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月数百円の迷路を抜け出す。アメトピ依存を卒業する『後付け』のアフィリエイト戦略



稼ぐなら「細部の関連性は後付けでいい」月数百円から脱出できなかった理由


朝5時に目が覚める。スマホを手にして、楽天トレンドを見る。

その後、記事を書く。自分のブログは日常のことや旅行記が多い。ハワイに行ったから、その話を書こう。

記事は楽しい。旅行の景色、ご飯、ホテル。
読者は同年代の主婦層。

きっと喜ばれる

最後に「このホテル、おすすめ」とリンクを貼る。
楽天トラベルだ。

でも売上は出ない。

「記事に合わせた商品を探そう」という迷路


AIのアドバイスもあり、あることに気づいた。
「記事と商品がバラバラだから売れないのでは」と思った。

だから、記事内容に完璧に合う商品を探すようにした。

旅行記なら、ニットやローファーではなく、「旅行用の化粧品」「トラベルサイズのサプリ」を紹介しよう。
そう決めた。

でも、それでもあまり売上は出なかった。

しかもめちゃくちゃ時間がかかる💦

記事を書いて、それに合う商品を楽天トレンドから探す。その過程で、毎日投稿の時間がなくなった。

関連性を完璧にしようとして、自分の強み(毎日投稿)が弱くなった。

売れているブロガーの構造を見た


ある日、同年代のブロガーの記事を見つけた。

記事本体:「子育てと親子の関係について」

その直後に:「今日見つけた超お得アイテム!」

ニット、ローファー、ブラウス、Tシャツ...

見た瞬間、思った。

「え、記事と商品、繋がってないじゃん」

でも、このブロガーの商品紹介は、売れているらしい。

そこで気づいた。自分がやっていたことは、全部「逆順」だったかも

実は、売上を作る活動と、好きな活動は別


毎日投稿は、好き。だから続く。

でも月10万は、好きだけでは作られない。

アメトピに載ったときの「成功」は、自分が何かを工夫したからじゃなかった。
単純にアクセス数が増えて、その中の何人かが「紹介していた商品」を買ってくれただけだ。

つまり、読者層と商品が繋がっていれば、売上が出る可能性がある。

その「繋がり」の作り方が、全部逆だった可能性がある


なぜ細部の関連性がなくても売れるのか〜私の失敗例と成功例〜

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