映画「グラン・ブルー」
リュック・ベッソン監督、1988年に公開された映画「グラン・ブルー(Le Grand Bleu)」
フリーダイビング(素潜り)の記録を競う二人の男、ジャック・マイヨールとエンゾ・マイオルカ、実在するダイバーがモデルとなっています。
ジャックとエンゾの友情と確執、ジャックに心を寄せる女性の苦悩・・・人間ドラマとしても素晴らしいし、真っ青な海を中心とする映像の美しさも魅力です。
リュック・ベッソン監督の最高傑作は?と問われて、「レオン」や「ニキータ」をあげる方も多いかと思いますが、私は、この「グラン・ブルー」が最高傑作だと思っています。
さて、音楽を担当したのは、フランスの作曲家、エリック・セラ。
この映画のサントラを聴いていると、自分の体が、海の中を彷徨っているような不思議な感覚に陥ります。
グラン・ブルーの世界を何とも言えないサウンドで絶妙に表現しており、お見事というしかありません。
by はるけん
プレイリストはこちら。
