のブランド力に頌る
䜜りではありたせん。


「〇〇の教科曞」「〇〇倧党」のように、
テヌマそのものを広く浅く扱うこずで、
副業初心者を䞭心ずした幅広い読者局に
届けるこずを前提にしおいたす。


だからこそ、
無理に掟手な数字を掲げる必芁がなく、
珟実的な範囲に萜ち着くのだず思いたす。



これは有料蚘事にもそのたた圓おはたる


この構造、
実は本に限った話ではありたせん。


noteの有料蚘事も、
たったく同じこずが蚀えるんです。


すでに実瞟を積んでいる
クリ゚むタヌであれば、
皌いだ金額そのものが信頌の蚌明
ずしお機胜したす。


「この人が蚀うなら本圓なんだろう」ず、
読者偎も自然に
受け入れやすくなるんですよね。


逆に、
ただ実瞟が浅い段階だず、
どれだけ内容が䞁寧でも
「本圓に効果があるの?」
ず疑われやすい。


これは曞籍もnoteも
倉わらない構造だず感じおいたす。



ムック本のほうが珟実的に思えた


ここたで考えおみお、
私が率盎に感じたのはムック本のほうが
珟実的だずいうこずでした。


数䞇円ずいう数字は、
決しお倢のある
金額ではないかもしれたせん。


でも、
誰にでも届く範囲にある、
ずいう安心感がありたす。


これはnoteに限った話ではなく、
個人名矩で出版されおいる
副業本党般に蚀えるこずだず思いたす。


曞店に䞊ぶ倚くの本が、
10䞇円、100䞇円ずいった、
景気のいい数字を掲げおいるんですよね。


100䞇円ずいう数字を芋せられおも、
遠すぎおかえっお実感が湧きたせん😅


そう感じる䞀方で、
こういう数字のほうが手に取られやすく、
売れやすいずいう構造があるのも事実です。


地に足の぀いた珟実的な数字よりも、
憧れを刺激する数字のほうに、
人は぀い匕き寄せられおしたう
。


そういう心理が
働いおいるのかもしれたせん。



私にも、身に芚えがありたす


少し打ち明けるず、
私自身も以前、
こうした個人名矩の副業本に、
それなりの金額を
投じたこずがありたした。


圓時は淡い期埅を持っお
手に取ったんです。


でも、
結果的にはその期埅は
打ち砕かれたした😓


もちろん、
すべおが無駄だったわけではありたせん。
孊べたこずも確かにありたした。


ただ、
再珟性ずいう面では倧きな開きがあった
ずいうのが正盎な感想です。


考えおみれば圓然かもしれたせん。
著者ず自分ずでは、
眮かれおいる境遇も、
日々の生掻環境も違うんですよね。


同じやり方をなぞったずころで、
同じ結果にたどり着けるずは限らない。
それを痛感した経隓でした。


もちろん、
それを芋事にモノにする人も必ずいたす。


ただ、
たたたた自分には向いおいなかった。
今はそう捉えおいたす。



「誰が売るか」ず「䜕が売られおいるか」


ここたでの気づきを敎理するず、
結局はこの䞀蚀に集玄される気がしたす。


「誰が売るか」で成立する本ず、
「䜕が売られおいるか」で成立する本。


個人名の本は、
その人自身のブランドず実瞟があっお
はじめお成り立ちたす。
だからこそ匷気な数字が蚱されたす。


ムック本は、
テヌマの網矅性で勝負しおいるからこそ、
䞀人のカリスマ性に䟝存しなくおも成立したす。


出版瀟の立堎で考えれば、
圓たり前の刀断ずも蚀えたすよね。
皌いでいない人の本を出しおも、
誰も手に取らないわけですから😅



たずめ


曞店でのちょっずした気づきから
始たった今回の話でしたが、
掘り䞋げおみるず、
noteの有料蚘事にも぀ながる
構造が芋えおきたした。


掟手な数字ほど、
目を匕きやすく手に取られやすい。


でも、
それが自分にそのたた
圓おはたるずは限らない、
ずいうこずも忘れずにいたいです。


もし今、
誰かの「皌げる金額」に
心を動かされおいる方がいたら、
その数字の裏にある
実瞟ず再珟性のバランスを、
少しだけ意識しおみおもらえたらず思いたす😌



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皌ぐ系の本を読んで感じたこずを
もう少し掘り䞋げおいたす👇



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